こんにちは。フニン事務所のアレックスです。
ヤマノ・デル・ペルー社が10ヘクタールの畑で今年度も有機マカ自社栽培を行っていることは皆さんも御存じの通りです。
昨年の10月末に種まきをした後のマカは今年度も順調に育ち続けてくれています。
4月25日に私はマカ畑に行ってモニタリングをしてきましたが、降り続いてくれている雨のお陰で私達の有機マカは前回のモニタリング時より更に大きく育ってくれていました。
葉は緑色に茂り、その葉の緑色ぶりや良く伸びて直径も大きくなった葉はマカが生育絶頂期にあることを告げているかの様でした。形態学的にも、これからは成熟期に入り、塊茎もより太くなってゆきます。
成熟期に塊茎は土壌の栄養分を大量に吸収するのですが、10ヘクタールの畑の内には栄養分が多い所とそうでない所とばらつきがあるので、より大きな塊茎になるものもあれば、小さい塊茎にとどまるものも出てきます。

更に通常より生育が早い種子もあり、これらのマカは土壌の栄養分をより早く吸収してしまうので、回りの普通に育つ種子のマカへの土壌の栄養分が減り、それらのマカの塊茎が小さいものになってしまうこともあります。それ故に、収穫して天日干しで乾燥したマカの塊茎には大きさの違いがでてきます。私達はマカの直径に従いサイズ-1/2/3と選別しています。
今日はこれで終えますが、又 次号でお会いしましょう。
アレックス・ロハス・ティクセ
ヤマノ・デル・ペルー社が10ヘクタールの畑で今年度も有機マカ自社栽培を行っていることは皆さんも御存じの通りです。
昨年の10月末に種まきをした後のマカは今年度も順調に育ち続けてくれています。
↓マカの葉が緑に茂っています↓
4月25日に私はマカ畑に行ってモニタリングをしてきましたが、降り続いてくれている雨のお陰で私達の有機マカは前回のモニタリング時より更に大きく育ってくれていました。葉は緑色に茂り、その葉の緑色ぶりや良く伸びて直径も大きくなった葉はマカが生育絶頂期にあることを告げているかの様でした。形態学的にも、これからは成熟期に入り、塊茎もより太くなってゆきます。
↓前回のモニタリングより成長していました↓
成熟期に塊茎は土壌の栄養分を大量に吸収するのですが、10ヘクタールの畑の内には栄養分が多い所とそうでない所とばらつきがあるので、より大きな塊茎になるものもあれば、小さい塊茎にとどまるものも出てきます。↓サイズの違う塊茎↓

更に通常より生育が早い種子もあり、これらのマカは土壌の栄養分をより早く吸収してしまうので、回りの普通に育つ種子のマカへの土壌の栄養分が減り、それらのマカの塊茎が小さいものになってしまうこともあります。それ故に、収穫して天日干しで乾燥したマカの塊茎には大きさの違いがでてきます。私達はマカの直径に従いサイズ-1/2/3と選別しています。今日はこれで終えますが、又 次号でお会いしましょう。
アレックス・ロハス・ティクセ
これは磔刑に処せられるイエス・キリストがその上を通れるようにとの願いからだそうですが、これはワンカイヨ市では何年にもわたる慣習になっていると聞きました。その絨毯は聖週間を思わせる図柄になっていますが、この図柄はその絨毯をつくるそれぞれの組織や団体の人達の創造性によっているそうです。
↓陸軍が聖週間を祝しています↓




↓種が収穫できるロゼッタです↓




ウアヌコの町には4月5日(木)の正午頃に着きましたが、この町の標高は1,896メートルですから、標高:4,000メートル以上で寒いフニン地区とは違って、非常に暖かい所です。
トマイキチュワ村は魅惑の村とも言われているとも聞きました。



(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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