良質のキャッツクローを求めて
キャッツクローは、ペルー東部にある熱帯雨林ジャングルの中でも標高500?600mくらいの日当たりの良いところで自生している薬用植物です。
キャッツクローの調査

[キャッツクロー]
YAMANO DEL PERU S.A.C(以下YDP)は、2008年にジャングル地帯のプカルパにキャッツクローの調査に行きました。10年前には、道路わきに生えているキャッツクローをよく見かけたのですが、1994年?1996年の需要のピーク時をはさむ10年間に伐採がすすんでしまい、遠く離れたジャングルの奥深いところまで行かないと良質なキャッツクローは生育していないことを実感しました。
しかし、奥深いジャングルは何日も歩いてたどり着く場所で、先住民が住むような土地です。
また、テロリストも潜伏している非常に危険な地域なのです。
現在でも、日本の外務省から非常事態宣言地域に指定されている地域もあります。それでも、YDPはチャン先生が推奨する良質のキャッツクローの樹皮を求めて、現地からその調達を実現できるようにチャン先生とともに目指しました。
良質のキャッツクローを求めて

[Solsol氏と野生のキャッツクロー]
何度もジャングルを訪れることで、現地住民とコミュニケーションを取ることができ人間関係を築くことが出来ました。そこで、現地住民のサプライヤーSolsol氏と出会い、ジャングルの奥地にある良質のキャッツクローの調達が出来ることになりました。
一般的に販売されているキャッツクローには、長期保存が出来るように防腐剤が使用されています。しかし、YDPのキャッツクローは、その都度、調達へ行きますので防腐剤を使わない体に優しい自然のものだけを日本へ輸出することが出来るのです。
むやみに大量には伐採はせず、必要な量を必要な時に取りに行き、出来る限り自然の生態を壊さないように調達しています。
私たちは、人にも地球にも優しい商品づくりを目指しています。