日本の友人の皆様、お元気ですか?
フニン事務所のディアナです。
以前のブログで紹介した通り、フニン市には「フニンの勝利者」とゆう名のサッカー場があります。
このサッカー場では、フニン地域の色々なチームがスポーツ競技を行っていますが、いよいよ「2010年ペルーカップ」に向けて市/県/郡/地域/国での選抜サッカー試合が始まります。
▲ある日のサッカー場の様子です▲
昨年は、フニン市役所が率いるチームのフリア・アンディーナ「エチャ・ム二」が有名になりました。
今年は、勝つ事のできるチームを目指しフニン市以外からも集めて強い選手で固めました。
このチームは昨年のフニン市予選で勝ち上がり、フニン市代表チームの1チームとしてフニン県選抜にいどみましたが、フニン県選抜の準決勝試合で、タルマ市のサッカーチームに負けてしまい、フニン県代表になれませんでした。
フニン県代表チームとして他県のウアヌコ市やセロ・デ・パスコ市等のサッカーチームとの試合に勝ちあがった優勝チームは群代表チームになれたのですが、その前のフニン県選抜で敗退してしまいました。
この県選抜のサッカー試合はタルマ市のサッカー場「ウニオン・タルマ」で行われました。
このサッカー場には、観覧席が多くあります。
フニン市のサッカー場は当時、観覧席が東側にひとつしかない為に、多くの観客を受け入れられず、ビジターにも少し居心地が悪いとゆう理由で、県選抜の試合会場にできませんでした。
そこで、フニン市長はフニン市のサッカー場でも試合が行われる様にと、約2百万ソーレスをかけてフニン市のサッカー場の西側にもう一つの観覧席を建てるように建設用資金獲得に奔走し、同観覧席の建設を進めることになりました。
作業は昨年の9月に始まりました。昨年、ヤマノ本社のスタッフがフニンに来た際にサッカー場の建設途中の様子を紹介しました。
現在の工事は約80%進捗しています。建設現場の一人は、西側の新観客壇は4,000人以上の観客を収容し、今年8月には完成する予定だと言っていました。
私が見た範囲では、今は屋根の設置や塗装等の細かい作業だけが残っている様子でした。

▲現在、工事中のサッカー場です!!▲
フニン市役所の関係者はフニン市民へスポーツ振興を図ってきています。
関係者が市の子供達、青年達や大人達が色々なスポーツを行う様に働きかけてきたので、フニン市民の多くが日曜日にフニン市のサッカー場にいって好きなスポーツ楽しんでいる様子を見られる様になってきました。
これは以前には見られなかった光景です。
将来の有望サッカー選手を発掘するために今年2月にリマで開かれたクリーム・カップと呼ばれる第17回青少年サッカー全国大会では10歳~12歳の少年の部でフニン市役所の
サッカークラブの少年チームが優勝しているんです!!
将来的にフニン市出身の有力プロ選手が出てくることを私も願っています。
フニン市民も特にサッカーが好きですから、南アフリカでのワールド・カップにも関心があります。
私は、日本チームを応援しています!!
昨日のパラグアイ戦でも応援していたので、残念です!!
私は、日本の活躍を羨ましく思うと同時に、ペルーも早くワールド・カップに出られてフニン市出身の選手が活躍するようになってくれたらな―と思っています。
では、次回もお楽しみに♪♪
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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