日本の友人の皆様、お元気ですか。
フニン事務所のディアナ・ヤリです。
今日は、ボリビアとの国境に位置するプーノ県のモオ市で過ごしましたバケーションについてお話します。
この地に住む先住民の一人が、同市名のモオ (Moho) は種を意味するアイマラ語のモホ (Mojo) 或いはムユ (Muju) に由来しているのだと話してくれました。
とゆうのは、同地は昔、様々な種の貯蔵地として考えられていたからだそうです。
私はチチカカ湖岸の色々な町を訪れました。
その中で私が気にいったのはハカンタヤとゆう町でした。

▲チチカカ湖は本当にキレイでした!!▲
この町の自然の風景は非常に美しく、そこのアイマラ先住民の住民達は訪問者に大変親切でした。
その町に面している静かで大きなチチカカ湖岸で、自然の空気を一杯吸っても来ました。
この町の住人達はジャガ芋やトウモロコシやジャガイモの仲間でアンデス高地原産のオカやマシュア、またソラマメや小麦や大麦やエンドウ豆や玉葱を栽培しています。
他に小規模で観賞用の花も栽培し、家畜では主に牛と羊、小規模で豚と鳥を飼っているそうです。(写真-1)
ヒパタ (Jipata) 町/カルパクチョ町 (Carpacucho)/ポへナ町 (Pojena) を訪れた際には、カーニバル祭りに出くわしました。
その町の住人達はモア町や他の町の住人達と一緒になってラ・タルデアダとかピキリャダと呼ばれる同地の典型的で伝統的な踊りを踊っていました。

▲私も、衣装を着て踊りに参加しました!!▲
このカーニバル祭りは各々の町で3日間続き、近隣の町からの8~10の仮装行列も参加していました。
彼らは、蛇の様に長く巻いた布や色々な飾り物やお面をつけた色とりどりの衣装を着けていました。
その町の家族達はジャガ芋・ソラマメ・トウモロコシ・焼いた子羊で作った冷たい料理をふるまっていました。(写真-2/3)

▲カーニバルの参加者と記念撮影もしましたよ!!▲
私はタルカダとゆう踊りを今迄、踊ったことはありませんでしたが、今回初めてい踊りました。
こうして、私のバケーションが終わりましたがとても楽しかったです♪
来週からは会社の仕事に戻り、引き続いきブログを書きますので
楽しみにお待ちください!!
(YamamotoTameyuki)
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マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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