ヤマノカスタマーサポートセンター 受付時間(平日)9:00~20:00,(土曜)9:00~17:00 フリーダイヤル 0120-530-198
HOME > マカを知る > マカの産地ボンボン高原はどこ?
マカが栽培されるボンボン高原は、南米ペルーアンデスの中心に位置するフニン県フニン市にあります。首都のリマから230km離れたところにあり、標高はなんと日本の富士山よりも高い4000m以上。
フニン地方の気候は、雨季と乾季の二季で、赤道付近でありながら寒暖の差が最大30℃以上を超えるときもあります。
標高4000mの地は雲が低いです。
そんな高い標高と厳しい気候の環境のフニンですが、マカの栽培ではとても有名です。実際に、経済活動がマカ栽培であるフニン市にある「ワイレ」という町では、町の中央広場にマカの栽培地であることを誇りに思う住民の思いが込められた高さ20メートルの紫色のマカのモニュメントが建てられています。