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    <title>マカの老舗のヤマノです。</title>
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    <title>VWビートル ラリー!! - 自社栽培への道</title>
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    <published>2010-08-30T10:12:51Z</published>
    <updated>2010-08-30T10:29:14Z</updated>

    <summary>日本の皆さま!!こんにちは!! フニン事務所のディアナ・ヤリです。 8月8日に、...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <![CDATA[日本の皆さま!!こんにちは!!<br />
フニン事務所のディアナ・ヤリです。<br />
<br />
<br />
8月8日に、フニン市ではドイツ車のフォルクス・ワーゲンのビートルでのチャンチャイコチャ湖 (フニン湖)一周の第2回ラリーが行われました。<br />
<br />
昨年の第1回ラリーについても本ブログで紹介しましたが、覚えてますか？<br />
今日は、25台の同車が参加した今年の第2回ラリーについてお話することにします。<br />
<br />
<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100830_5.jpg" /><br />
▲ラリーのポスターです!!▲</center><br />
<br />
この一見変わったカブトムシ型の車"ビートル"はドイツの独裁者：アドルフォ・ヒットラーが戦時中にデザインしたと聞いていますが、今尚クラッシック・カ?としてこの車が町の中を走っているのを色々な所で見かけられるそうです。<br />
<br />
<br />
フニン市役所がラリー用に手直しされたこの車の愛好者たちにラリーへの参加を呼びかけました!!<br />
<br />
その結果、8月7日の夜には轟音のエンジン音を上げながら続々と集まり始めました。
<br />
<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100830_2.jpg" /><br />
▲各地からビートルが集まってきました!!▲</center><br />
<br />
フニン市民もラリーへの参加者達を歓迎し、ビートルが着いた広場に集まりました。
この夜は舞踊団も参加しての歓迎会と次の日の総距離120キロのチャンチャイコチャ湖一周ラリーに向けての簡単な式典が行われました。<br />
<br />
<br />
当日はフニン市内の人達はスタート地点とゴール地点に集まり、フニン市外の人達は近くのコース周辺で車が来るのを待っていました。<br />
<br />
<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100830_3.jpg" /><br />
▲ゴール地点の様子です!!▲</center><br />
<br />
このラリーでの上級部門の優勝者はリマ市のラウル・バジェ氏で、一般部門の優勝者はイカ県ナスカ市のアンヘル・リカルド・ボバディジャ・ロハス氏で、それぞれが優勝賞品を勝ち取りました。<br />
<br />
<br />
このラリーのコースは約27キロのアスファルト道路の後に急カーブのある砂利道に続きますが、参加者をコースアウトさせるような難しい区間もあります。<br />
昨年は3台がこの区間でコースを外してしまいましたが、この障害区間はラリーを面白くしています。<br />
<br /><center>
<object height="350" width="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YBtRvETN_8A?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/YBtRvETN_8A?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="350" width="340"></object><br />▲YouTubeでラリーの様子が見れます▲</center><br />

私達は来年も同ラリーが行われることを楽しみにしていますし、他国からもラリーへの参加があればと期待しています。<br />
<br />
それでは、次回もお楽しみに!!
<br />
<br />]]>
        
    </content>
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    <title>フニンパレード2010 - 自社栽培への道</title>
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    <published>2010-08-26T09:37:24Z</published>
    <updated>2010-08-26T10:58:54Z</updated>

    <summary>日本の皆さま、こんにちは！！ フニン事務所のディアナ・ヤリです。 前ブログでは、...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <category term="ディアナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フニンの文化・歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[日本の皆さま、こんにちは！！<br />
フニン事務所のディアナ・ヤリです。<br />
<br />
前ブログでは、フニンの戦いの日」の前日・前夜の行事についてお話しましたが、8月6日に、私は昨年同様、今年も市民軍事パレードが行われたチャカマルカ平原に行って来ましたので、今回はパレードの様子をお話することにします。<br />
<br />
<br />
今年のパレードの出席者の注目を集めたのはフニンの戦いの戦場となった小山の牧草地が焼けていたことでした。<br />
前日から72時間以上、同牧草地が焼けたと思われますが、誰が同牧草地を焼いたのか、どうして同牧草地に火がついたかのか、誰も知りませんでした。<br />

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100826_2.jpg" />
<br />▲山から煙が出ているのがわかりますか▲<br /><br /></center>


でも、この時期は非常に乾燥しているので、この時期に当地で牧草地を焼くのは普通のことです。<br />
牧草地が焼けるとその後、その地に緑の牧草が生えて牧草地に戻り、その牧草地で家畜が牧草を食む事になるのです。<br />
<br />
<br />
でも、私はそこに生息していた生き物などを思い起こしてしまい、牧草地を焼くことにより引き起こされる環境へのネガティブな要因もあると思いました。<br />
以前のブログで紹介したイモリや昆虫や小さな両性類や鳥の巣などは、どうなってしまったのだろうと心配になりました。<br />
<br />
牧草地を焼く事は、そこに生息する生き物達に間違いなく影響するはずです。<br />
政府機関もこの事項に十分な関心をもって、牧草地を焼くことで環境へのリスクが起こらない様、適切な管理をしてもらえればと感じました。<br />
<br />
<br />
フニン市民はチャカマルカ平原で行われるフニンの戦いの戦勝記念式典とパレードを楽しみにしていますから、今年も多くの市民が式典とパレードに集まり、市民もパレードで参加しました。<br />
式典にはフニン県の各代表団や招待者の他に他国のペルー駐在武官も参列されました。
その他ではリマ市から来られたペルー国大統領官邸の大統領護衛団である「ウサレス・デ・フニン騎兵連隊（フニンの騎兵連隊）」の方々もパレードで行進し、彼らの軍人らしい行進の仕方で観客をわかせていました。<br />
<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100826_4.jpg" />
<br />▲パレードの様子です!!▲<br /><br /></center>
フニンの戦いで独立連合軍が負けかけていた戦況をひっくり返し勝利に導いたのが、ペルー人のマヌエル・イシドロ・スアレス連隊長が率いたフニンの騎兵連隊でした。<br />
<br />
そのため、今も名誉ある「ウサレス・デ・フニン騎兵連隊」とゆう名前がペルー国大統領官邸の大統領護衛団である騎兵連隊の名前として引き継がれています。<br />
<br />
スアレス連隊長が率いるフニン騎兵連隊内の同じくペルー人のアンドレス・ラスリ大佐は独立連合軍のラ・マル将軍からの撤退命令を突撃命令とすり替えてスアレス連隊長に伝え、ラスリ大佐自身が突撃の先陣を切り、同騎兵連隊を突撃させたのですが、これらの詳細は以前の当社のブログで紹介していますから、同ブログもご覧照ください。<br />
<br />
<br />
この日、チャカマルカ平原に集まったフニン市民は家族と共に、この平原の土の内でつくられたパチャマンカと呼ばれる伝統的な蒸し料理やマスのフライやパリジャダ・デ・レスと呼ばれる網焼きした牛肉を食べたり、飲んだりして大いに楽しんでいました。<br />
<br />
標高4千メートルを超える酸素も薄い厳しい天候でも彼らの食欲は旺盛でした。<br />
<br />
チャカマルカ平原のフニンの戦いの勝利記念碑を訪れていたアメリカ人の旅行者も、この日の式典やパレードの写真を撮り楽しんでいました。
<br />
<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100826_5.jpg" />
<br />▲旅行者にも一緒に楽しんでいました!!▲<br /><br /></center>

今年の8月6日はチャカマルカ平原の小山の上空に焼けている牧草地からの煙が立ち込めていたとゆう点では前年と違っていましたが、毎年の8月6日はフニン市民にとって英誉ある楽しい日です。<br />
<br />
次回もお楽しみに!!
<br /><br />

]]>
        
    </content>
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    <title>小さいけれど大切なマカ - 自社栽培への道</title>
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    <published>2010-08-24T02:45:15Z</published>
    <updated>2010-08-24T02:53:30Z</updated>

    <summary> こんにちは!!  フニン事務所のアレックスです。 私達は、自社栽培して収穫した...</summary>
    <author>
        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <category term="アレックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自社栽培" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ こんにちは!! <br />
フニン事務所のアレックスです。<br />
<br />
私達は、自社栽培して収穫した有機マカの乾燥作業を先週同様に続けています。<br />
また、週末には雇い入れた作業員とマカをふるいにかけてマカについている葉や自社栽培畑からの石や土を落とす作業を続行中です。<br />
<br />
ふるいにかける作業で小さなマカは、葉や石などと一緒に落ちてしまいます。<br />
これら落ちた小さなマカを拾い集める作業も行っています。<br />

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100824_1.jpg" />
<br />▲葉っぱなどと一緒に小さなマカが混じっています。▲<br /><br /></center>

ふるいから落ちて丘陵の様になっている葉や石や土などの内から、小さなマカを拾い出す作業は作業員による手作業です。<br />
小さなマカでも失ったり捨てたりすることのない様に、手作業で回収することにしています。
<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100824_2.jpg" />
<br />▲ひとつひとつ作業員の手で拾っていきます。▲<br /><br /></center>
ひとつひとつ小さなマカを拾い出していくわけですから、この手作業はやっかいで疲れる作業です。<br />
<br />
小さなマカでも大きな損失に繋がりかねませんので手作業で小さなマカを回収しています。<br />
ふるいの金属網の目をより小さくする代案も試してはみましたが、結果が良くありませんでしたので、今の作業で小さなマカの回収を行っています。<br />
<br /><br />
私達の手で栽培してきて収穫した有機マカですから、小さいマカでも大切に使いたいので、この作業を行っています。<br />
<br />
現在の天気は晴れ渡っており、マカも均一に乾燥してきていますので、今月末には乾燥作業が終わり、黒色乾燥マカの選別作業と乾燥マカを大きさ毎に3段階に分ける作業も終わる予定です。<br />
<br />
次回もお楽しみに！！<br />
<br />
　　　　]]>
        
    </content>
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    <title>フニンの歴史的祝典 - 自社栽培への道</title>
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    <published>2010-08-20T01:56:10Z</published>
    <updated>2010-08-20T02:22:51Z</updated>

    <summary>日本の友人の皆様、お元気ですか? フニン事務所のディアナ・ヤリです。 先日、フニ...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <![CDATA[日本の友人の皆様、お元気ですか?
<br />フニン事務所のディアナ・ヤリです。

<br /><br />先日、フニン市はペルー国に駐在のベネズエラ/アルゼンチン/チリの3カ国の武官の方をお迎えする機会をえました。<br />既に慣習化している通り、 フニン市では毎年8月6日にフニンの戦いでの英雄達の武勲を祝います。
<br /><br />1824年8月6日のフニンの戦いではシモン・ボリバール・イ・パラシオ将軍が率いる独立軍とスペインの王政軍がフニン市のチャカマルカ平原で激突し、独立軍が勝利をおさめました。

<br />そして、同年12月9日のアヤクチョの戦いでフニンの戦いの勝利で勢いをえた独立軍が快勝し、ペルー国のスペイン副王のホセ・デ・ラ・セルナを降伏させたことから、フニンの戦いはスペイン王政の束縛から解放されるペルー国の完全独立への重要な歴史的一頁と言えます。

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100820_1.jpg" /><br />
▲各国の武官の方達との記念撮影です!!▲<br /><br /></center>

さて、今年の重要なこの歴史的祝典にフニン市役所は上記3カ国のペルー国駐在武官を
招待し、各々の国の軍服を着用し武官の方々が8月5日の同祝典に出席されたのです。

<br />同武官の方々はフニン市役所の高官の人達の付き添いでボリバール将軍が夜を過ごされた歴史的な家を訪問されました。

<br />この家は現在、サン・イグナシオ・デ・ロヨラと呼ばれるカトリック教会の一部になっています。<br /><br />


その後、武官の方々はプラサ・デ・アルマス広場にあるボリバール像に移られ、式典会場のフニン市役所の市庁舎ホールに入られました。<br />フニン市民の様々な代表者の参加の下で、その重要かつ興味深い式典が始まりました。<br /><br />

最初は国歌斉唱、その後に各招待者の紹介が行われ、各武官の方々は挨拶と共に、フニンの戦いの軍事的意義についての研究発表をされました。
<br />
武官の方々は一様にフニンの戦いを余すところのない深い軍事的見地から分析され、後の愛国部隊の完全勝利をもたらしたフニンの戦いでの勝利のインパクトを強調されていました。<br /><br />

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100820_2.jpg" /><br />
▲アルゼンチンの駐在武官が研究発表をしている様子です!!▲<br /><br /></center>

シモン・ボリバルはベネズエラ生まれで186年前の1824年にフニンの戦いの平原で勇敢な愛国者達の部隊を指揮したのですが、同部隊にはアルゼンチン人やチリ人やコロンビア人や他の国からの人達も参加していたのです。<br />
これらの勇敢な人達がフニン市の土地を通って、ペルー国が完全な独立を成し遂げるのに貢献していったのでした。<br /><br />

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100820_3.jpg" /><br />
▲手前から3番目の方が私の恩師でありフニン市長です!!▲<br /><br /></center>

その後は、フニンの戦いについての詳細の有識者で専門家である教育界の二人の教授に
よるパネル・デスカションが行われました。<br />

武官が発表した軍事的見地への質問やコメントも出て、より興味深い議論になりました。

<br />私にとって同武官の方々のフニン市での最初の会見と発表は非常に興味深いものでした。
<br /><br />私はフニンの市民自身がフニン市民であるとゆうアイデンティーをより強く持つ為には、フニン市の歴史を良く知ることが重要だと考えています。
<br />
来年は、フニンの戦いで起きたことにも関係する他のテーマで第2回目の同種発表会とパネルディスカッションが計画され、できるだけ多くの中学生達にもこの会に参加を願ってはと私は個人的に期待しています。<br />
<br />
この会をとおして、中学生達にも歴史的な「フニンの戦い」についての重要な情報源になろうと考えていますし、フニン市民であるアイデンティーを強く持ってもらう為にも、中学時代からフニン市の同歴史をより深く学んでおくべきではないのかなと考えます。<br /><br />


それでは、次回もお楽しみに♪<br /><br /><br />
]]>
        
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    <title>大切な「農民の日」 - 自社栽培への道</title>
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    <published>2010-08-19T09:47:37Z</published>
    <updated>2010-08-20T01:50:00Z</updated>

    <summary>日本の皆さんお元気ですか？？フニン事務所のディアナ・ヤリです。 毎年、6月24日...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ディアナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フニンの文化・歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[日本の皆さんお元気ですか？？<br />フニン事務所のディアナ・ヤリです。
<br /><br />

毎年、6月24日のディア・デ・カンぺシノと呼ばれる「農民の日」についてご紹介します。

<br /><br />この日は、フニン市でも喜んで祝されています。
<br />フニン市役所は農業省のフニン支局や他農業・牧畜業生産関係団体と共に、色々な行事を行っています。
<br /><br />
フニン市には直接的にせよ間接的にせよ、農業・牧畜業の生産現場に係わっている人達が実に多くいます。

<br />今年の農民の日の行事は、6月20日にフニン市のアルマス広場での市民行列で始まりました。
<br />同行列にはオンドレス区やカルウアマイオ区やウルクマイオ区の農業生産者団体も
参加していました。
<br />行列には、見物者に参加団体が分かるように各々の団体名を書いた小旗をもった人が同団体の行列を先導していました。<br /><br />

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100819_3.jpg" /><br />
▲マカ生産者への講習会の様子です。▲</center>

<br />6月23日には農業省のフニン支局がマカや芋の生産者や牧畜業者に様々な研修会を催しましたし、牧畜業者団体はウアイレ区で牧畜フェアーを開催しました。
このフェアーにも様々な農民団体や牧畜組合や産業生産者達が参加しました。

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100819_1.jpg" /><br />
▲牧畜フェアーの様子です。▲<br /><br /></center>

オンドレス区では区長と農民組合長が有名なチャク・デ・ビクーニャと呼ばれるビクーニャを一個所に集めて毛刈りをする行事を行い、近隣区からも多くの同生産者が参加しました。
<br />ビクーニャと呼ばれる南アメリカ大陸のアンデス地方に生息するラクダ科の動物や高価なビクーニャの毛については以前のブログでも紹介しています。

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100819_2.jpg" /><br />
▲この光景は、本当に凄いです!!▲<br /><br /></center>

農民の日はフニン市民にとっても特別の日です。
<br />農業や牧畜など関連のある色々な現場活動へフニン市の農民達が捧げている努力と価値を私達が認識し、感謝する日でもあるからです。
<br />
彼らの農牧業の生産現場での努力と献身は都市社会の福祉にも貢献していると言え、賞賛に値するものです。


<br /><br />それでは、次回もお楽しみに♪♪<br /><br />]]>
        
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    <title>マカの&quot;ふるい&quot;作業 - 自社栽培への道</title>
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    <published>2010-08-18T03:38:47Z</published>
    <updated>2010-08-19T09:46:59Z</updated>

    <summary>こんにちは!! フニン事務所のアレックスです。 私達が収穫した有機マカの乾燥作業...</summary>
    <author>
        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
    </author>
    
        <category term="アレックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自社栽培" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[こんにちは!!
<br />フニン事務所のアレックスです。

<br /><br />私達が収穫した有機マカの乾燥作業を続けていますが、週末におこなっているマカのふるい作業には6人の作業員を雇っています。

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100817_1.jpg" />
<br />▲朝一番にシートをとります。▲<br /><br /></center>

収穫した有機マカには、まだ湿り気も残った葉が付いているので、ふるいで落としやすくする為に、6?7日間マカを外気にあてています。
<br />
この乾燥作業は週末のふるいにかける作業をやりやすくするために、
ラフィアンヤシ製の敷物の上で行っています。

<br /><br />冷害や雨害からマカを守る為に、日が陰る前には、マカにシートをかぶせます。
<br />かぶせた後も敷物の上にひろげます。
<br />日干ししているマカが、敷物からはみ出て、土に接触しない様に注意しながらおこなっています。


<br /><br />ふるい作業に使うふるいですが、乾燥用ハウスをつくる時に余った木材と釘でつくりました。

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100817_2.jpg" />
<br />▲手作りふるいです。▲<br /><br /></center>

ふるい用の網には6メートルの金属網を買いましたが、使っているうちに金属網が壊れてきているので、ふるい作業の継続に、もう6メートルの金属網を買う事になりそうです。

<br />ふるい作業はマカについている土や葉などを落とすのに非常に重要な作業です。

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100817_3.jpg" />
<br />▲網の部分が壊れてしまいました。▲<br /><br /></center>

ふるい作業は6人から8人で二人一組でおこなっています。
<br />先ずは、マカを外気にあてたり日干しにかけたりします。<br />&nbsp;その後、ふるいに適量のマカをのせ、力と息をあわせてふるい作業にかかります。

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100817_4.jpg" />
<br />▲ふるい作業の様子です。▲<br /><br /></center>

この様に乾燥作業を続行中ですが、今週は雨が長く降った為に作業に支障がでたものの、乾燥現場に常駐の2名と私で雨が降る前にプラスチックをマカにかぶせる等しましたので特に問題はおきていません。<br /><br />&nbsp;次回もお楽しみに!!<br /><br /><br />
]]>
        
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    <title>今日の差し入れ - ヤマノスタッフグログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maka.co.jp/staff/cat15/stblog307.html" />
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    <published>2010-08-12T10:44:13Z</published>
    <updated>2010-08-12T10:50:37Z</updated>

    <summary> こんにちは！ あやべデス(´∀｀*) 今日のお昼休みにこんな可愛い 差し入れが...</summary>
    <author>
        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヤマノスタッフブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/staff/">
        <![CDATA[<br /><br />
<br />

こんにちは！<br />
あやべデス(´∀｀*)<br />
<br />
今日のお昼休みにこんな可愛い
差し入れがありました<img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/image155.gif"><br />
<br />
<center><img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/201008/20100812.jpg"></center>
<br /><br />

うわぁーかわいいー！！！！<br />
<br />
と女性スタッフは<font color="#ff69b4">メロメロ</font>の差し入れでした♪<br />

<br />
そんな差し入れをしてくれたのは、<br />
webの堤マネージャーです♪♪
<br /><br />


ごちそうさまでした(＾O＾)<br />


<br />


ところで、『ポンデライオン』の隣の羊ちゃんの<br />
名前って何ですかねー？<br />


<br />
『ポンデヒツジ』と言ったら"違うよー！！"と<br />
広報のマネージャーに言われたのですが名前が分かりません?(´･ω･|||)<br />

<br />

帰って調べてみます....〆(･ω･。) 笑<br />

<br />

それでは、また来週更新します♪<br />
<br />


皆さん良い週末をノ≧∇≦）ノ 


<br />
<br />


]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>順調にマカ乾燥中!! - 自社栽培への道</title>
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    <published>2010-08-11T11:03:38Z</published>
    <updated>2010-08-11T11:11:44Z</updated>

    <summary>こんにちは。 フニン事務所のアレックスです。 私は、マカの乾燥作業に雇い入れたス...</summary>
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        <category term="自社栽培" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[こんにちは。
<br />フニン事務所のアレックスです。
<br /><br />

私は、マカの乾燥作業に雇い入れたスタッフとともに乾燥工程に専任してきています。<br />&nbsp;この工程でも特に問題が起きておらず、乾燥作業は順調に進んでいます。

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/0811_1.jpg" />
<br />▲マカが敷き詰められています!!▲<br /><br /></center>

収穫した有機マカが土などと接触しない様にラフィアンヤシ製の白色の敷物の上に収穫した有機マカを並べます。<br />
均一に乾燥させる作業をおこなってきていますが、この乾燥工程も最高品質の有機マカをつくる上では重要な工程のひとつです。

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/0811_2.jpg" />
<br />▲早く乾燥するように熊手ですきます▲<br /><br /></center>

毎朝、有機マカの上に直接かぶせたプラスチックシートを取り払い、日光が効率良くマカに当たるように作業員が熊手でマカをすき続け、日が陰る夕方前には夜から朝にかけての冷害から同マカを守るべくプラステチックシートを再び直接かぶせる作業を続けてきています。<br /><br />

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/0811_3.jpg" />
<br />▲順調に乾燥中のマカです▲<br /><br /></center>

冷害の他に雨害も懸念されますので、雨が降りそうならマカに雨が当たらないように乾燥工程のスタッフ2名が全てのマカにプラスチックシートをかぶせるようにしています。
<br /><br />まだ、雨も降らず一日中、日が当たっている状況ですので、今のところ乾燥工程に特に問題は起きていません。

<br />週末には、雇い入れた6人の作業員に乾燥工程中にある有機マカをふるいにかけてもらいます。
<br /><br />ふるいにかけるのは、マカについている全ての葉を落とすためです。

葉には未だ湿気が残っていますから、マカを均一に乾燥させる為に、乾燥してきている葉を、ふるいにかけて落としてゆかねばなりません。
<br /><br />
皆様に最高品質の有機マカ製品をお届けしようと、私達は毎日、現場で乾燥作業を続行中です。<br /><br />次回もお楽しみください!!　　<br /><br />　

]]>
        
    </content>
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    <title>夏のお花 - ヤマノスタッフグログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maka.co.jp/staff/stblog306.html" />
    <id>tag:www.maka.co.jp,2010:/staff//5.1307</id>

    <published>2010-08-11T09:38:28Z</published>
    <updated>2010-08-11T09:44:25Z</updated>

    <summary> こんにちは！ あやべデス(o´∀｀o) 今日の北九州市は、台風の影響で大雨でし...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/staff/">
        <![CDATA[<br />

こんにちは！<br />
あやべデス(o´∀｀o)<br />
<br />
今日の北九州市は、台風の影響で<font color="blue">大雨</font>でしたが<br />
気付けば雨も止んで、セミがミーンミーン鳴いています。<br />
<br />
ですが、東北に上陸の可能性があるそうなので、<br />
皆さん気を付けて下さいね！！！<br />
<br />
<br />
それでは、本日は久々の『社長室のお花』シリーズ♪<br />
<br />
今、飾られているお花はこちら(●´∀｀●)<br />
<br />
<br />
<center><img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/201008/20100811.jpg"></center>
<br /><br />

いつも季節のお花を生けてくれて、
今回は夏のお花です<img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/image155.gif">
<br /><br />

ピンクのお花は<font color="#ff69b4">『クルクマ』</font>という<br />
ショウガ科のウコンのお花♪♪<br />

<br />
<br />

ウコンってこんなキレイなお花なんですね！(^^)<br />

<br />
<br />


<center><img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/201008/20100811-1.jpg"></center>

<br />
<br />
飾ってしばらく経ちますが、元気に咲いていますよ！

<br />
<br />

それでは、また次回もお楽しみに♪

<br />
<br />


]]>
        
    </content>
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    <title>サイトリニューアル♪♪ - ヤマノスタッフグログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maka.co.jp/staff/cat15/stblog305.html" />
    <id>tag:110.50.218.167,2010:/staff//5.1119</id>

    <published>2010-08-05T09:08:02Z</published>
    <updated>2010-08-05T10:08:55Z</updated>

    <summary>こんにちは！！Webのヨシハルです（*^_^*） このブログをご覧の皆さまは、お...</summary>
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        <category term="ヤマノスタッフブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/staff/">
        <![CDATA[こんにちは！！<br />Webの<b>ヨシハル</b>です<font color="green">（*^_^*）</font>
<br /><br />このブログをご覧の皆さまは、お気づきの方が多いと思いますが<br />
<font color="red">サイトリニューアル</font>いたしました<font color="orange">?(≧▽≦)／?(≧▽≦)／</font><br />
<br />昨日リニューアルしたのですが、色々とサイトの確認を夜遅くまで<br />やっていたので、本日はwebの皆さま<font color="blue">お疲れモード</font>です。。。<br /><br />今週末は、ゆっくりと過ごしたいですね?★<br /><br /><br />さて今回のサイトは、お客様インタビューやお便りなど知りたい情報や<br />ヤマノのマカへのこだわりなど知ってもらいたい情報など満載ですよ<font color="blue">ヽ(^。^)ノ</font><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/201008/20100805.jpg" /><br />▲関係ないですけど、会社から見えた虹です▲<br /><br /><div align="left">まだよくご覧になられていない方は、しっかりゆっくりご覧下さい♪♪<br /><br /><br /><br /><br />では、また明日！！！！<br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /> </center>]]>
        
    </content>
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    <title>マカの乾燥チェック！！ - 自社栽培への道</title>
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    <published>2010-08-05T05:01:43Z</published>
    <updated>2010-08-05T06:10:26Z</updated>

    <summary>こんにちは!!フニン事務所のアレックスです。先日、オンドレス区パクラカンチャ農園...</summary>
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        <category term="自社栽培" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[<div align="left">こんにちは!!<br /></div>フニン事務所のアレックスです。<br /><br />先日、オンドレス区パクラカンチャ農園で収穫した有機マカの乾燥作業についてご紹介します。<br /><br />以前にご紹介した様に、乾燥用ハウスを設置しておいた土地で7月7日から乾燥作業を開始しました。<br /><br />ハウス設置作業の際にシートや土地の上に敷くラフィアヤシ繊維でできた敷物や木材等を購入していました。<br /><br />先ずは乾燥用の土地を掃除し、その上にマカが土地と直接当たらない様に敷いたラフィアンヤシ繊維製の敷物の上に収穫した有機マカを並べてゆきました。<br /><br />一方、雨や冷害から有機マカを守る為にシートをはったハウスを設置しておきましたが、強い風がふきシートが剥がれてしまいましたので、昔から当地でおこなわれてきているシートをマカの上に直接かぶせる方法で有機マカを乾燥させることにしました。<br /><br /><div align="center"><img alt="20100805_2.jpg" src="http://110.50.218.167/original/blogimg/20100805_1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="223" width="300" /><br />▲乾燥状態を点検しています▲</div><br /><br />この乾燥作業に雇った2名の作業員は、熊手で絶え間なく敷物の上に並べた有機マカをすいてゆくのです。<br />熊手でマカをすき続けてゆくのは日光を効率良く当て、早く乾燥させる為です。<br /><br />この作業員2名の他に、収穫したマカについている土や石、葉を完全に取り除く為に、マカをふるいにかける作業員も雇いました。<br /><br /><div align="center"><img alt="20100805_2.jpg" src="http://110.50.218.167/original/blogimg/20100805_3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="223" width="300" /><br />▲ふるいにかけた後の乾燥マカ▲</div><br />この作業は二人が一組で行います。<br />一人がマカをスコップで金属の網をはった木の枠のふるいに入れ、二人がふるいの各端を持ち、マカをふるいにかけてゆく作業を行います。<br /><br />一週間の間、マカが均一に乾く様に熊手で有機マカをすき続け、週末にふるいにかけてゆく作業を行ったのです。<br /><br /><br /><div align="center"><img alt="20100805_2.jpg" src="http://110.50.218.167/original/blogimg/20100805_4.jpg" class="mt-image-none" style="" height="223" width="300" /><br />▲半乾燥状態のマカです▲</div><br />そして、夜間に私達の有機マカが盗まれたりしないように常時監視するガードマンも雇いました。<br />順調に作業は進んでいますよ!!<br /><br />では、次回もお楽しみに!! <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大忙しの収穫作業!! - 自社栽培への道</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maka.co.jp/original/2010/08/112.html" />
    <id>tag:110.50.218.167,2010:/original//3.783</id>

    <published>2010-08-02T14:33:01Z</published>
    <updated>2010-08-04T14:38:34Z</updated>

    <summary>こんにちは!! フニン事務所のディアナです。 最近、フニン事務所の私達はオンドレ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[こんにちは!!
フニン事務所のディアナです。


<br /><br />最近、フニン事務所の私達はオンドレス区・パクラカンチャ農園内にある当社のマカ畑の収穫作業で本当に大忙しでした。
<br />
フニン市では、大・小を問わず全てのマカの生産者がいっせいに、この7月に収穫作業員をマカ畑に運んで、マカの収穫を行ったので、収穫作業員の確保がとても大変でした。<br /><br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100802_1.jpg" />
<br />▲なんとか集まった作業員です。▲<br /><br /></center>


マカの収穫作業にとても重要で、収穫作業員の確保が必要です。

<br />収穫作業員は、ほとんどフニン市の住民です。<br /><br />&nbsp;マカの収穫時期になると彼らは、カシュとかピコタと呼ばれるマカ収穫用の小さなつるはし・昼食・雨が降る場合に備えての防水着を手に持って、早朝からセロ・デ・パスコへ続く大きな道路に集まります。

そこでマカの生産者から雇われるのを待っているのいつもの年でした。
<br />
収穫作業員とゆうのは男女を問わず15歳の少年から70歳の老人で、収入を得よう就労機会を待っています。<br /><br />

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100802_2.jpg" />
<br />▲なかには、こんな小さな子も手伝ってくれます。▲<br /><br /></center>

マカの生産者は車で、道路沿いで待っている収穫作業員を必要な人数だけひろってマカ畑に運んでいっています。
<br /><br />当然、生産者が雇う作業員数はマカの栽培・収穫量に比例します。

<br />例えば、50ヘクタール以上でマカを栽培してきた生産者は、早く収穫を進める為にも、より多くの収穫作業員を必要とします。
<br />今迄は、必要な収穫作業員が確保できていました。<br /><br />&nbsp;ところが今年は、7月の同じ時期にフニン市の全てのマカの生産者がいっせいにマカの収穫を行った為に、私達が確保できた収穫作業員数もある日は40数人、他の日は20人を若干下回る程度と確保できた収穫作業員数も日によって変わってしまいました。
<br />また、収穫作業員を確保できなかった日もありました。<br /><br />

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100802_3.jpg" />
<br />▲マカも人もこの一台で運びますよ▲<br /><br /></center>

今年の収穫作業員の確保は異常でしたので、この事をマカ生産組合員の一人に話してみたところ、彼は来年の事前会合で、マカの生産者が収穫計画を話し合うことが重要だろう。<br /><br />会合では各マカ生産者の栽培面積も考慮した上で、全てマカの生産者が7月の寒い朝に作業員の確保争いをしなくてもいい様に、各マカ生産者が収穫日をそれぞれ何時にすると決める方向で話しあってはどうだろうかと言っていました。

<br /><br />来年は、収穫作業員の確保に追われないようになればいいのですが。

<br />それでは、次回もお楽しみに!!



<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マカの収穫完了 - ヤマノスタッフグログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maka.co.jp/staff/cat15/stblog304.html" />
    <id>tag:110.50.218.167,2010:/test2010/staff//5.692</id>

    <published>2010-07-27T09:29:09Z</published>
    <updated>2010-07-30T04:32:45Z</updated>

    <summary>こんにちは。WEBのあみです(^-^) 初のマカ自社栽培、無事に収穫が完了 なん...</summary>
    <author>
        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヤマノスタッフブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/staff/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。<font color="#f08080">WEBのあみです(^-^)</font></p>

<p>初のマカ自社栽培、無事に収穫が完了<img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/image160.gif"></p>

<p>なんと、収穫作業員の確保に走り回るほど・・・<br />
マカが予想以上に豊作でした?<img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/image207.gif"></p>

<p>ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人バンザイ<img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/image155.gif"></p>

<p><font color="#ff69b4"><strong>数量は約３４トン</strong></font></p>

<p>ちょっと想像がつきませんよね（＾o＾；？</p>

<p><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100726_2.jpg"></p>

<p>赤い袋は全てマカが入っています。<br />
果てしなく続く赤い袋の列。</p>

<p>どれだけの量か分かって頂けましたか(￣ー￣)？？</p>

<p>この袋を運ぶのも苦労したようです。<br />
その様子はこちらをご覧ください。</p>

<p>▼マカの成長がわかる!!自社栽培ブログ▼<br />
<a href="http://www.maka.co.jp/original">http://www.maka.co.jp/original</a></p>

<p>早く皆さまにお届けしたいと思う今日この頃です<img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/image146.gif"></p>]]>
        
    </content>
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    <title>7割以上の女性が変化を感じた新商品登場♪ - ヤマノスタッフグログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maka.co.jp/staff/cat15/stblog303.html" />
    <id>tag:110.50.218.167,2010:/test2010/staff//5.691</id>

    <published>2010-07-26T08:08:01Z</published>
    <updated>2010-07-30T04:34:35Z</updated>

    <summary>連日、猛暑が続いていますが・・・夏バテしていませんか(≧△≦)？ そんな女性に朗...</summary>
    <author>
        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <category term="ヤマノスタッフブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/staff/">
        <![CDATA[<p>連日、猛暑が続いていますが・・・夏バテしていませんか(≧△≦)？<br />
そんな女性に朗報です！</p>

<p>この度、ヤマノから新商品が誕生<img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/image160.gif"><img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/image160.gif"></p>

<p><a href="http://www.maka.co.jp/lady2010/" target="_blank">レディーマカ スティック</a></p>

<p><a href="http://www.maka.co.jp/lady2010/" target="_blank"><img src="http://www.maka.co.jp/lady2010/images/s01_img.jpg" alt="レディーマカ" width="250" height="220"></a><br />
<font color="#ff4500">今だけ、新商品誕生キャンペーン実施中</font><img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/tx4-new-s.gif"></p>

<p><br />
毎日の仕事でお疲れの女性や育児で大変なお母さん。<br />
また、仕事も家事も育児もこなすパワフルな女性など(^-^)</p>

<p>ヤマノは頑張る女性のために、美容と健康を考えて<br />
レディーマカ スティックを開発いたしました<img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/image160.gif"></p>

<p>モニターをお試し頂いた7割の女性から、</p>

<p><strong><font color="#f08080"><br />
★化粧のりが良くなった<br />
★肌にハリが出てきた<br />
★元気になった</font></strong></p>

<p><br />
嬉しいお声をたくさん頂きました<img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/image155.gif"></p>

<p><br />
元気の<font color="#ff69b4"><strong>マカ</strong></font>にお肌に嬉しい<font color="#ff69b4"><strong>コエンザイムQ10＆ヒアルロン酸</strong></font>を配合。</p>

<p>年齢を重ねるごとに大人の美しさが増す、素敵な女性になりましょう<img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/image207.gif"></p>

<p><br />
レディーマカスティックはゼリータイプなので、<br />
出勤前や外出時、家事の合間に。　</p>

<p>1日1本食べるだけ<font color="orange">♪♪</font></p>

<p>いつでもどこでも食べれます<img src="http://www.maka.co.jp/blogimg/image146.gif"></p>

<p>暑い夏は冷蔵庫で冷やして食べるのがお勧めですよ<font color="#ff8c00">★</font></p>

<p>7割以上がキレイと元気を感じた<font color="#ff4500">レディーマカ スティック</font>をぜひお試しください。<br />
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<a href="http://www.maka.co.jp/lady2010/" target="_blank">レディーマカ スティック</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マカの収穫が無事終了!! - 自社栽培への道</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maka.co.jp/original/2010/07/111.html" />
    <id>tag:110.50.218.167,2010:/test2010/original//3.351</id>

    <published>2010-07-26T04:50:43Z</published>
    <updated>2010-07-26T08:02:52Z</updated>

    <summary>お久しぶりです!!  フニン事務所のアレックスです。 2010年7月5日から、今...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <category term="アレックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[<p>お久しぶりです!! <br />
フニン事務所のアレックスです。</p>

<p>2010年7月5日から、今年度の有機マカの収穫作業をおこなってきました。</p>

<p>収穫作業で大変だったことは、マカの収穫作業員を集めることでした。<br />
とゆうのも、昨年の7月にマカ栽培を始めていた他のマカの生産者達も、同じ時期にマカの収穫作業を行ったからです。</p>

<p>この為、私達は7月5日の収穫作業を17人の作業員のみでおこなわなければいけませんでした。<br />
結局、この日は私達のマカ畑5ヘクタールの約1/4しか収穫できませんでした。</p>

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100726_1.jpg">
<br>▲収穫作業の様子です!!▲</center>

<p><br />
翌日は、収穫作業員が集まらずマカの収穫作業は中止しました。<br />
その日は翌日の収穫作業員の確保に走りまわる事になってしまいました。</p>

<p>当初、収穫作業を1週間で終わらす予定でしたが、収穫作業員数の不足もさることながら、私達の有機マカの収穫量が期待していた以上に豊作だった為に、収穫作業日数を10日間に延長せざるをえませんでした。<br />
私達は最終的に生のマカをなんと約34トンも収穫できたのです。</p>

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<br>▲マカを入れた赤い袋が並んでいます!!▲</center>

<p>私達は収穫作業員と、その日に収穫したマカを運ぶ車を事前に手配しておきました。<br />
その車で、収穫作業員達の移動や収穫した有機マカを乾燥ハウスに運びました。</p>

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私達が契約した全ての収穫作業員達は、作業用に持ってきたカシュとかピコタと呼ばれるマカを掘りだす道具のみを使って慎重に丁寧に収穫作業を続けてくれました。</p>

<p>収穫作業前に、私達は当地の習慣に従い全作業員にコカの葉とカナ・デ・アグアルディエンテと呼ばれるサトウキビ酒と煙草をふるまいました。<br />
彼らはコカの葉を噛んだ後に、先ずは各自が収穫を担当する区域を紐で線引きをしていましたよ。</p>

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<br>▲休憩中の作業員達がコカの葉を噛んでいます!!▲</center>

<p>収穫作業は午前8時に始まり、午前10時に休憩、休憩時間後に正午まで収穫作業行いました。<br />
昼食をとり、午後1時から収穫作業を再開して、夕方5時まで休憩を1回いれるというスケージュールでおこないました。<br />
私達は休憩のときには、作業員達にコカの葉と煙草とサトウキビ酒と清涼飲料水を差し入れをしました。</p>

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収穫したマカを袋に詰める前には、土を落とす為に全てのマカをふるいにかけるのです。マカを袋に詰めた後は、男性作業員が道で待機中の車に、その袋を運びこむという作業のの日々でした。</p>

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100726_5.jpg">
<br>▲収穫したマカをトラックに積みこんでいきます!!▲</center>

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今、ヤマノ・デル・ペルー社が収穫した有機マカは最終段階である乾燥工程に入りました。この乾燥作業については来週、お話することにします。</p>

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次回もお楽しみに!!</p>]]>
        
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