こんにちは。フニン事務所のアレックスです。
ヤマノ・デル・ペルー社で有機マカ自社栽培を担当している私は次年度(2011年から2012年)自社栽培用のマカの種子の発芽能力試験を始めることとし、国際的有機証明証を持っているマカの種子の生産社数社から種子のサンプルを取り寄せました。
次年度の自社栽培用マカの種まきは2カ月後に行う予定ですが、受け取った種子のサンプルを三つに分けて、それぞれの種子サンプルの発芽能力試験を事前に行うことにしたのです。
私達はこの試験に使い捨ての発砲スチロールの皿と無臭のトイレットペーパーを使います。
先ずは鉛筆あるいはシャープペンでトイレットペーパーに四角の線引きをし、発砲スチロールの一皿の上にそのトイレットペーパーを敷き、端の1行か2行は残して四角毎に計:100個のマカの種子を置いてゆきます。

さらに1社の種子のサンプルは3皿に分けます。
一皿に100個の種子を置くわけですから、発芽した個数が一皿あたりのパーセンテージとなり、3皿のパーセンテージの発芽率の平均値を算出します。前述の三つに分けてとゆうのは、この方法を意味します。
この作業を終えたら、発砲スチロールの皿の中のトイレットペーパーを毎日、水で湿らせます。
これらの種子のサンプルが発芽するには絶えず水分が必要だからです。
5日毎に観察して記録を続けますが、先ずは種子の殻が割れ、その割れた穴から発芽したり最初の根をがでたりします。
この試験で各種子生産社の種子サンプ平均発芽率を算出するわけですが、15日後に一番大きい平均発芽率をだした種子サンプルの生産社から次年度自社栽培用の種子を買うことにしています。
この試験結果も追って報告しますのでお楽しみに!!
アレックス・ロハス・ティクセ
ヤマノ・デル・ペルー社で有機マカ自社栽培を担当している私は次年度(2011年から2012年)自社栽培用のマカの種子の発芽能力試験を始めることとし、国際的有機証明証を持っているマカの種子の生産社数社から種子のサンプルを取り寄せました。
次年度の自社栽培用マカの種まきは2カ月後に行う予定ですが、受け取った種子のサンプルを三つに分けて、それぞれの種子サンプルの発芽能力試験を事前に行うことにしたのです。
私達はこの試験に使い捨ての発砲スチロールの皿と無臭のトイレットペーパーを使います。
先ずは鉛筆あるいはシャープペンでトイレットペーパーに四角の線引きをし、発砲スチロールの一皿の上にそのトイレットペーパーを敷き、端の1行か2行は残して四角毎に計:100個のマカの種子を置いてゆきます。

さらに1社の種子のサンプルは3皿に分けます。
一皿に100個の種子を置くわけですから、発芽した個数が一皿あたりのパーセンテージとなり、3皿のパーセンテージの発芽率の平均値を算出します。前述の三つに分けてとゆうのは、この方法を意味します。
この作業を終えたら、発砲スチロールの皿の中のトイレットペーパーを毎日、水で湿らせます。これらの種子のサンプルが発芽するには絶えず水分が必要だからです。
5日毎に観察して記録を続けますが、先ずは種子の殻が割れ、その割れた穴から発芽したり最初の根をがでたりします。
この試験で各種子生産社の種子サンプ平均発芽率を算出するわけですが、15日後に一番大きい平均発芽率をだした種子サンプルの生産社から次年度自社栽培用の種子を買うことにしています。この試験結果も追って報告しますのでお楽しみに!!
アレックス・ロハス・ティクセ
(YamamotoTameyuki)
アシスタント
日本の皆さんに栽培地やフニンの情報をリポートします!
マカ栽培担当
生まれも育ちもフニン県の、産業農業技師です。”世界一のマカ”を作り、日本の皆さんにお届けします!
(Córdoba)
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