日本の皆さま!!こんにちは!!
フニン事務所のディアナ・ヤリです。
8月8日に、フニン市ではドイツ車のフォルクス・ワーゲンのビートルでのチャンチャイコチャ湖 (フニン湖)一周の第2回ラリーが行われました。
昨年の第1回ラリーについても本ブログで紹介しましたが、覚えてますか?
今日は、25台の同車が参加した今年の第2回ラリーについてお話することにします。

▲ラリーのポスターです!!▲
この一見変わったカブトムシ型の車"ビートル"はドイツの独裁者:アドルフォ・ヒットラーが戦時中にデザインしたと聞いていますが、今尚クラッシック・カーとしてこの車が町の中を走っているのを色々な所で見かけられるそうです。
フニン市役所がラリー用に手直しされたこの車の愛好者たちにラリーへの参加を呼びかけました!!
その結果、8月7日の夜には轟音のエンジン音を上げながら続々と集まり始めました。

▲各地からビートルが集まってきました!!▲
フニン市民もラリーへの参加者達を歓迎し、ビートルが着いた広場に集まりました。 この夜は舞踊団も参加しての歓迎会と次の日の総距離120キロのチャンチャイコチャ湖一周ラリーに向けての簡単な式典が行われました。
当日はフニン市内の人達はスタート地点とゴール地点に集まり、フニン市外の人達は近くのコース周辺で車が来るのを待っていました。

▲ゴール地点の様子です!!▲
このラリーでの上級部門の優勝者はリマ市のラウル・バジェ氏で、一般部門の優勝者はイカ県ナスカ市のアンヘル・リカルド・ボバディジャ・ロハス氏で、それぞれが優勝賞品を勝ち取りました。
このラリーのコースは約27キロのアスファルト道路の後に急カーブのある砂利道に続きますが、参加者をコースアウトさせるような難しい区間もあります。
昨年は3台がこの区間でコースを外してしまいましたが、この障害区間はラリーを面白くしています。
▲YouTubeでラリーの様子が見れます▲
私達は来年も同ラリーが行われることを楽しみにしていますし、他国からもラリーへの参加があればと期待しています。
それでは、次回もお楽しみに!!
フニン事務所のディアナ・ヤリです。
8月8日に、フニン市ではドイツ車のフォルクス・ワーゲンのビートルでのチャンチャイコチャ湖 (フニン湖)一周の第2回ラリーが行われました。
昨年の第1回ラリーについても本ブログで紹介しましたが、覚えてますか?
今日は、25台の同車が参加した今年の第2回ラリーについてお話することにします。

▲ラリーのポスターです!!▲
この一見変わったカブトムシ型の車"ビートル"はドイツの独裁者:アドルフォ・ヒットラーが戦時中にデザインしたと聞いていますが、今尚クラッシック・カーとしてこの車が町の中を走っているのを色々な所で見かけられるそうです。
フニン市役所がラリー用に手直しされたこの車の愛好者たちにラリーへの参加を呼びかけました!!
その結果、8月7日の夜には轟音のエンジン音を上げながら続々と集まり始めました。

▲各地からビートルが集まってきました!!▲
フニン市民もラリーへの参加者達を歓迎し、ビートルが着いた広場に集まりました。 この夜は舞踊団も参加しての歓迎会と次の日の総距離120キロのチャンチャイコチャ湖一周ラリーに向けての簡単な式典が行われました。
当日はフニン市内の人達はスタート地点とゴール地点に集まり、フニン市外の人達は近くのコース周辺で車が来るのを待っていました。

▲ゴール地点の様子です!!▲
このラリーでの上級部門の優勝者はリマ市のラウル・バジェ氏で、一般部門の優勝者はイカ県ナスカ市のアンヘル・リカルド・ボバディジャ・ロハス氏で、それぞれが優勝賞品を勝ち取りました。
このラリーのコースは約27キロのアスファルト道路の後に急カーブのある砂利道に続きますが、参加者をコースアウトさせるような難しい区間もあります。
昨年は3台がこの区間でコースを外してしまいましたが、この障害区間はラリーを面白くしています。
▲YouTubeでラリーの様子が見れます▲
私達は来年も同ラリーが行われることを楽しみにしていますし、他国からもラリーへの参加があればと期待しています。
それでは、次回もお楽しみに!!






(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
コルドバ先生の経歴はこちら>>