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2009年9月16日

マカの乾燥作業を見てきました!!

日本の皆さん、こんにちは!!
アレックスです。

先週、私はマカ生産者のマカの乾燥作業を行っている現場を見に行ってきました。
今日は、マカの乾燥作業についてお話することにします。

先ず、収穫したマカには葉がついているので枯れやすくする為に、収穫した大袋の中で2日間ねかします。その後、マカの乾燥作業を平原で行います。
平原に、長さ約10メートル/幅約2メートルのラフィアンヤシでできた布を敷きますが、布を敷くのは収穫したマカが直接、土に触れて石や牧草などの不純物がつかないようにするためです。


布を敷いてマカを乾燥している様子です。

天日干しの乾燥作業は、雨の降らない時に、きちんと規則正しく手早くやらねばならない仕事です。

午前中に日光に当てて均一に乾かせる為に、マカを布の上に次から次へと熊手で広げてゆかねばなりません。

15日間、日光にさらした後、ナイロン製の網あるいは金属製の網での"揺らし"にかけます。作業をやり易くする為に、この揺らし作業は二人で行いますが、この作業で風の力も借りて乾いた葉を落とすのです。
これらの作業は、この地域の変わり易い天候も予想しながら、特に降雨を予想しながら行うことになります。


乾燥作業は、手が抜けない作業です。

雨が降りそうな時には、マカの上にプラスティックのカバーをかけ、マカが雨に濡れないようにしなくてはなりません。
乾燥中のマカに雨がかかると、マカの成分や硬さにも影響しますし、マカ内の水分が多くなり、乾燥工程を変えなければならない原因にもなってきます。

また夜には、冷害でマカがやられない様に、全てのマカを集め、天井の下に置いたり、プラスティックのカバーをかけたりもします。

この様な一連の作業をきちんとやっておかないと、マカは均一に乾燥しません。
均一に乾燥しないと、マカの成分も変わってくるので、手が抜けない作業なのです。


それでは、次週もお楽しみに!!

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