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2011年8月23日

大切な"ふるい"作業


こんにちは。
フニン事務所のアレックスです。

ヤマノ・デル・ペルー社はフニン区の南側にある約8千平方メートルの土地で収穫した有機マカを天日で乾燥させています。
この現場には常駐の作業員達も雇っていますが、マカについている葉や不純物をふるいにかけて落とす為の作業を15日毎に行うことにし、その為の作業員達も雇うことにしました。

この為の作業は朝8時から昼休みを1時間はさんで午後5時までの8時間おこないます。
この作業には木の枠に直径:1センチの金属網を張ったふるいを使います。



▲細い木で金属網を固定しました▲


この4角形のふるいには二人が手にもってゆすれるように4本の柄がつけてあり、金属網はふるいの下側に細い板と2インチの釘で固定しました。



▲4本の柄をつけた木の枠組みをつくりました▲


この作業はマカについている葉を落とす為ですが、とても重要な作業です。

とゆうのはマカの葉は多くの水分を発生させてマカを乾燥させにくくさせてしまう上、マカを腐らせたり、乾燥マカの生産に損害をもたらすこともあるからです。

ですから熊手でマカをひろげ常にマカを動かして葉も天日で乾かせ易くさせ、乾燥した葉と土や小さな石などの不純物をふるいにかけておとしてゆくのは大切な作業なのです。



▲二人にふるいにかけて葉や不純物を落としています▲


生の状態の時の葉はふるいでも落とせません。
逆に、このようにして葉を落としてゆくことはマカの乾燥を速めることにも繋がるのです。

有機マカ栽培の責任者である私が15日毎にふるい作業の計画を立てましたから、計画通りこの作業も続けてゆきますが、今の葉の乾き具合からするとマカが腐ったり、乾燥マカの生産に損害がでるような事はなさそうです。

でも、油断は禁物ですから、きちんと葉や不純物をふるいで落としきってしまえるように、これからもこの作業を慎重に続けてゆきます。


次回もお楽しみに!!


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