こんにちは!!
フニン事務所のアレックスです。先日、オンドレス区パクラカンチャ農園で収穫した有機マカの乾燥作業についてご紹介します。
以前にご紹介した様に、乾燥用ハウスを設置しておいた土地で7月7日から乾燥作業を開始しました。
ハウス設置作業の際にシートや土地の上に敷くラフィアヤシ繊維でできた敷物や木材等を購入していました。
先ずは乾燥用の土地を掃除し、その上にマカが土地と直接当たらない様に敷いたラフィアンヤシ繊維製の敷物の上に収穫した有機マカを並べてゆきました。
一方、雨や冷害から有機マカを守る為にシートをはったハウスを設置しておきましたが、強い風がふきシートが剥がれてしまいましたので、昔から当地でおこなわれてきているシートをマカの上に直接かぶせる方法で有機マカを乾燥させることにしました。

▲乾燥状態を点検しています▲
この乾燥作業に雇った2名の作業員は、熊手で絶え間なく敷物の上に並べた有機マカをすいてゆくのです。
熊手でマカをすき続けてゆくのは日光を効率良く当て、早く乾燥させる為です。
この作業員2名の他に、収穫したマカについている土や石、葉を完全に取り除く為に、マカをふるいにかける作業員も雇いました。

▲ふるいにかけた後の乾燥マカ▲
この作業は二人が一組で行います。
一人がマカをスコップで金属の網をはった木の枠のふるいに入れ、二人がふるいの各端を持ち、マカをふるいにかけてゆく作業を行います。
一週間の間、マカが均一に乾く様に熊手で有機マカをすき続け、週末にふるいにかけてゆく作業を行ったのです。

▲半乾燥状態のマカです▲
そして、夜間に私達の有機マカが盗まれたりしないように常時監視するガードマンも雇いました。
順調に作業は進んでいますよ!!
では、次回もお楽しみに!!
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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