日本の皆様、明けましておめでとうございます。
フニン事務所のアレックスです。
昨年12月30日に、ヤマノ・デル・ペルー社顧問のコルドバ先生と共に、私達のマカ畑に行き、第7回目のモニタリング現場調査を行ないました。
前回の調査時以降も雨が降り続いてくれているお陰で、マカの成長が早まっていることも確認できました。

雨のお陰で、成長が早まっています!!
私達の有機マカは現在、葉が伸び球根が太くなる段階に入ってきています。
元来、マカはこの様にして生育してゆきますので、順調な生育ぶりと言えます。
約2ヶ月前は、乾季が長びき雨が降らなかった為に、水不足によりマカの発芽が遅れてはいました。
しかし、その後に雨が降り続けてくれた為、発芽率も100%に達し、葉も前回のモニタリング現場調査時より更に伸びてきています。

マカの順調な成長が嬉しいです。
つまり、以前のマカの発芽の遅れをとりもどし、現在のマカの成長ぶりに至ってきているのです。
雨が降り続けている為に、マカ畑の土壌が水分を蓄えてきてはいますが、同貯水量もマカの成長を妨げるほどではなさそうです。
現段階では、むしろ同水分量が土壌を柔らかくして根が地中に生え易くし、球根あるいは胚軸を太らせる段階に入らせてゆくに重要な利点と考えています。

コルドバ先生がモニタリング調査している様子です。
私とコルドバ先生は、この様にして有機マカの自社栽培を管理してきていますが、私達の有機マカ畑の土壌が水分を蓄えてマカの生育への適切な条件下にあります。
そして、マカの生育が早まり、葉も更に大きくなり、一様に育ってきている現況に、2009年~2010年間の有機マカの自社栽培を現場で担ってきている私達は満足感を感じています。
2010年も引き続き、コルドバ先生と共にマカ栽培を頑張ります!!
次回もお楽しみに!!
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
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マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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