日本の皆様、お元気ですか。
アレックス・ヘンドリック・ロハス・ティクセです。
12月1日に私達の自社栽培マカ畑で第4回目のモニタリング調査を行い、マカが順調に育っている事を確認できました。
第3回目(前回)のモニタリング調査および11月19日のヤマノスタッフ:よしはるさんとの同畑の現場視察の際には、雨が降り続かなかった為に水不足を心配していた状態でした。
その後はフニン市全域に雨が降り続いたので、マカの発芽も良好でした。
前回の調査では私たちのマカ畑の発芽率は最低の水準でしたが、今回のモニタリング調査では同発芽率は90%以上でした。今では発芽への水不足の懸念も解消され、これからはマカ自身の生育能力で、問題なく育ち続けていってくれることが期待されます。
雨がいつもより降り続けすぎた為に、逆にマカ畑の土壌が水分を蓄えすぎている点がありますが、マカの成長に問題を起こす程でもありませんし、突然の天候異変で乾期が続く可能性もない訳ではありませんから問題はないだろうと考えています。

雨が降り続いた様子です。

雨のおかげで土壌が潤っています。
私達は、この様にヤマノ・デル・ペルー社の自社栽培マカ畑で、毎週モニタリング調査を行い、私達が自社栽培を進めている有機マカの生育を検査し続けてきています。
2葉から3葉の芽の段階では霜害や雹害でマカが駄目になってしまう危険がありましたが、これからは、葉を伸ばして広げてゆく段階に入ります。この段階に入ると、霜害や雹害に耐えることができる様になりますが、余分な芽の間引きの必要性がいるのかも今回調査してきました。唯、湿気が多すぎると害虫(葉や球根をむさぼり食う白い色の小さなアブラムシ)が葉につきやすくなるので、この点は今後の要注意です。

モニタリング検査をしたマカ畑

間引きの必要性があるかも調査しました。
では次号もお楽しみください。
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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