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収穫した有機マカを乾燥させるために、フニン区内の約8千平方メートルの土地を借りました。
この土地で私達は約3ヶ月間、天日を直接あてて有機マカを乾燥させますが、この天日干しにビニールハウスは使いません。
天日干し作業は午前8時から常駐の作業員と始めます。
まずは有機マカを包んであったビニールシートをはがし、ラフィアヤシ製の敷物を広げ、その各々の敷物の上の有機マカを熊手で広げてゆきます。
この熊手はマカを傷つけないようにマカをかく金属部分の先端は曲げられているため、マカに傷がつくことはありません。
一方、収穫したマカには土が沢山付いており、マカパウダーを作るためには土を払うことが不可欠です。熊手でマカを広げた後は、均一に乾燥させる為に3時間ごとにマカをひっくり返します。天日干しでマカについた葉が枯れてくると、ふるいにかけて葉を落とします。
夜の冷害に遭わないように敷物で再び包みます。これらの作業の手を抜くと、マカの乾燥具合に大きな影響を与えてしまいます。
最高品質の乾燥マカを作るためのコツと言えます。
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