日本の皆様、お元気ですか。
フニン事務所のディアナ・ヤリです。
皆様も御存じの通り、フニン市では毎年マカ・フェアーが開催されています。
今年は第8回目の国内マカフェアーと第13回目のマカ国際フェアーが7月8日/9日/10日に開催されました。
また、7月4日には2011年度のミス・マカ・コンテストに参加する10名の候補者が紹介されました。
この10名は色々な官民組織、例えばフニン市役所や農業省のフニン支局やセルナンプと呼ばれる環境省の自然保護区管理局などを代表する候補者達です。
ミス・マカ選出には第1次審査と第2次審査があり、候補者の紹介と第1次審査は7月4日にリベルタ広場で行われました。
先ずはフニン地方の伝統的衣装を身につけた候補者達が紹介されました。
この伝統的衣装とはフラネル製のスカートやガチャカタと呼ばれているポンチョや羊毛製の帽子や羊毛製の靴下やシュクイと呼ばれている羊の皮できた靴のことです。
次に、フニン地方の女性が身につける伝統的な盛装衣装の麦藁の帽子と白色のブラウスと沢山の線が入ったスカートとかかとの有る靴に着替えた候補者の第1次審査が行われました。
候補者が一人づつ赤い絨毯の上を歩いてアピールした後には、審査員からはマカに関する質問がだされました。ミス・マカのコンテストですから候補者のマカの知識も問われるのです。
第2次審査ではドレスを着た各候補者が審査員の前を歩いて各自の美しさをアピールしましたが、ここでも審査員からマカに関する知識と一般教養についての質問がだされました。
2011年度のミス・マカにはフニン開発次局を代表するアンジェリカ・ミライダ・パネス・アルデレテさんが選ばれました。ルイス・ソロルサノ現市長が最終審査結果の今年度のミス・マカ名を読み上げ、2007年度のミス・マカだったマリナさんが今年度の今年度のミス・マカ:アンジェリカさんに杖を渡され彼女に冠をかぶせた後、アンジェリカさんは観衆の皆さんから「おめでとう」と祝福されていました。

フニン事務所のディアナ・ヤリです。
皆様も御存じの通り、フニン市では毎年マカ・フェアーが開催されています。
今年は第8回目の国内マカフェアーと第13回目のマカ国際フェアーが7月8日/9日/10日に開催されました。
また、7月4日には2011年度のミス・マカ・コンテストに参加する10名の候補者が紹介されました。
この10名は色々な官民組織、例えばフニン市役所や農業省のフニン支局やセルナンプと呼ばれる環境省の自然保護区管理局などを代表する候補者達です。
ミス・マカ選出には第1次審査と第2次審査があり、候補者の紹介と第1次審査は7月4日にリベルタ広場で行われました。先ずはフニン地方の伝統的衣装を身につけた候補者達が紹介されました。
この伝統的衣装とはフラネル製のスカートやガチャカタと呼ばれているポンチョや羊毛製の帽子や羊毛製の靴下やシュクイと呼ばれている羊の皮できた靴のことです。
次に、フニン地方の女性が身につける伝統的な盛装衣装の麦藁の帽子と白色のブラウスと沢山の線が入ったスカートとかかとの有る靴に着替えた候補者の第1次審査が行われました。
候補者が一人づつ赤い絨毯の上を歩いてアピールした後には、審査員からはマカに関する質問がだされました。ミス・マカのコンテストですから候補者のマカの知識も問われるのです。
第2次審査ではドレスを着た各候補者が審査員の前を歩いて各自の美しさをアピールしましたが、ここでも審査員からマカに関する知識と一般教養についての質問がだされました。2011年度のミス・マカにはフニン開発次局を代表するアンジェリカ・ミライダ・パネス・アルデレテさんが選ばれました。ルイス・ソロルサノ現市長が最終審査結果の今年度のミス・マカ名を読み上げ、2007年度のミス・マカだったマリナさんが今年度の今年度のミス・マカ:アンジェリカさんに杖を渡され彼女に冠をかぶせた後、アンジェリカさんは観衆の皆さんから「おめでとう」と祝福されていました。

次回はマカフェアについてお届けします!
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
コルドバ先生の経歴はこちら>>