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2010年8月 2日

大忙しの収穫作業!!

こんにちは!! フニン事務所のディアナです。

最近、フニン事務所の私達はオンドレス区・パクラカンチャ農園内にある当社のマカ畑の収穫作業で本当に大忙しでした。
フニン市では、大・小を問わず全てのマカの生産者がいっせいに、この7月に収穫作業員をマカ畑に運んで、マカの収穫を行ったので、収穫作業員の確保がとても大変でした。



▲なんとか集まった作業員です。▲

マカの収穫作業にとても重要で、収穫作業員の確保が必要です。
収穫作業員は、ほとんどフニン市の住民です。

 マカの収穫時期になると彼らは、カシュとかピコタと呼ばれるマカ収穫用の小さなつるはし・昼食・雨が降る場合に備えての防水着を手に持って、早朝からセロ・デ・パスコへ続く大きな道路に集まります。 そこでマカの生産者から雇われるのを待っているのいつもの年でした。
収穫作業員とゆうのは男女を問わず15歳の少年から70歳の老人で、収入を得よう就労機会を待っています。


▲なかには、こんな小さな子も手伝ってくれます。▲

マカの生産者は車で、道路沿いで待っている収穫作業員を必要な人数だけひろってマカ畑に運んでいっています。

当然、生産者が雇う作業員数はマカの栽培・収穫量に比例します。
例えば、50ヘクタール以上でマカを栽培してきた生産者は、早く収穫を進める為にも、より多くの収穫作業員を必要とします。
今迄は、必要な収穫作業員が確保できていました。

 ところが今年は、7月の同じ時期にフニン市の全てのマカの生産者がいっせいにマカの収穫を行った為に、私達が確保できた収穫作業員数もある日は40数人、他の日は20人を若干下回る程度と確保できた収穫作業員数も日によって変わってしまいました。
また、収穫作業員を確保できなかった日もありました。


▲マカも人もこの一台で運びますよ▲

今年の収穫作業員の確保は異常でしたので、この事をマカ生産組合員の一人に話してみたところ、彼は来年の事前会合で、マカの生産者が収穫計画を話し合うことが重要だろう。

会合では各マカ生産者の栽培面積も考慮した上で、全てマカの生産者が7月の寒い朝に作業員の確保争いをしなくてもいい様に、各マカ生産者が収穫日をそれぞれ何時にすると決める方向で話しあってはどうだろうかと言っていました。

来年は、収穫作業員の確保に追われないようになればいいのですが。
それでは、次回もお楽しみに!!


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