こんにちは。フニン事務所のアレックスです。
ヤマノ・デル・ペルー社のフニン事務所で有機マカ自社栽培を担当している私は、マカ畑での現場モニタリングを15日毎に行ってきています。
この現場モニタリングの為、1月19日 (木)に、私はコンドルセンガ農場内のマカ畑に行ってマカの育ち具合を見てきました。
去年の10月末に今年度 (2011年?2012年)の有機マカ自社栽培用の種まきを行いましたが、1月19日現在のマカは全てのマカ畑で順調に育っていました。これもフニン地区に降り続いてくれている雨のお陰と言えますが、この育ち具合からすると良い収穫が得られるような気がします。
水分がより多い所では葉がより長く生えていました。
そこのマカは生育が早まっていると言えますが、全般的なマカの育ち具合からすると、マカはより強くなってきていましたし、根も前回のモニタリング時より深く土壌内に伸ばしていました。

マカは根を長くはやして土壌内のマクロおよびミクロ栄養分を吸い上げて塊茎を太くし始めます。マカはこの塊茎に栄養分を蓄えるわけですが、この食用部位となる塊茎を原料にマカの粉製品などがつくられているのは皆様も御存じの通りです。

10ヘクタールのマカ畑は順調に育ちより長く生やしたマカの葉で緑色に変わりかけてきました。これからも現場モニタリングを続け、皆様に最高品質のマカをお届けしたいと
考えています。
今日はこれで終えますが、又 次号でお会いしましょう。
アレックス・ロハス・ティクセ
ヤマノ・デル・ペルー社のフニン事務所で有機マカ自社栽培を担当している私は、マカ畑での現場モニタリングを15日毎に行ってきています。
この現場モニタリングの為、1月19日 (木)に、私はコンドルセンガ農場内のマカ畑に行ってマカの育ち具合を見てきました。
去年の10月末に今年度 (2011年?2012年)の有機マカ自社栽培用の種まきを行いましたが、1月19日現在のマカは全てのマカ畑で順調に育っていました。これもフニン地区に降り続いてくれている雨のお陰と言えますが、この育ち具合からすると良い収穫が得られるような気がします。
水分がより多い所では葉がより長く生えていました。
そこのマカは生育が早まっていると言えますが、全般的なマカの育ち具合からすると、マカはより強くなってきていましたし、根も前回のモニタリング時より深く土壌内に伸ばしていました。

マカは根を長くはやして土壌内のマクロおよびミクロ栄養分を吸い上げて塊茎を太くし始めます。マカはこの塊茎に栄養分を蓄えるわけですが、この食用部位となる塊茎を原料にマカの粉製品などがつくられているのは皆様も御存じの通りです。
10ヘクタールのマカ畑は順調に育ちより長く生やしたマカの葉で緑色に変わりかけてきました。これからも現場モニタリングを続け、皆様に最高品質のマカをお届けしたいと考えています。
今日はこれで終えますが、又 次号でお会いしましょう。
アレックス・ロハス・ティクセ
私はチョコレートやクリスマスにはつきもののパネトンと呼ばれるお菓子を配るお手伝いをしましたが、これら玩具などの贈り物を嬉しそうに受けとってくれた貧しいその地の子供達の微笑みは、なんとも可愛くて、私の心は揺れ、忘れられない思い出となりました。そして、その時、私は彼等の友達になれたような気すらしました。
それから、私はセルバ農業国立大学 (略称:UNAS) にも行ってきました。その大学の中には、小さな動物園があり、セルバと呼ばれるジャングル地域に生息している多くの綺麗な動物を見ることができたので、その動物園が特に気にいってしまいました。他の所にも行ってみたかったのですが、その数日間は雨がやまずに降り続いていましたので、行けませんでした。来年、もう一度ここに来てフクロウの洞窟や他の観光地も見て回りたいと思ったりもしました。
12月23日に私はティンゴ・マリア市からフニン市に帰っていました。
クリスマスの後、人々は正月を迎える準備に入ります。例えば、もう着ない古い服や使わない物を選んで、12月31日の夜に、それらを燃やすのです。今年は、市役所などが環境保全の為に服などを燃やすのを禁じました。それを守った人もいましたが、夜の10時頃になると、多くの人達は燃やすのにそれらを持ちだしていました。
町のマトリス教会で、イエス・キリスト像を祝福してもらい、イエスがこの世におりて来られるようにと、その家に飾ったナシメントのキリスト像を教会に持って行った家族もいました。フニン市では1月に色々な行事が予定されていますので、これらの行事の様子もブログで紹介してゆきたいと思っています。お楽しみに。(写真-7)
マカ畑へのアクセル道路には水たまりができ、ぬかるんで小川の様になっている箇所もあり、マカ畑に行くのが非常にやっかいな状況でしたが、現場責任者の私は28日に私達;ヤマノ・デル・ペルー社の今年度 (2011年?2012年)の有機マカ自社栽培畑に行ってきました。
車では通れない小川の様になっている箇所もなんとかしのいで、マカ畑にたどり着きました。現場のモニタリングをこれ以上おくらせる訳にはいきません。私は会社のバイクでマカ畑に行っていますが、このバイクは馬力も強く、こうゆう状況でも威力を発揮してくれました。
全ての栄養分を蓄える塊茎部も、前回のモニタリング時に比べ、太くなってきていました。この塊茎部が食用で粉製品や他の製品に加工される訳ですが、この太り具合や葉の伸び具合からすると、マカの生育が早まっている様でした。
今日はこれで終えますが、又 次号でお会いしましょう。
この雨で私達の有機マカの育ちが早まりそうです。
標高4千メートル以上のこれら土地の土は黒色で砂壌土でしたので、この土壌の質からするとマカの栽培には適していそうでしたが、岩が多い所はマカ畑にするには問題ありです。一方、この土地への未舗装の道路は柵や他の資材を運ぶには良さそうでした。
次年度の有機マカ自社栽培用の10ヘクタールの栽培地については今から引き続き探してゆかねばなりません。最高良質のマカをつくるには栽培地の選択も重要です。
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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