日本の友人の皆様、お元気ですか。
フニン支店のアレックスです。
11月19日に遠い日本からヤマノのスタッフよしはるさんがフニン市を訪れ、マカ自社栽培の現場に一緒に行ってきました。
フニン市内から、がたがた道を含め車で約1時間走り、パクラカンチャ農場の入り口に着きました。
そこからマカ畑までは徒歩で約30分かけてあがります。
彼は私が走っている様子に驚いていました!!
私はフニン生まれのフニン育ちなので何ともないのですが、低地に住む人にとっては歩くのもきついようです。
栽培地では、よしはるさんにマカの種の発芽状況を見せ、乾期が長引いており降雨不足から未だ2葉が出ている状況でマカの生育が遅れている現況を伝えました。
また、乾期が長引き続けるようなら、畑にポンプで水を上げスプリンクラーで散水する事で水不足の問題解決を考えていることや、週に少なくとも1回あるいは2回は同畑のモニタリングを実施していることも伝えるました。

栽培地にて土壌をみせてもらってます。
そして、コルドバ先生と私は、どのようにマカ畑を整備し栽培を管理しているのかを日本のスタッフに説明もしました。
日本スタッフよしはるさんは、マカの芽を手においたりし発芽に感動していました!!
また、標高4,200メートルの気圧も低く、酸素も薄く、夜は?6℃近くまで冷え込む土地で、更に水不足とゆう厳しい中で、よく芽が出たねと一緒に話しました。

マカの種です。

ちょっときつそうなよしはるさん
それから、日本で販売しているヤマノのマカ製品を持って来ていたので、私とコルドバ先生と山本さんでヤマノの製品を持って自社栽培の畑で写真を撮りました。

栽培地でいっしょに記念撮影
その後は、栽培地の写真を撮ったりしフニン市内に戻りました。
その日、よしはるさん達は、フニン市内のホテルに泊ったのですが、標高4,105mの高度での酸素不足と夜間の-8度の寒さで2時間毎に目がさめ、寝るのが大変だと言われていました。
本当に自社栽培地の視察、お疲れ様でした。
また、マカは標高の高いアンデス地域で栽培されるだけに、生育は遅く収穫まで8ヶ月から10ヶ月はかかります。
来年の収穫時には日本からスタッフが手伝いに来てくれる事を願っています!!
また日本のスタッフにお会いできる日を楽しみにしています!!
アレックス・ロハス・ティクセ
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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