日本の皆さん、こんにちは!!
フニン支店のディアナです。
今日は、前回の続きでサティポ市滞在の2日目を紹介したいと思います。
2日目は、サティポ市から15分のリオ・ネグロと呼ばれている場所にあるペルー中央国立大学本部に行きました。

大学の看板の前で記念撮影をしました!!
入り口に標高615メートルと書いてある看板がありました。
同大学で働いていた一人の方が、年の中頃は気温が30度以上に上るものの、この時期の気温はそんなに高くない事や、同地の主な産品は、コーヒー/カカオ/パイナップル/バナナ/オレンジで、コーヒーを輸出している多くのコーヒー組合があるとも教えてくれました。
サティポ市は、非常に静かな所でした。
市民の多くは3輪や2輪の原動機付き車両で移動していました。
私は特に熱帯雨林地域が好きです。
とゆうのは私の母および母方の先祖達が熱帯雨林地域のウアヌコ県のティンゴ・マリア市生まれだからです。
ですから、私が熱帯雨林地域にいる時は、今 私は私の本来の居場所にいるのだと、私自身の内に快い満足感を感じることができるのです。
同市では沢山の写真も撮りましたし、フニンに持って帰る民芸品もいくつか買いました。週末の短い旅行でしたが、非常に楽しい旅行でした!!

この地域特有のお土産屋さんです!!

色々な蝶の標本です!!お土産にオススメですよ!!
今回の旅行は、一人旅ではなく、ペルー中央国立大学で大学院コースの授業を行うことになっていた方に同行させて頂きました。
そして、私は2週間のバケーションが取れたので、今日からペルー国の南のプノ県に向かいます。
私はインカ帝国発祥の地である美しい同地に始めて行きます!!
バケーションをくれた会社に感謝して、沢山の写真を撮り、ブログで同市の事を紹介してゆきたいと思っています。
それでは、次回のブログもお楽しみに!!
(YamamotoTameyuki)
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マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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