こんにちは!!フニン事務所のアレックスです。
今年の2月18日に、私達ヤマノ・デル・ペルー社が有機マカの自社栽培しているオンドレス区・パクラカンチャ農園内のマカ畑に行き、第10回目のモニタリング現場調査を行ってきました。
私達が自社栽培している有機マカは順調に成長を続けており、球根も太くなっているのを確認できました。
この球根部が土壌の全ての栄養分を吸収して太くなっていきます。そして、この部位を使用してヤマノのマカ製品として日本の皆様にお届けする事になりますので、非常に重要な部位なのです。

▲先週のマカ畑の様子です!!▲
今、マカの生育は絶頂期にあり、大きく広がったマカの葉が土地をおおい、私達のマカ畑は緑色の様相を呈してきていました。
このマカの順調な生育ぶりはフニン市地域に降り続いてくれている雨のお陰ですが、1月27日の第9回目モニタリング現場調査時のマカの写真と比較すると、現在のマカの順調な生育ぶりがよく分かると思います。

▲1ヵ月前のモニタリング時のマカです!!▲

▲先週のマカですが大きくなっています!!▲
私達のマカの生育は、早まっていると言っていいと思いますが、これも繰り返しになりますが、当地域に降り続いてくれている雨の水分によるお陰です。
一方では、牧草や雑草が、特に私達のマカ畑の低い場所に生えてきていました。
これらの牧草や雑草も土壌の栄養分を吸収することは言うまでもありません。

▲生育の妨げになっている雑草です!!▲
マカが吸収すべき土壌の栄養分を牧草や雑草に吸収され続けられては、マカの生育が妨げられることになりかねず、困りますので、牧草や雑草を抜いてゆく作業が必要になってくると考えています。
今日は、これで終えますが、次回もお楽しみください。
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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