日本の皆様、お元気ですか?
フニン事務所のディアナ・ヤリです。
11月にフニン市設立65周年祭が行われました。
フニン設立記念祭はフニン市民にとって一番重要な年間行事のひとつで、フニン市長および市会議員が率いるフニン市役所が、この祭り行事を主催してきています。
マヌエル・プラド・ウガルテチェ大統領時代に、「フニン市設立」の1944年11月27日付け国会承認法10031号が公布されましたので、今年の11月27日がフニン市制定の65周年に当たります。
11月19日にヤマノの日本人スタッフ山本さんがアルマス広場でフニン市長や市会議員と話された際、「11月21日から11月27日間のフニン市設立65周年祭週間に是非、フニン市に起こし下さい」と招待をされました。
今日は、山本さんが来られなかった同祭の様子を紹介しますね。
フニン市役所は11月26日の午前中に「ロサ・メリノ」劇場で羊毛製品コンクールを開催し、クルブ・デ・マドレと呼ばれる母親クラブや高齢者センターなどが羊毛製の衣服/手袋/靴下/防寒用帽子/マフラー/ポンチョ/ぬいぐるみ等を展示しました。
同コンクールへの参加者は創造性あるデザインでの羊毛製の手工芸品がフニン市にもあることを示そうしました。

羊毛製を展示しています!!

こんな柄も手作りしています!!
同日は一日中、アルマス広場ではフニン市の典型的な料理が並べられました。
同料理の材料はフニン地域だけのものでしたが、多くの種類や独創的な料理が調理されていました。
それらの料理を見て、昼時だった事もあり、私は食欲を抑えきれずに並べてあった料理をあっという間に食べてしまいました。

美味しい料理がいっぱいです。
これらの料理は大学や民間企業や他市民団体が参加した「公平で健全なる商売フェアー」とゆう行事の内で出されたものでした。

色々なマカ製品も沢山ありましたよ!!
一方、同日にフニン市長は高齢者センターの小さなジムを開所しました。
高齢者には健康維持の為にいつも運動できる所が必要でした。
「健全な精神は健全な肉体にやどる」は高齢者にとっても同じです。
まだまだ、色んなイベントがありましたので、
次回もフニン市のお祭りをご紹介します。
来年も、フニンの文化や情報をご紹介していきますので、
宜しくお願いします!!
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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