お久しぶりです!!
フニン事務所のアレックスです。
2010年7月5日から、今年度の有機マカの収穫作業をおこなってきました。
収穫作業で大変だったことは、マカの収穫作業員を集めることでした。
とゆうのも、昨年の7月にマカ栽培を始めていた他のマカの生産者達も、同じ時期にマカの収穫作業を行ったからです。
この為、私達は7月5日の収穫作業を17人の作業員のみでおこなわなければいけませんでした。
結局、この日は私達のマカ畑5ヘクタールの約1/4しか収穫できませんでした。
▲収穫作業の様子です!!▲
翌日は、収穫作業員が集まらずマカの収穫作業は中止しました。
その日は翌日の収穫作業員の確保に走りまわる事になってしまいました。
当初、収穫作業を1週間で終わらす予定でしたが、収穫作業員数の不足もさることながら、私達の有機マカの収穫量が期待していた以上に豊作だった為に、収穫作業日数を10日間に延長せざるをえませんでした。
私達は最終的に生のマカをなんと約34トンも収穫できたのです。
▲マカを入れた赤い袋が並んでいます!!▲
私達は収穫作業員と、その日に収穫したマカを運ぶ車を事前に手配しておきました。
その車で、収穫作業員達の移動や収穫した有機マカを乾燥ハウスに運びました。
私達が契約した全ての収穫作業員達は、作業用に持ってきたカシュとかピコタと呼ばれるマカを掘りだす道具のみを使って慎重に丁寧に収穫作業を続けてくれました。
収穫作業前に、私達は当地の習慣に従い全作業員にコカの葉とカナ・デ・アグアルディエンテと呼ばれるサトウキビ酒と煙草をふるまいました。
彼らはコカの葉を噛んだ後に、先ずは各自が収穫を担当する区域を紐で線引きをしていましたよ。
▲休憩中の作業員達がコカの葉を噛んでいます!!▲
収穫作業は午前8時に始まり、午前10時に休憩、休憩時間後に正午まで収穫作業行いました。
昼食をとり、午後1時から収穫作業を再開して、夕方5時まで休憩を1回いれるというスケージュールでおこないました。
私達は休憩のときには、作業員達にコカの葉と煙草とサトウキビ酒と清涼飲料水を差し入れをしました。
収穫したマカを袋に詰める前には、土を落とす為に全てのマカをふるいにかけるのです。マカを袋に詰めた後は、男性作業員が道で待機中の車に、その袋を運びこむという作業のの日々でした。
▲収穫したマカをトラックに積みこんでいきます!!▲
今、ヤマノ・デル・ペルー社が収穫した有機マカは最終段階である乾燥工程に入りました。この乾燥作業については来週、お話することにします。
次回もお楽しみに!!
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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