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2011年2月23日

トルヒーヨへバケーション2♪

日本の皆様、お元気ですか。
フニン事務所のディアナ・ヤリです。

今回も、トルヒーヨへの旅行についてご紹介します!!
トルヒーヨは、スペイン副王時代に造られたせいか、アルマス広場の周りの古い屋敷や教会などはコロニアル風なんです。

この広場は大きくて美しい花々で飾られており、広場の中央には前世紀にドイツ人がつくったモニュメントがありました。
また、広場にある教会は私が知らない様式の教会でしたし、この教会は見事なほどに塗装されてもいました。
アルマス広場は、旅行者とわかる人達でにぎわってもいました。

この日は、タクシー運転手にオススメスポットを聞いて観光しました。
でも、タクシーには乗らずに運転手オススメの『ワンチャコ海岸』にバスで行ってきました



▲オススメ観光地"ワンチャコ海岸"▲

40分程のバスの道中で、トルヒーヨが大きく発展した街であることを実感させられました。
近代的なスーパーや大きなモールがありました。
モールでは品質の良い色々な品物が売られているんだろうなと思いました。

また、海から少し離れた所にあるユネスコの世界文化遺産の「チャンチャン遺跡」も遠くに見えました。
この遺跡には博物館もあるそうですが、今回は時間がなく行けませんでした。
以前、出張に来たヤマノの日本人スタッフは行ったことがあるそうです。

その後、ワンチャコ海岸着きました。
海岸の桟橋に行ってみると、多くの観光客でにぎわっており、記念写真を撮っていましたよ。



▲私も記念撮影しました▲


でも、私の目を引いたのが、多くの人が糸と針と餌を買って、桟橋で釣りをしていたことでした。
釣れるのはペへレと呼ばれる魚が多いそうですが、楽しそうに釣りをしていました。

他にも、カバジト・デ・トトラと呼ばれる葦でつくった船に乗る為に30分待ちの列も出来ていました。
千年以上前から使われてきたこのトトラ船は、今も尚、釣りをするのに使われているそうです。



▲トトラ船です▲

ワンチャコ海岸からトルヒーヨに帰る前に、イマルペと呼ばれている国立海洋研究所の博物館にも行って、この地に沢山いる魚のコレクションを見て、フニンへ帰りました。

標高4,200メートル以上のフニンに住んでいる山育ちの私にはワンチャコ海岸を含め、珍しく興味深いトルヒーヨへの旅行でした。
 

3月にはペルー南部のプノ県にあるモホ市に行ってみようと思っています。
次回もお楽しみに!!



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