こんにちは!!
フニン事務所のアレックスです。
今年の3月5日に、私達ヤマノ・デル・ペルー社が有機マカの自社栽培を進めてきているオンドレス区・パクラカンチャ農園内のマカ畑に行き、第11回目のモニタリング現場調査を行いました。
そして、マカの生育が最盛期に入っていることを確認してきました。

▲モニタリングの日は、青空が見えました!!▲
私達が自社栽培している有機マカは順調に生育を続けています。
マカの生育は葉と根の成長が第一段階と言えますが、葉は9回目のモニタリング時より更に大きく広がり、こんもりと茂り、葉が広がる最後の段階に入っていました。
また、根は土壌の栄養のお陰で地中に深くはえて丈夫になってきていました。

▲葉も広がり、これから球根が大きく成長します!!▲
球根の成長がマカの生育の最終段階です。
私達の有機マカは、この最終段階に入っており、茎の上部の根が太くなり球根を形成しています。
下層土の根の表面やマカの生育上重要なひとつで特性でもあるマカの異なる球根の色も見てきましたが、今回のモニタリング時のマカの球根の色には、ひとつの球根に紫色とクリーム色のふたつの色がついていました。
マカの膨らんだ球根部に日本の皆様の健康に役立つ多くの栄養分が含まれていますので、球根の成長も引き続き、注意深く観察していきます。

▲紫色とクリーム色の2種類の色が混ざったマカです!!▲
このマカの順調な生育ぶりはフニン市地域に降り続いてくれている雨のお陰です。
雨が降り続いている為に、マカ畑の内には又、水溜りができているところがありましたが、つるはしや小さな棒の様な道具を使って、溜まった水を畑の外に排水しておきました。
一方、モニタリング10回目のブログで、私達のマカ畑に土壌の栄養分を吸収してマカの生育を妨げかねない牧草や雑草が生えてきていることを紹介しましたが、3月10日(水)には、これらの雑草等を引き抜く作業を行うことにしています。












(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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