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JAS規格(日本農林規格)について |
有機農産物のJAS規格は2年以上農薬や化学合成肥料を使っていない、遺伝子組み換えの種を使っていないなどの生産方法を定めています。この有機農産物がJAS規格に沿った生産が行われていることを登録認定機関が個別に認定を行い、認定をされるとJASマークが与えられます。 『有機農産加工食品』とは有機農法で生産された原料が製造や加工工程において、化学薬品や添加物などの使用をせずに製造された加工食品を指します。加工においてもJAS認定原材料の占める割合が95%以上でなければならないと定められています。 「有機」「オーガニック」など言葉を表示するにはこのJAS認定が必要となります。
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有機農産物を原料とした加工食品は今、消費者であるお客様たちが大きな期待をする安全性を明確にしたものといえます。そのような安全への期待にお応えするためにもヤマノのマカは2005年JAS(日本農林規格)による有機栽培認定を取得しました。
2004年9月ヤマノの契約栽培地のマカはJAS規格(日本農林規格)に基づいた生産を行い、無農薬・有機栽培であるという有機認定に取得。さらに 2005年、国内での加工方法や製品化までの工程などに対して、ヤマノのマカは有機農産加工食品としてもJAS有機認定されました。
ヤマノにとってJASマークは安全な有機栽培という意味だけではありません。 有機認定はあくまでも有機栽培のガイドラインに沿った栽培と加工方法についての認定です。 けっして栽培地やマカそのものの品質を上質であると認定しているわけではありません。 低地で栽培されたマカでも有機認定を受けることはできるのです。 マカを選ぶときにはそのマカが本当のマカ本来の力を持っているマカなのか、マカが大地の栄養をたっぷりと吸収できる土地で育ったのかが重要になります。
JAS認定を取得しようとした大きな理由はマカに対するヤマノの姿勢をお客様に知っていただきたい、ということです。 お客さまへの安心と信頼のためにヤマノがこだわっている栽培地や加工などがより明確に表現できる方法はないか、という意味でJAS認定の取得に至ったのです。
しかし残念なことに有機認定のマカが広く販売されるようになるにつれ、ペルーでは偽の有機認定原料も販売されるというような事も起きるようになりました。知らずにそのような原料を購入している業者もいるそうです。
ヤマノのJAS認定マカは有機認定農家とJAS認定加工工場、そして輸出企業の三者が協力し、間違いなく日本のヤマノに送っているのはJAS認定のマカ原料であることが保証を受けています。三者の顔を知ることはとても重要なことなのです。 2006年に立ち上げた現地法人YAMANO DEL PERUにより現地での品質管理をより厳しく行うことができるようになりました。
有機認定を受けるには認定機構からの調査員による検証が必要とされます。栽培地現地へももちろん調査員は来ます。国内では国内の加工工場に赴き、工場や製造工程の審査が入ります。検査承認されたペルーでの栽培地・マカ加工工場・輸出会社、国内工場は証明書に明記されるために、私たちのマカがどこで育ち、誰が加工して、どのように製造されているか、それらを第三者の公的機関により証明されることになるのです。
ヤマノは栽培地にこだわり品質にこだわることで「本物のマカ」を扱っているメーカーであることをより多くの皆様にご理解して頂くことをJAS有機認定取得の大きな意味としています。

