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2010年9月28日

ちょっぴり寂しい清掃作業

こんにちは!!
フニン事務所のアレックスです。

今日は乾燥マカを倉庫に納めた後の作業、つまり私達が収穫した有機マカを日干し乾燥させた乾燥地の清掃作業についてお話しします。


▲乾燥作業に使った資材を集めました▲

私達が借りていた乾燥用の土地の所有者が貸した時の状態で引き渡すようにと言ってきましたので、その地を元に戻す全ての作業を私がおこないました。

最初にハウスを建てた際の支柱用の全ての穴、深さ約40センチ幅約10センチの穴をひとつひとつ埋めていきました。

 以前、ブログで紹介しましたが、最初は雨や冷害から有機マカを守る為にプラスチックシートをはった乾燥用のハウスを設置しましたが、強い風がふきシートがとれてしてしまいました。

昔から当地でおこなわれてきているプラスチックシートをマカの上に直接かぶせる方法でマカを乾燥させることになりました。
埋めた穴はハウスの支柱を埋め込む為に掘った穴です。


▲土地の囲い用に石を積み上げています▲

更に、ハウスの脇沿いに掘っていた雨水を流す側溝も埋めました。 雨水が溜まるとマカの乾燥に悪影響がでてしまうので、側溝も掘っておいたのです。
一方、乾燥中のマカを「ふるい」にかけて、マカ畑からマカについてきた土や石や葉や根などを落とし続けてきましたので、土地に残っていたそれらの廃物もかなりの量でした。

土地の少しへこんだ場所へその廃物を埋め始めたところ、所有者からそれらの廃物や同地内に残っていた作業員が飲んだ空のペットボトルは全てリサイクルに回したいので、取っておくように言われました。

そのためペットボトルも拾い集め、それら全てを一個所に集めておくことにしました。
 これは環境に良いことですから、作業をきちんと終えてペットボトルはタルマ市とワンカイヨ市から来たペットボトルのリサイクル用専門回収業者に渡しました。
 
ふるいで落とした葉や土などは松の木を育てている専門家に渡しました。 その専門家は松の木や松の苗のまわりにそれらの廃物を有機肥料用にまいて利用するそうです。


▲苗のまわりに有機肥料として使われています▲

廃物内の葉などが分解してゆくと良い有機肥料になることは皆さまも御存じの通りです。

次回もお楽しみに♪♪


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