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2009年4月28日

伝統的な調理法

こんにちは!!ディアナです。

今日は、フニンでの伝統的なマカの調理法についてご紹介します。

フニンではマカを収穫したら、まずラ・ウアティアと呼ばれる調理法で収穫の喜びを分かち合います。

この伝統ある調理法「ラ・ウアティア」は、マカの農地内や周辺で行います。



ラ・ウアティアの様子です。

【ラ・ウアティア調理法】
1 乾いた土の塊を探し釜をつくります。
2 釜に乾いた牛馬の糞やハーブを入れ、4~5時間焼きます。
3 2の間に、収穫した小さいマカを用意して天日にさらします。
4 釜が焼けたら、傍らに小さな穴を掘り、その中に3のマカを入れ葉っぱを層ごとにしきつめ5~6層積み上げ、土をかけ約1時間待つと完成です。

堀り出したマカはコーヒーと一緒に食べます。

フニンでは昔から、収穫したマカを先ず、お爺さんやお婆さんに
マカを食べてもらい、収穫の出来や、マカを乾燥した時の甘さを判断をしてもらいます。
これは今尚続く、フニンの風習です。

次回は、フニンの教育をご紹介しますのでお楽しみに!!

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