日本の皆さん、こんにちは!!
アレックスです!!
フニンでのマカの自社栽培プロジェクトは2009年 & 2010年の2年間で実施しますが、マカ自社栽培への活動計画を立てる必要があります。
今回は、これから種まき迄の活動計画をご紹介します!!
各々の活動には、1週間かかるものもあれば、数週間あるいは1月必要なものもありますが、私達は、その期間も計算した上で、月毎の活動計画をたてて、その計画に従い実施しています。
例えば、下記の様に、マカの種まき迄に我々が行う最重要活動の月毎の基本的な活動計画を立てて、同活動を実施しています。
| 活動 | 8月 | 9月 | 10月 |
|---|---|---|---|
| 栽培地清掃 | 27日・28日 | ― | ― |
| 耕作 | ― | 8日 | ― |
| 種の購入 | ― | 最終週 | ― |
| 柵囲い | ― | 24日・25日 | ― |
| 種まき | ― | ― | 第2週 |
種の購入を9月最終週の計画としていますが、種の購入迄には、以前紹介したようにどこの会社から購入するかを検討し、サンプルの種の発芽試験も行ったりなど事前作業や購入後の付随作業も必要になります。
9月24日、25日に柵囲いを計画していますが、マカ栽培地を歩測して見積もりを取る為の必要量等の計算、見積もり入手・評価・購入条件交渉等の作業もありますので、それらの作業を並行して行うこともあります。

活動計画書を書いている様子。
先ずは、マカの種まき迄の活動計画を載せていますが、種まき後は、モニタリングや栽培作業等が必要となりますので、その計画や8か月後の収穫活動計画も別に策定することにしています。
私達のマカ栽培の専門的知識・経験を基に、問題なく活動が出来るように計画を立てていますが、予期せぬ問題が起こる可能性もあります。
もし問題が起こった時は、早急に問題解決を図り、活動計画を変えることがないようしなければなりません。しかし、問題が起こらない様に、マカ専門家でYDPの顧問である"コルドバ先生"と共に、各作業を最善の方法で行っていきます。
次週もお楽しみに!!
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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