日本の皆様、お元気ですか。フニン事務所のディアナ・ヤリです。
今週はフニン市からバスで約5時間のウアヌコ県の県庁所在地:ウアヌコ市の町に行ってきました。フニン県の北にパスコ県があり、パスコ県の北がウワヌコ県です。このウアヌコ市の町は1539年8月15日にスペイン人によって建設されています。
この市の町はスペイン人によって建てられたものの、この市もフニン市と同様にその後のスペイン支配から独立するペルー独立戦争や硝石資源を巡ってチリと戦ったパシフィック戦争でも重要な役割を果たしたそうです。
ウアヌコ市の人達は主に農業に従事されています。ジャガイモ、トマト、ニンジン、マメ、マンゴー、バナナ、アボガド、オレンジ等の果物がつくられています。又、その地の種の牛を飼育したりと牧畜も盛んな様です。
この市の人達は私の様な来訪者も温かく迎えてくれました。踊りのパレードや民芸品の展示会などの行事が組まれている8月15日のこの市の建設記念日には多くの人達がこの市に来られるそうです。
この市のマイヨル広場に行ってみましたら、この広場の真ん中には噴水がありました。この噴水はひとつの石だけでできていると聞きました。夜にライトアップされたこの噴水はとても綺麗だそうです。

この広場にいらっしゃった人によれば、ウアヌコ市には教会が11ぐらいあるそうで、セマナ・サンタと呼ばれる聖週間にはウアヌコ市の人達がこれらの教会でお祈りをするそうです。
私はカテドラルと呼ばれる大聖堂とサン・ペドロ教会とサン・セバスチャン教会しか回れませんでした。でも、これらの教会がこの市では一番古い教会だそうです。これらの教会が何年に建てられたのか、今回は聞けませんでしたが、次にこの市に来る時は、これらも調べてみようと思っています。これらの教会は本当に美しい教会でした。

サン・セバスチャン教会のすぐ近くにはウアヤガ川が流れています。
又、この周辺には色々と目をひく所もありました。私はその内のこの市のシンボルのライオン像で写真を撮ってもらいました。
この川の橋を渡ると「アマリリス区にようこそ」の標識がたっていました。この標識の横にはこの地区のネグりトスと呼ばれる伝統的な踊りを舞う踊り手の衣装を着た二つの像が並んでいましたので、ここでも写真を撮ってもらいました。


ウアヌコ市は非常に魅力的な町でした。標高4000メートル以上の寒いフニン市と違って、この町の気候は温暖で、この町の標高はたった1896メートルしかありませんから酸素もいっぱいでした。
フニン市に帰る前にラグナ・アルティフィシアルと呼ばれる人口池にも寄ってきました。この池にかかっている橋の上で色々と瞑想をめぐらすのも一興です。この市には見るところが他にも沢山ありそうなので、この町にはこれからもまた来てみようと思っています。ペルーのそれぞれの県には魅力的な所がいっぱいあります。是非、お越しください。
今日はこれで終えますが、又 次号でお会いしましょう。
ディアナ・ヤリ
今週はフニン市からバスで約5時間のウアヌコ県の県庁所在地:ウアヌコ市の町に行ってきました。フニン県の北にパスコ県があり、パスコ県の北がウワヌコ県です。このウアヌコ市の町は1539年8月15日にスペイン人によって建設されています。
この市の町はスペイン人によって建てられたものの、この市もフニン市と同様にその後のスペイン支配から独立するペルー独立戦争や硝石資源を巡ってチリと戦ったパシフィック戦争でも重要な役割を果たしたそうです。
ウアヌコ市の人達は主に農業に従事されています。ジャガイモ、トマト、ニンジン、マメ、マンゴー、バナナ、アボガド、オレンジ等の果物がつくられています。又、その地の種の牛を飼育したりと牧畜も盛んな様です。この市の人達は私の様な来訪者も温かく迎えてくれました。踊りのパレードや民芸品の展示会などの行事が組まれている8月15日のこの市の建設記念日には多くの人達がこの市に来られるそうです。
この市のマイヨル広場に行ってみましたら、この広場の真ん中には噴水がありました。この噴水はひとつの石だけでできていると聞きました。夜にライトアップされたこの噴水はとても綺麗だそうです。

この広場にいらっしゃった人によれば、ウアヌコ市には教会が11ぐらいあるそうで、セマナ・サンタと呼ばれる聖週間にはウアヌコ市の人達がこれらの教会でお祈りをするそうです。私はカテドラルと呼ばれる大聖堂とサン・ペドロ教会とサン・セバスチャン教会しか回れませんでした。でも、これらの教会がこの市では一番古い教会だそうです。これらの教会が何年に建てられたのか、今回は聞けませんでしたが、次にこの市に来る時は、これらも調べてみようと思っています。これらの教会は本当に美しい教会でした。

サン・セバスチャン教会のすぐ近くにはウアヤガ川が流れています。又、この周辺には色々と目をひく所もありました。私はその内のこの市のシンボルのライオン像で写真を撮ってもらいました。
この川の橋を渡ると「アマリリス区にようこそ」の標識がたっていました。この標識の横にはこの地区のネグりトスと呼ばれる伝統的な踊りを舞う踊り手の衣装を着た二つの像が並んでいましたので、ここでも写真を撮ってもらいました。


ウアヌコ市は非常に魅力的な町でした。標高4000メートル以上の寒いフニン市と違って、この町の気候は温暖で、この町の標高はたった1896メートルしかありませんから酸素もいっぱいでした。
フニン市に帰る前にラグナ・アルティフィシアルと呼ばれる人口池にも寄ってきました。この池にかかっている橋の上で色々と瞑想をめぐらすのも一興です。この市には見るところが他にも沢山ありそうなので、この町にはこれからもまた来てみようと思っています。ペルーのそれぞれの県には魅力的な所がいっぱいあります。是非、お越しください。
今日はこれで終えますが、又 次号でお会いしましょう。ディアナ・ヤリ
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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