こんにちは!!ディアナです。
今日は、フニンでの伝統的なマカの調理法についてご紹介します。
フニンではマカを収穫したら、まずラ・ウアティアと呼ばれる調理法で収穫の喜びを分かち合います。
この伝統ある調理法「ラ・ウアティア」は、マカの農地内や周辺で行います。

ラ・ウアティアの様子です。
【ラ・ウアティア調理法】
1 乾いた土の塊を探し釜をつくります。
2 釜に乾いた牛馬の糞やハーブを入れ、4~5時間焼きます。
3 2の間に、収穫した小さいマカを用意して天日にさらします。
4 釜が焼けたら、傍らに小さな穴を掘り、その中に3のマカを入れ葉っぱを層ごとにしきつめ5~6層積み上げ、土をかけ約1時間待つと完成です。
堀り出したマカはコーヒーと一緒に食べます。
フニンでは昔から、収穫したマカを先ず、お爺さんやお婆さんに
マカを食べてもらい、収穫の出来や、マカを乾燥した時の甘さを判断をしてもらいます。
これは今尚続く、フニンの風習です。
次回は、フニンの教育をご紹介しますのでお楽しみに!!
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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