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2011年4月28日

聖週間「セマナ・サンタ」

日本の皆様、お元気ですか?
フニン事務所のディアナ・ヤリです。

今週はセマナ・サンタと呼ばれる聖週間でした。
聖週間とゆうのはイエス・キリストがエルサレムに入り、磔にされる受難と死、そしてイエス・キリストの復活を祝うキリスト教の聖なる週間のことです。

ペルーでは、フエべス・サントと呼ばれる聖木曜日(最後の晩餐の日)とフエべス・ビエルネスと呼ばれる聖金曜日(イエス・キリストが磔にされた受難の日)が休日ですから、今年の4月21日から24日間は4連休でした。

この聖週間には多くの人達が教会のミサに出かけられることは言うまでもありませんが、色々な所でイエス・キリストの磔の死が上演されてもいます。
 

▲若者がイエス・キリストを演じています。▲

去年の私のブログで、フニン区での上演を紹介しましたが、覚えてますか?
この磔の演劇の多くは十字架が既に建てられている高い丘で演じられています。

覚えてらっしゃらない方は⇒コチラ

ところで、この連休を利用してウアンカイヨ市に行っていました!!
また、そこから約15分のマンタロ渓谷にあるコンセプシオン市にも寄ってきました。
私は、コンセプシオン市に立ち寄るのは初めてでした。

この市は幾つかの丘に囲まれていますが、その丘のひとつに高さ約25メートルの聖母マリアの像が建てられています。

 この像は約10年前に建てられたそうですが、この像の中には階段があり、マリア像の頭の所まで登れます。
そこからはいっそう美しい景色が見られます。


▲奥に見えるのがマリア像です!!▲

ここ数日間、この丘は多くの人達でにぎわったそうです。
私はコンセプシオン市のアルマス広場から約30分間歩いて、聖母マリアの像がある丘に着きましたが、丘の上から見れた光景は素晴らしかったです。

草木や牧草地や畑の緑で満ちた渓谷に美しいマンタロ川が流れていましたし、植民地時代の名残を残してきているコンセプシオン市の町並みも綺麗でしたよ。
 

▲マリア像の丘から見える景色は素晴らしいですよ!!▲

コンセプシオン市の家々の屋根の多くはオレンジ色で、壁は白色に塗られ、植民時代のスペイン風のバルコニーもついている家々も見れました!!

アルマス広場にある教会には数々の歴史が刻まれている様でした。

コンセプシオン市は美しく興味深い町でした。
外国からの観光客の方達もマンタロ渓谷の風景を気にいられたと思います。

ペルーの人達は聖週間の連休に家族に会いに故郷に帰ったり、色々な所で聖週間の連休を楽しんでいられます。
ヤマノ・デル・ペルー社の山本社長は日帰りでリマから南に車で2?3時間のルナワナとゆう所に行って渓流下りをして連休を楽しまれたそうです。
途中の海岸では多くの人達がキャンプをしていたようですよ。

 また、アヤクチョ市の聖週間行事は有名で、今年も観光客でいっぱいだっと聞いています。
では、次回もお楽しみに♪

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