お久しぶりです!!
フニン事務所のアレックスです。
私達は、自社栽培の有機マカを収穫後に乾燥させる為の土地を賃借し、ハウスを設置しました。
ハウスは乾燥させる私達の有機マカを雨や冷害から守るためのものです。
フニン市の南のタルマ通り213番のカサブランカ区という場所にあります。
ハウスの設置作業は6月21日~6月29日にかけて行いました。
先ずは、作業員達と共に、柱を立てる50センチの穴を掘る作業を開始しました。
この柱がプラスチックシートをかける柱の上を通す横木を支えるわけです。これに必要なユーカリの柱200本と250センチの材木700本を買いそろえました。
▲先ずは、柱を立てます!!▲
柱を立てた後は、柱に材木を釘付けしてハウスの形にしてゆきました。柱と柱の上を通す横木を固定するには3インチの釘を使い、側面に通す2本の材木を固定するには2インチの釘を使い、そえ木でシートを固定するには1インチを使いました。
▲プラスチックシートを張っていきます!!▲
全ての骨組みをつくり終えた後に、シートを幅2.6メートル長さ4メートルに切り、骨組みにかぶせ、固定してゆきましたが、土地がそれほど平面ではなかった為に、シートの長さを調整しながらプ固定してハウスを完成させました。
この様にして29日の夜7時に、ようやくハウスをつくり終えることができました。
▲これで、マカを乾燥できます!!▲
今週から9日間にわたりマカの収穫が行われますので、その前に、このハウスの設置を終えておいたのです。
次週もお楽しみに!!
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
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マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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