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2010年11月30日

2010年発芽の第1号♪

こんにちは。
フニン事務所のアレックスです。

皆様もご存じの通り、11月の一週目に自社栽培畑でマカの種蒔きを行いました。
そして、今週はマカ畑に行って、畑の状況と私達が蒔いた有機マカの種の状況についての第一回モニタリング調査をおこなってきました。
具体的には、柵で囲った全ての場所を見て回ることと、種の発芽状況をチェックしてきました。


▲マカ栽培地です!!▲

種まきに良い月は、雨季の10月・11月・12月です。
雨が降り、雨の水分がマカを発芽させマカを成長させてくれるからです。

私達の畑はマカの種を発芽させるに適した湿り気を帯びていました。
発芽は種の殻が剥がれる事から始まります。
種の内部の芽は殻が剥がれた種から出て地中深くにもぐることで、マカの成長の始まります。

その後、根の形成を始め、地上で葉を出してゆくのです。
私達は、マカが発芽していないか細かくチェックして行きました。
 
マカの種は非常に小さく見えづらいので、大変な作業でしたがマカの種のなかには、殻がはがれたものや途中のものも見つけました。 そして、根をはやして一葉のみをつけているものもありました。


▲皆さんはわかりますか??▲

まだ、全体的には発芽していません。
これもマカの栽培地のひとつの特徴と言えますが、これは土壌の質や土壌が含む水分が蒔かれた種がある所によって一定でないせいです。

それでは、また次回の調査もお楽しみに!!

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