こんにちは!!
フニン事務所のアレックスです。
次年度(2010年~2011年)の有機マカの自社栽培を続ける最適の土地を探すべく、既に3個所の候補地を見てきました。
先週は土地の所有者テオフィラ・マルセロ女史のお孫さんのアルトゥロ・リカルディ・マルセロ氏と共に4個所目の候補地を見てきました。
その土地の総面積は240ヘクタールで、その内の15ヘクタールがマカの栽培に適していると思えました。
一方、その土地までの道は砕石を敷いたオンドレス区に通じる道路でした。

▲広大な土地でした!!▲
フニン市からその土地までの距離は約12キロですが、マカの栽培に適していると思われる所までは道路から500メートル歩かねばなりません。
また同所有者の別の土地には約2キロ歩かねばなりません。マカの栽培に適していると思われる土地以外は岩や石が広がっていましたから、そのままの状態でマカの種まきは出来ません。
この土地はオンドレス区の手前にあるパチャ集落と呼ばれる所にあります。
マカの栽培に適していると思われる場所の土壌のサンプルを収集し、ウアンカィオ市サンタ・アナ区にある国家農業試験所での土壌の栄養分析に回すことにしました。
この土地は標高約4,105メートル以上の所にあり、土壌の色は黒く、砂壌土壌種・粘土壌土からマカの栽培に適した特性だと思います。

▲マカの栽培には適している土壌です。▲
岩や石が多い所は、耕転機でその土地を耕す前に岩や石を取り除くことで問題解決を図れます。
また、柵囲いや他の作業用の資材運搬も問題ありません。
マカの栽培に適した場所まで歩いて道路から500メートルありますが、他の候補地と比べれば、この土地までの車でのアクセスは良いと言えます。
しかし、この土地は某団体に240ヘクタール全部を賃貸する話が進んでおり、2月27日(土曜日)にヤマノ・デル・ペルー社へ道路により近い10ヘクタールの土地を賃貸できるかの話合いが行われることになっています。

▲今回見てきた土地に通じている道路の写真です。▲
この様にして、次年度用の有機マカ自社栽培の土地の物色を続けてきていますが、最終的には有機マカ自社栽培に最適な土地を確保するつもりです。
今日は、これで終えますが、次回もお楽しみください。
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
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マカ栽培担当
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(Córdoba)
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