こんにちは ディアナです。
ヤマノスタッフ山本さんとの2日目です。
2日目の朝は7時半にホテルを出てワイレ町に向かいました。
同町の広場には巨大なマカのモニュメントがあるので見学しました!!

紫の部分は中で登れるんですよ。
そして、FIFAが世界で一番高い所にあると言うフニン県の隣県:パスコ県・セロ・デ・パスコ市の「ダニエル・アルシデ・カリオン」・サッカー場に行きました。
このサッカー場は、標高4,380メートルにあります。
日本で一番高い山の富士山の標高は3,776メートルと聞いていますから、このサッカー場が如何に高い所にあるか、御想像願えると思います。

居るだけでもつらい高地でサッカー場があるんです。
このサッカー場では、11月22日に行われる42・195キロの国際公式マラソン・レースに参加する為に、トレーニングをしているセロ・デ・パスコ市の人達に会いました。
通訳の佐藤さんがマラソンに参加する63歳の走りこみの練習をしている人と話をされていましたが、レースはフニン県のカルウアマイヨ市をスタートし、このサッカー場がゴールの公式レースです。私達は車でカルウアマイヨ市を通って、セロ・デ・パスコ市に着きましたので、この高地の難路を実感してきているだけに、山本さん達は高地でマラソンを走る人達がいるのに驚いていました!!

そんな高地でマラソントレーニングのおじさん。
午前10時30頃にカリオン・サッカー場を発ち、フニン市へもどりました。
もどる途中にマカジュースを飲みに地元でも有名な美味しいお店に寄りました!!

マカジュースを作ってます。

おいしかったです?。
店の人が、過去に日本人がマカジュースを飲みに来たことがあると言い、店にぶらさげてあった益子直美とサインしたバレーボールを見せてくれました。
ジュースも美味しく、佐藤さんも「これは美味しい」と言って、マカジュースを飲まれていました。
ジュースのレシピは、皆様には秘密にしておきますが、ヤマノのフニン事務所に来てくれれば、私が同じマカ・ジュースをつくってお出ししますよ!!
その後、標高:4,105メートルのフニン市の「ベンセドール・デ・フニン」サッカー場にを案内しました。
現在は工事中で、フニン市が約2百万ソーレス(約US$74万)をかけて、観覧席を拡張中でした。
同サッカー場の前にはモントネロス広場があります。
その像の前で、モントネロスが当時、着ていた同じ色と柄のポンチョを山本さんに着てもらい写真を撮りました。
モントネロスについては、私が別のブログ記事で紹介していますので、同ブログを参照ください。
また、この広場の横にある学校で私は学びました。
その後、フニン事務所に戻りました。
ヤマノのブログを読まれている日本の友人の皆様もフニンに是非とも、お越しください。きっと良い思い出ができると思います。フニンで皆様をお待ち申し上げます。

左からアレックス 山本 ディアナ
通訳の佐藤さんに「フニンは、どうでしたか?」とお聞きしたら、「フニンは雲に非常に近い所ですね。天国に近いのかな」とおっしゃっていました。
それではまたお会いしましょう♪
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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