こんにちは!!
フニン事務所のアレックスです。
ヤマノ・デル・ペルー社は現在、フニン区から約15キロのコンドルセンガ農場内の10ヘクタール(標高:約4,200メートル)で有機マカを自社栽培中です 3月16日に続き、3月23日も自社栽培中のマカ畑にいってモニタリング調査を行ってきました。
今日はその際に見てきたマカ畑の雑草の状況についてお話してみたいと思います。
マカの育ち具合のモニタリングを続けているわけですが、今回の調査ではマカ畑の一部に雑草が生えているのが見られました。
雑草は土壌の栄養分を吸収し、マカが吸収する栄養分を少なくしてしまうので、雑草が沢山はえるのはマカの生育には余り良くはありません。

▲雑草が生えている畑です。▲
昨年度の5ヘクタールのマカ畑での有機マカの自社栽培の際は、10%程度の雑草がはえていました。
今年度の10ヘクタールでの自社栽培中のマカ畑での雑草の生え具合は、3月23日のモニタリング時で、1-2%程度でしたから有機マカの生育も順調でした。

▲雑草の中でもマカは強く育っています。▲
この時期のマカは既により強くなっているので、この程度の雑草には負けないで生育してゆきます。

▲ヤマノのマカは順調に育っていますよ▲
私達の現在のマカは雑草にも負けていません。
雑草より強いのです。
その強さがあるので、フニン市の標高4千メートル以上の厳しい環境下で育つ唯一の作物と言えるのです。
次週もお楽しみに!!
フニン事務所のアレックスです。
ヤマノ・デル・ペルー社は現在、フニン区から約15キロのコンドルセンガ農場内の10ヘクタール(標高:約4,200メートル)で有機マカを自社栽培中です 3月16日に続き、3月23日も自社栽培中のマカ畑にいってモニタリング調査を行ってきました。
今日はその際に見てきたマカ畑の雑草の状況についてお話してみたいと思います。
マカの育ち具合のモニタリングを続けているわけですが、今回の調査ではマカ畑の一部に雑草が生えているのが見られました。
雑草は土壌の栄養分を吸収し、マカが吸収する栄養分を少なくしてしまうので、雑草が沢山はえるのはマカの生育には余り良くはありません。

▲雑草が生えている畑です。▲
昨年度の5ヘクタールのマカ畑での有機マカの自社栽培の際は、10%程度の雑草がはえていました。
今年度の10ヘクタールでの自社栽培中のマカ畑での雑草の生え具合は、3月23日のモニタリング時で、1-2%程度でしたから有機マカの生育も順調でした。

▲雑草の中でもマカは強く育っています。▲
この時期のマカは既により強くなっているので、この程度の雑草には負けないで生育してゆきます。

▲ヤマノのマカは順調に育っていますよ▲
私達の現在のマカは雑草にも負けていません。
雑草より強いのです。
その強さがあるので、フニン市の標高4千メートル以上の厳しい環境下で育つ唯一の作物と言えるのです。
次週もお楽しみに!!
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
コルドバ先生の経歴はこちら>>