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    <title>自社栽培への道</title>
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    <updated>2010-08-31T10:13:18Z</updated>
    
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    <title>VWビートル ラリー!!</title>
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    <published>2010-08-30T10:12:51Z</published>
    <updated>2010-08-31T10:13:18Z</updated>

    <summary>日本の皆さま!!こんにちは!! フニン事務所のディアナ・ヤリです。 8月8日に、...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <category term="フニンの文化・歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[日本の皆さま!!こんにちは!!<br />
フニン事務所のディアナ・ヤリです。<br />
<br />
<br />
8月8日に、フニン市ではドイツ車のフォルクス・ワーゲンのビートルでのチャンチャイコチャ湖 (フニン湖)一周の第2回ラリーが行われました。<br />
<br />
昨年の第1回ラリーについても本ブログで紹介しましたが、覚えてますか？<br />
今日は、25台の同車が参加した今年の第2回ラリーについてお話することにします。<br />
<br />
<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100830_5.jpg" /><br />
▲ラリーのポスターです!!▲</center><br />
<br />
この一見変わったカブトムシ型の車"ビートル"はドイツの独裁者：アドルフォ・ヒットラーが戦時中にデザインしたと聞いていますが、今尚クラッシック・カーとしてこの車が町の中を走っているのを色々な所で見かけられるそうです。<br />
<br />
<br />
フニン市役所がラリー用に手直しされたこの車の愛好者たちにラリーへの参加を呼びかけました!!<br />
<br />
その結果、8月7日の夜には轟音のエンジン音を上げながら続々と集まり始めました。
<br />
<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100830_2.jpg" /><br />
▲各地からビートルが集まってきました!!▲</center><br />
<br />
フニン市民もラリーへの参加者達を歓迎し、ビートルが着いた広場に集まりました。
この夜は舞踊団も参加しての歓迎会と次の日の総距離120キロのチャンチャイコチャ湖一周ラリーに向けての簡単な式典が行われました。<br />
<br />
<br />
当日はフニン市内の人達はスタート地点とゴール地点に集まり、フニン市外の人達は近くのコース周辺で車が来るのを待っていました。<br />
<br />
<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100830_3.jpg" /><br />
▲ゴール地点の様子です!!▲</center><br />
<br />
このラリーでの上級部門の優勝者はリマ市のラウル・バジェ氏で、一般部門の優勝者はイカ県ナスカ市のアンヘル・リカルド・ボバディジャ・ロハス氏で、それぞれが優勝賞品を勝ち取りました。<br />
<br />
<br />
このラリーのコースは約27キロのアスファルト道路の後に急カーブのある砂利道に続きますが、参加者をコースアウトさせるような難しい区間もあります。<br />
昨年は3台がこの区間でコースを外してしまいましたが、この障害区間はラリーを面白くしています。<br />
<br /><center>
<object height="350" width="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YBtRvETN_8A?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/YBtRvETN_8A?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="350" width="340"></object><br />▲YouTubeでラリーの様子が見れます▲</center><br />

私達は来年も同ラリーが行われることを楽しみにしていますし、他国からもラリーへの参加があればと期待しています。<br />
<br />
それでは、次回もお楽しみに!!
<br />
<br />]]>
        
    </content>
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    <title>フニンパレード2010</title>
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    <published>2010-08-26T09:37:24Z</published>
    <updated>2010-08-26T10:58:54Z</updated>

    <summary>日本の皆さま、こんにちは！！ フニン事務所のディアナ・ヤリです。 前ブログでは、...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ディアナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フニンの文化・歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[日本の皆さま、こんにちは！！<br />
フニン事務所のディアナ・ヤリです。<br />
<br />
前ブログでは、フニンの戦いの日」の前日・前夜の行事についてお話しましたが、8月6日に、私は昨年同様、今年も市民軍事パレードが行われたチャカマルカ平原に行って来ましたので、今回はパレードの様子をお話することにします。<br />
<br />
<br />
今年のパレードの出席者の注目を集めたのはフニンの戦いの戦場となった小山の牧草地が焼けていたことでした。<br />
前日から72時間以上、同牧草地が焼けたと思われますが、誰が同牧草地を焼いたのか、どうして同牧草地に火がついたかのか、誰も知りませんでした。<br />

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100826_2.jpg" />
<br />▲山から煙が出ているのがわかりますか▲<br /><br /></center>


でも、この時期は非常に乾燥しているので、この時期に当地で牧草地を焼くのは普通のことです。<br />
牧草地が焼けるとその後、その地に緑の牧草が生えて牧草地に戻り、その牧草地で家畜が牧草を食む事になるのです。<br />
<br />
<br />
でも、私はそこに生息していた生き物などを思い起こしてしまい、牧草地を焼くことにより引き起こされる環境へのネガティブな要因もあると思いました。<br />
以前のブログで紹介したイモリや昆虫や小さな両性類や鳥の巣などは、どうなってしまったのだろうと心配になりました。<br />
<br />
牧草地を焼く事は、そこに生息する生き物達に間違いなく影響するはずです。<br />
政府機関もこの事項に十分な関心をもって、牧草地を焼くことで環境へのリスクが起こらない様、適切な管理をしてもらえればと感じました。<br />
<br />
<br />
フニン市民はチャカマルカ平原で行われるフニンの戦いの戦勝記念式典とパレードを楽しみにしていますから、今年も多くの市民が式典とパレードに集まり、市民もパレードで参加しました。<br />
式典にはフニン県の各代表団や招待者の他に他国のペルー駐在武官も参列されました。
その他ではリマ市から来られたペルー国大統領官邸の大統領護衛団である「ウサレス・デ・フニン騎兵連隊（フニンの騎兵連隊）」の方々もパレードで行進し、彼らの軍人らしい行進の仕方で観客をわかせていました。<br />
<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100826_4.jpg" />
<br />▲パレードの様子です!!▲<br /><br /></center>
フニンの戦いで独立連合軍が負けかけていた戦況をひっくり返し勝利に導いたのが、ペルー人のマヌエル・イシドロ・スアレス連隊長が率いたフニンの騎兵連隊でした。<br />
<br />
そのため、今も名誉ある「ウサレス・デ・フニン騎兵連隊」とゆう名前がペルー国大統領官邸の大統領護衛団である騎兵連隊の名前として引き継がれています。<br />
<br />
スアレス連隊長が率いるフニン騎兵連隊内の同じくペルー人のアンドレス・ラスリ大佐は独立連合軍のラ・マル将軍からの撤退命令を突撃命令とすり替えてスアレス連隊長に伝え、ラスリ大佐自身が突撃の先陣を切り、同騎兵連隊を突撃させたのですが、これらの詳細は以前の当社のブログで紹介していますから、同ブログもご覧照ください。<br />
<br />
<br />
この日、チャカマルカ平原に集まったフニン市民は家族と共に、この平原の土の内でつくられたパチャマンカと呼ばれる伝統的な蒸し料理やマスのフライやパリジャダ・デ・レスと呼ばれる網焼きした牛肉を食べたり、飲んだりして大いに楽しんでいました。<br />
<br />
標高4千メートルを超える酸素も薄い厳しい天候でも彼らの食欲は旺盛でした。<br />
<br />
チャカマルカ平原のフニンの戦いの勝利記念碑を訪れていたアメリカ人の旅行者も、この日の式典やパレードの写真を撮り楽しんでいました。
<br />
<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100826_5.jpg" />
<br />▲旅行者にも一緒に楽しんでいました!!▲<br /><br /></center>

今年の8月6日はチャカマルカ平原の小山の上空に焼けている牧草地からの煙が立ち込めていたとゆう点では前年と違っていましたが、毎年の8月6日はフニン市民にとって英誉ある楽しい日です。<br />
<br />
次回もお楽しみに!!
<br /><br />

]]>
        
    </content>
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    <title>小さいけれど大切なマカ</title>
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    <published>2010-08-24T02:45:15Z</published>
    <updated>2010-08-24T02:53:30Z</updated>

    <summary> こんにちは!!  フニン事務所のアレックスです。 私達は、自社栽培して収穫した...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <category term="アレックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自社栽培" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ こんにちは!! <br />
フニン事務所のアレックスです。<br />
<br />
私達は、自社栽培して収穫した有機マカの乾燥作業を先週同様に続けています。<br />
また、週末には雇い入れた作業員とマカをふるいにかけてマカについている葉や自社栽培畑からの石や土を落とす作業を続行中です。<br />
<br />
ふるいにかける作業で小さなマカは、葉や石などと一緒に落ちてしまいます。<br />
これら落ちた小さなマカを拾い集める作業も行っています。<br />

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100824_1.jpg" />
<br />▲葉っぱなどと一緒に小さなマカが混じっています。▲<br /><br /></center>

ふるいから落ちて丘陵の様になっている葉や石や土などの内から、小さなマカを拾い出す作業は作業員による手作業です。<br />
小さなマカでも失ったり捨てたりすることのない様に、手作業で回収することにしています。
<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100824_2.jpg" />
<br />▲ひとつひとつ作業員の手で拾っていきます。▲<br /><br /></center>
ひとつひとつ小さなマカを拾い出していくわけですから、この手作業はやっかいで疲れる作業です。<br />
<br />
小さなマカでも大きな損失に繋がりかねませんので手作業で小さなマカを回収しています。<br />
ふるいの金属網の目をより小さくする代案も試してはみましたが、結果が良くありませんでしたので、今の作業で小さなマカの回収を行っています。<br />
<br /><br />
私達の手で栽培してきて収穫した有機マカですから、小さいマカでも大切に使いたいので、この作業を行っています。<br />
<br />
現在の天気は晴れ渡っており、マカも均一に乾燥してきていますので、今月末には乾燥作業が終わり、黒色乾燥マカの選別作業と乾燥マカを大きさ毎に3段階に分ける作業も終わる予定です。<br />
<br />
次回もお楽しみに！！<br />
<br />
　　　　]]>
        
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    <title>フニンの歴史的祝典</title>
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    <published>2010-08-20T01:56:10Z</published>
    <updated>2010-08-20T02:22:51Z</updated>

    <summary>日本の友人の皆様、お元気ですか? フニン事務所のディアナ・ヤリです。 先日、フニ...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <![CDATA[日本の友人の皆様、お元気ですか?
<br />フニン事務所のディアナ・ヤリです。

<br /><br />先日、フニン市はペルー国に駐在のベネズエラ/アルゼンチン/チリの3カ国の武官の方をお迎えする機会をえました。<br />既に慣習化している通り、 フニン市では毎年8月6日にフニンの戦いでの英雄達の武勲を祝います。
<br /><br />1824年8月6日のフニンの戦いではシモン・ボリバール・イ・パラシオ将軍が率いる独立軍とスペインの王政軍がフニン市のチャカマルカ平原で激突し、独立軍が勝利をおさめました。

<br />そして、同年12月9日のアヤクチョの戦いでフニンの戦いの勝利で勢いをえた独立軍が快勝し、ペルー国のスペイン副王のホセ・デ・ラ・セルナを降伏させたことから、フニンの戦いはスペイン王政の束縛から解放されるペルー国の完全独立への重要な歴史的一頁と言えます。

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100820_1.jpg" /><br />
▲各国の武官の方達との記念撮影です!!▲<br /><br /></center>

さて、今年の重要なこの歴史的祝典にフニン市役所は上記3カ国のペルー国駐在武官を
招待し、各々の国の軍服を着用し武官の方々が8月5日の同祝典に出席されたのです。

<br />同武官の方々はフニン市役所の高官の人達の付き添いでボリバール将軍が夜を過ごされた歴史的な家を訪問されました。

<br />この家は現在、サン・イグナシオ・デ・ロヨラと呼ばれるカトリック教会の一部になっています。<br /><br />


その後、武官の方々はプラサ・デ・アルマス広場にあるボリバール像に移られ、式典会場のフニン市役所の市庁舎ホールに入られました。<br />フニン市民の様々な代表者の参加の下で、その重要かつ興味深い式典が始まりました。<br /><br />

最初は国歌斉唱、その後に各招待者の紹介が行われ、各武官の方々は挨拶と共に、フニンの戦いの軍事的意義についての研究発表をされました。
<br />
武官の方々は一様にフニンの戦いを余すところのない深い軍事的見地から分析され、後の愛国部隊の完全勝利をもたらしたフニンの戦いでの勝利のインパクトを強調されていました。<br /><br />

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100820_2.jpg" /><br />
▲アルゼンチンの駐在武官が研究発表をしている様子です!!▲<br /><br /></center>

シモン・ボリバルはベネズエラ生まれで186年前の1824年にフニンの戦いの平原で勇敢な愛国者達の部隊を指揮したのですが、同部隊にはアルゼンチン人やチリ人やコロンビア人や他の国からの人達も参加していたのです。<br />
これらの勇敢な人達がフニン市の土地を通って、ペルー国が完全な独立を成し遂げるのに貢献していったのでした。<br /><br />

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100820_3.jpg" /><br />
▲手前から3番目の方が私の恩師でありフニン市長です!!▲<br /><br /></center>

その後は、フニンの戦いについての詳細の有識者で専門家である教育界の二人の教授に
よるパネル・デスカションが行われました。<br />

武官が発表した軍事的見地への質問やコメントも出て、より興味深い議論になりました。

<br />私にとって同武官の方々のフニン市での最初の会見と発表は非常に興味深いものでした。
<br /><br />私はフニンの市民自身がフニン市民であるとゆうアイデンティーをより強く持つ為には、フニン市の歴史を良く知ることが重要だと考えています。
<br />
来年は、フニンの戦いで起きたことにも関係する他のテーマで第2回目の同種発表会とパネルディスカッションが計画され、できるだけ多くの中学生達にもこの会に参加を願ってはと私は個人的に期待しています。<br />
<br />
この会をとおして、中学生達にも歴史的な「フニンの戦い」についての重要な情報源になろうと考えていますし、フニン市民であるアイデンティーを強く持ってもらう為にも、中学時代からフニン市の同歴史をより深く学んでおくべきではないのかなと考えます。<br /><br />


それでは、次回もお楽しみに♪<br /><br /><br />
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    <title>大切な「農民の日」</title>
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    <published>2010-08-19T09:47:37Z</published>
    <updated>2010-08-20T01:50:00Z</updated>

    <summary>日本の皆さんお元気ですか？？フニン事務所のディアナ・ヤリです。 毎年、6月24日...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ディアナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フニンの文化・歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[日本の皆さんお元気ですか？？<br />フニン事務所のディアナ・ヤリです。
<br /><br />

毎年、6月24日のディア・デ・カンぺシノと呼ばれる「農民の日」についてご紹介します。

<br /><br />この日は、フニン市でも喜んで祝されています。
<br />フニン市役所は農業省のフニン支局や他農業・牧畜業生産関係団体と共に、色々な行事を行っています。
<br /><br />
フニン市には直接的にせよ間接的にせよ、農業・牧畜業の生産現場に係わっている人達が実に多くいます。

<br />今年の農民の日の行事は、6月20日にフニン市のアルマス広場での市民行列で始まりました。
<br />同行列にはオンドレス区やカルウアマイオ区やウルクマイオ区の農業生産者団体も
参加していました。
<br />行列には、見物者に参加団体が分かるように各々の団体名を書いた小旗をもった人が同団体の行列を先導していました。<br /><br />

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100819_3.jpg" /><br />
▲マカ生産者への講習会の様子です。▲</center>

<br />6月23日には農業省のフニン支局がマカや芋の生産者や牧畜業者に様々な研修会を催しましたし、牧畜業者団体はウアイレ区で牧畜フェアーを開催しました。
このフェアーにも様々な農民団体や牧畜組合や産業生産者達が参加しました。

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100819_1.jpg" /><br />
▲牧畜フェアーの様子です。▲<br /><br /></center>

オンドレス区では区長と農民組合長が有名なチャク・デ・ビクーニャと呼ばれるビクーニャを一個所に集めて毛刈りをする行事を行い、近隣区からも多くの同生産者が参加しました。
<br />ビクーニャと呼ばれる南アメリカ大陸のアンデス地方に生息するラクダ科の動物や高価なビクーニャの毛については以前のブログでも紹介しています。

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100819_2.jpg" /><br />
▲この光景は、本当に凄いです!!▲<br /><br /></center>

農民の日はフニン市民にとっても特別の日です。
<br />農業や牧畜など関連のある色々な現場活動へフニン市の農民達が捧げている努力と価値を私達が認識し、感謝する日でもあるからです。
<br />
彼らの農牧業の生産現場での努力と献身は都市社会の福祉にも貢献していると言え、賞賛に値するものです。


<br /><br />それでは、次回もお楽しみに♪♪<br /><br />]]>
        
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    <title>マカの&quot;ふるい&quot;作業</title>
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    <published>2010-08-18T03:38:47Z</published>
    <updated>2010-08-19T09:46:59Z</updated>

    <summary>こんにちは!! フニン事務所のアレックスです。 私達が収穫した有機マカの乾燥作業...</summary>
    <author>
        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
    </author>
    
        <category term="アレックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自社栽培" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[こんにちは!!
<br />フニン事務所のアレックスです。

<br /><br />私達が収穫した有機マカの乾燥作業を続けていますが、週末におこなっているマカのふるい作業には6人の作業員を雇っています。

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100817_1.jpg" />
<br />▲朝一番にシートをとります。▲<br /><br /></center>

収穫した有機マカには、まだ湿り気も残った葉が付いているので、ふるいで落としやすくする為に、6?7日間マカを外気にあてています。
<br />
この乾燥作業は週末のふるいにかける作業をやりやすくするために、
ラフィアンヤシ製の敷物の上で行っています。

<br /><br />冷害や雨害からマカを守る為に、日が陰る前には、マカにシートをかぶせます。
<br />かぶせた後も敷物の上にひろげます。
<br />日干ししているマカが、敷物からはみ出て、土に接触しない様に注意しながらおこなっています。


<br /><br />ふるい作業に使うふるいですが、乾燥用ハウスをつくる時に余った木材と釘でつくりました。

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100817_2.jpg" />
<br />▲手作りふるいです。▲<br /><br /></center>

ふるい用の網には6メートルの金属網を買いましたが、使っているうちに金属網が壊れてきているので、ふるい作業の継続に、もう6メートルの金属網を買う事になりそうです。

<br />ふるい作業はマカについている土や葉などを落とすのに非常に重要な作業です。

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100817_3.jpg" />
<br />▲網の部分が壊れてしまいました。▲<br /><br /></center>

ふるい作業は6人から8人で二人一組でおこなっています。
<br />先ずは、マカを外気にあてたり日干しにかけたりします。<br />&nbsp;その後、ふるいに適量のマカをのせ、力と息をあわせてふるい作業にかかります。

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100817_4.jpg" />
<br />▲ふるい作業の様子です。▲<br /><br /></center>

この様に乾燥作業を続行中ですが、今週は雨が長く降った為に作業に支障がでたものの、乾燥現場に常駐の2名と私で雨が降る前にプラスチックをマカにかぶせる等しましたので特に問題はおきていません。<br /><br />&nbsp;次回もお楽しみに!!<br /><br /><br />
]]>
        
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    <title>順調にマカ乾燥中!!</title>
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    <published>2010-08-11T11:03:38Z</published>
    <updated>2010-08-11T11:11:44Z</updated>

    <summary>こんにちは。 フニン事務所のアレックスです。 私は、マカの乾燥作業に雇い入れたス...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <category term="アレックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自社栽培" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[こんにちは。
<br />フニン事務所のアレックスです。
<br /><br />

私は、マカの乾燥作業に雇い入れたスタッフとともに乾燥工程に専任してきています。<br />&nbsp;この工程でも特に問題が起きておらず、乾燥作業は順調に進んでいます。

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/0811_1.jpg" />
<br />▲マカが敷き詰められています!!▲<br /><br /></center>

収穫した有機マカが土などと接触しない様にラフィアンヤシ製の白色の敷物の上に収穫した有機マカを並べます。<br />
均一に乾燥させる作業をおこなってきていますが、この乾燥工程も最高品質の有機マカをつくる上では重要な工程のひとつです。

<br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/0811_2.jpg" />
<br />▲早く乾燥するように熊手ですきます▲<br /><br /></center>

毎朝、有機マカの上に直接かぶせたプラスチックシートを取り払い、日光が効率良くマカに当たるように作業員が熊手でマカをすき続け、日が陰る夕方前には夜から朝にかけての冷害から同マカを守るべくプラステチックシートを再び直接かぶせる作業を続けてきています。<br /><br />

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/0811_3.jpg" />
<br />▲順調に乾燥中のマカです▲<br /><br /></center>

冷害の他に雨害も懸念されますので、雨が降りそうならマカに雨が当たらないように乾燥工程のスタッフ2名が全てのマカにプラスチックシートをかぶせるようにしています。
<br /><br />まだ、雨も降らず一日中、日が当たっている状況ですので、今のところ乾燥工程に特に問題は起きていません。

<br />週末には、雇い入れた6人の作業員に乾燥工程中にある有機マカをふるいにかけてもらいます。
<br /><br />ふるいにかけるのは、マカについている全ての葉を落とすためです。

葉には未だ湿気が残っていますから、マカを均一に乾燥させる為に、乾燥してきている葉を、ふるいにかけて落としてゆかねばなりません。
<br /><br />
皆様に最高品質の有機マカ製品をお届けしようと、私達は毎日、現場で乾燥作業を続行中です。<br /><br />次回もお楽しみください!!　　<br /><br />　

]]>
        
    </content>
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    <title>マカの乾燥チェック！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maka.co.jp/original/2010/08/113.html" />
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    <published>2010-08-05T05:01:43Z</published>
    <updated>2010-08-05T06:10:26Z</updated>

    <summary>こんにちは!!フニン事務所のアレックスです。先日、オンドレス区パクラカンチャ農園...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <category term="自社栽培" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[<div align="left">こんにちは!!<br /></div>フニン事務所のアレックスです。<br /><br />先日、オンドレス区パクラカンチャ農園で収穫した有機マカの乾燥作業についてご紹介します。<br /><br />以前にご紹介した様に、乾燥用ハウスを設置しておいた土地で7月7日から乾燥作業を開始しました。<br /><br />ハウス設置作業の際にシートや土地の上に敷くラフィアヤシ繊維でできた敷物や木材等を購入していました。<br /><br />先ずは乾燥用の土地を掃除し、その上にマカが土地と直接当たらない様に敷いたラフィアンヤシ繊維製の敷物の上に収穫した有機マカを並べてゆきました。<br /><br />一方、雨や冷害から有機マカを守る為にシートをはったハウスを設置しておきましたが、強い風がふきシートが剥がれてしまいましたので、昔から当地でおこなわれてきているシートをマカの上に直接かぶせる方法で有機マカを乾燥させることにしました。<br /><br /><div align="center"><img alt="20100805_2.jpg" src="http://110.50.218.167/original/blogimg/20100805_1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="223" width="300" /><br />▲乾燥状態を点検しています▲</div><br /><br />この乾燥作業に雇った2名の作業員は、熊手で絶え間なく敷物の上に並べた有機マカをすいてゆくのです。<br />熊手でマカをすき続けてゆくのは日光を効率良く当て、早く乾燥させる為です。<br /><br />この作業員2名の他に、収穫したマカについている土や石、葉を完全に取り除く為に、マカをふるいにかける作業員も雇いました。<br /><br /><div align="center"><img alt="20100805_2.jpg" src="http://110.50.218.167/original/blogimg/20100805_3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="223" width="300" /><br />▲ふるいにかけた後の乾燥マカ▲</div><br />この作業は二人が一組で行います。<br />一人がマカをスコップで金属の網をはった木の枠のふるいに入れ、二人がふるいの各端を持ち、マカをふるいにかけてゆく作業を行います。<br /><br />一週間の間、マカが均一に乾く様に熊手で有機マカをすき続け、週末にふるいにかけてゆく作業を行ったのです。<br /><br /><br /><div align="center"><img alt="20100805_2.jpg" src="http://110.50.218.167/original/blogimg/20100805_4.jpg" class="mt-image-none" style="" height="223" width="300" /><br />▲半乾燥状態のマカです▲</div><br />そして、夜間に私達の有機マカが盗まれたりしないように常時監視するガードマンも雇いました。<br />順調に作業は進んでいますよ!!<br /><br />では、次回もお楽しみに!! <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>大忙しの収穫作業!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maka.co.jp/original/2010/08/112.html" />
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    <published>2010-08-02T14:33:01Z</published>
    <updated>2010-08-04T14:38:34Z</updated>

    <summary>こんにちは!! フニン事務所のディアナです。 最近、フニン事務所の私達はオンドレ...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <category term="ディアナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自社栽培" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[こんにちは!!
フニン事務所のディアナです。


<br /><br />最近、フニン事務所の私達はオンドレス区・パクラカンチャ農園内にある当社のマカ畑の収穫作業で本当に大忙しでした。
<br />
フニン市では、大・小を問わず全てのマカの生産者がいっせいに、この7月に収穫作業員をマカ畑に運んで、マカの収穫を行ったので、収穫作業員の確保がとても大変でした。<br /><br /><br /><center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100802_1.jpg" />
<br />▲なんとか集まった作業員です。▲<br /><br /></center>


マカの収穫作業にとても重要で、収穫作業員の確保が必要です。

<br />収穫作業員は、ほとんどフニン市の住民です。<br /><br />&nbsp;マカの収穫時期になると彼らは、カシュとかピコタと呼ばれるマカ収穫用の小さなつるはし・昼食・雨が降る場合に備えての防水着を手に持って、早朝からセロ・デ・パスコへ続く大きな道路に集まります。

そこでマカの生産者から雇われるのを待っているのいつもの年でした。
<br />
収穫作業員とゆうのは男女を問わず15歳の少年から70歳の老人で、収入を得よう就労機会を待っています。<br /><br />

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100802_2.jpg" />
<br />▲なかには、こんな小さな子も手伝ってくれます。▲<br /><br /></center>

マカの生産者は車で、道路沿いで待っている収穫作業員を必要な人数だけひろってマカ畑に運んでいっています。
<br /><br />当然、生産者が雇う作業員数はマカの栽培・収穫量に比例します。

<br />例えば、50ヘクタール以上でマカを栽培してきた生産者は、早く収穫を進める為にも、より多くの収穫作業員を必要とします。
<br />今迄は、必要な収穫作業員が確保できていました。<br /><br />&nbsp;ところが今年は、7月の同じ時期にフニン市の全てのマカの生産者がいっせいにマカの収穫を行った為に、私達が確保できた収穫作業員数もある日は40数人、他の日は20人を若干下回る程度と確保できた収穫作業員数も日によって変わってしまいました。
<br />また、収穫作業員を確保できなかった日もありました。<br /><br />

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100802_3.jpg" />
<br />▲マカも人もこの一台で運びますよ▲<br /><br /></center>

今年の収穫作業員の確保は異常でしたので、この事をマカ生産組合員の一人に話してみたところ、彼は来年の事前会合で、マカの生産者が収穫計画を話し合うことが重要だろう。<br /><br />会合では各マカ生産者の栽培面積も考慮した上で、全てマカの生産者が7月の寒い朝に作業員の確保争いをしなくてもいい様に、各マカ生産者が収穫日をそれぞれ何時にすると決める方向で話しあってはどうだろうかと言っていました。

<br /><br />来年は、収穫作業員の確保に追われないようになればいいのですが。

<br />それでは、次回もお楽しみに!!



<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>マカの収穫が無事終了!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maka.co.jp/original/2010/07/111.html" />
    <id>tag:110.50.218.167,2010:/test2010/original//3.351</id>

    <published>2010-07-26T04:50:43Z</published>
    <updated>2010-07-26T08:02:52Z</updated>

    <summary>お久しぶりです!!  フニン事務所のアレックスです。 2010年7月5日から、今...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[<p>お久しぶりです!! <br />
フニン事務所のアレックスです。</p>

<p>2010年7月5日から、今年度の有機マカの収穫作業をおこなってきました。</p>

<p>収穫作業で大変だったことは、マカの収穫作業員を集めることでした。<br />
とゆうのも、昨年の7月にマカ栽培を始めていた他のマカの生産者達も、同じ時期にマカの収穫作業を行ったからです。</p>

<p>この為、私達は7月5日の収穫作業を17人の作業員のみでおこなわなければいけませんでした。<br />
結局、この日は私達のマカ畑5ヘクタールの約1/4しか収穫できませんでした。</p>

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100726_1.jpg">
<br>▲収穫作業の様子です!!▲</center>

<p><br />
翌日は、収穫作業員が集まらずマカの収穫作業は中止しました。<br />
その日は翌日の収穫作業員の確保に走りまわる事になってしまいました。</p>

<p>当初、収穫作業を1週間で終わらす予定でしたが、収穫作業員数の不足もさることながら、私達の有機マカの収穫量が期待していた以上に豊作だった為に、収穫作業日数を10日間に延長せざるをえませんでした。<br />
私達は最終的に生のマカをなんと約34トンも収穫できたのです。</p>

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100726_2.jpg">
<br>▲マカを入れた赤い袋が並んでいます!!▲</center>

<p>私達は収穫作業員と、その日に収穫したマカを運ぶ車を事前に手配しておきました。<br />
その車で、収穫作業員達の移動や収穫した有機マカを乾燥ハウスに運びました。</p>

<p><br />
私達が契約した全ての収穫作業員達は、作業用に持ってきたカシュとかピコタと呼ばれるマカを掘りだす道具のみを使って慎重に丁寧に収穫作業を続けてくれました。</p>

<p>収穫作業前に、私達は当地の習慣に従い全作業員にコカの葉とカナ・デ・アグアルディエンテと呼ばれるサトウキビ酒と煙草をふるまいました。<br />
彼らはコカの葉を噛んだ後に、先ずは各自が収穫を担当する区域を紐で線引きをしていましたよ。</p>

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100726_3.jpg">
<br>▲休憩中の作業員達がコカの葉を噛んでいます!!▲</center>

<p>収穫作業は午前8時に始まり、午前10時に休憩、休憩時間後に正午まで収穫作業行いました。<br />
昼食をとり、午後1時から収穫作業を再開して、夕方5時まで休憩を1回いれるというスケージュールでおこないました。<br />
私達は休憩のときには、作業員達にコカの葉と煙草とサトウキビ酒と清涼飲料水を差し入れをしました。</p>

<p><br />
収穫したマカを袋に詰める前には、土を落とす為に全てのマカをふるいにかけるのです。マカを袋に詰めた後は、男性作業員が道で待機中の車に、その袋を運びこむという作業のの日々でした。</p>

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100726_5.jpg">
<br>▲収穫したマカをトラックに積みこんでいきます!!▲</center>

<p><br />
今、ヤマノ・デル・ペルー社が収穫した有機マカは最終段階である乾燥工程に入りました。この乾燥作業については来週、お話することにします。</p>

<p><br />
次回もお楽しみに!!</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イチュって知ってますか??</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maka.co.jp/original/2010/07/110.html" />
    <id>tag:110.50.218.167,2010:/test2010/original//3.350</id>

    <published>2010-07-23T06:00:53Z</published>
    <updated>2010-07-26T09:02:56Z</updated>

    <summary>日本の皆さん、こんにちは!! フニン事務所のディアナ・ヤリです。 フニン市を上か...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <category term="フニンの文化・歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[<p>日本の皆さん、こんにちは!!<br />
フニン事務所のディアナ・ヤリです。</p>

<p><br />
フニン市を上から見てみると、市内の家々の屋根の多くは亜鉛鉄板です。</p>

<p>フニン市では、約80％が亜鉛鉄板の屋根で、約10％が瓦の屋根、残りの約10％は高級建設資材の屋根と言えそうです。</p>

<p><br />
フニン市に住むお年寄りによれば、60年以上前の同市の家々の屋根は、ほとんどが当地の牧草の藁の屋根と瓦の屋根だったそうです。</p>

<p>その当時は、亜鉛鉄板は当地の市場にはなかったし、あっても高価で屋根に使えなったそうです。</p>

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100723_2.jpg">
<br>▲現在のフニン市の様子です!!▲</center>

<p>フニン市の牧草地帯にはパハあるいはイチュと呼ばれる牧草がふんだんに生えていますが、牧草が緑の時は、放し飼いで自由に生きている家畜の牛や羊やビクｰニャが牧草を食べ、このイチュが生育期に入って硬くなり、約30~40センチに伸び黄色になると屋根用、藁の屋根の増強用に切り取られます。</p>

<p>当地の田舎の地域では今尚、小さな家の屋根にこのイチュが使用されています。</p>

<p><br />
瓦については、昔は粘土で作られていました。<br />
昔は、粘土を型に入れ、高温にかけて瓦を造っていたのですが、今はより軽い合成の瓦に代わってきています。</p>

<p>年が経つにつれ、アドベと呼ばれる日干し煉瓦の壁や木の戸などの家の構造はその<br />
ままでも、屋根は徐々に亜鉛鉄板に代わってゆきました。</p>

<p>亜鉛鉄板が錆びない様に加工された鉄板とはゆえ、年が経つと数々の家の同鉄板の屋根の色は暗い茶色に変ってきています。<br />
これは古くなったことを示してはいますが、雨や雹や霧雨や降雪や湿度など当地の気候の厳しさが同屋根を悪化させてきてもいるのです。</p>

<p><br />
<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100723.jpg"><br />
<br>▲変色した屋根がいくつかあります▲</center></p>

<p><br />
小さな丘からフニン市を見渡すと、最近 亜鉛鉄板を張った数軒の家の屋根が見えますが、この屋根は鏡の様に太陽光を反射していました。</p>

<p><br />
これからは、セメントや煉瓦や鉄筋などの高級建設資材で建物を建てる人達もでてきています。<br />
これらの建物は平屋根になっており、前述の牧草の藁や瓦あるいは亜鉛鉄板の屋根とは全く違っています。</p>

<p><br />
当地も近代化の傾向にあるので、更に年が経つにつれ、フニン市にも高級建設資材の建築がより増えていくことになるのは間違いないでしょう。</p>

<p><br />
それから、アレックスですが、現在マカの収穫・乾燥の作業忙しく、<br />
毎日作業に追われていますので、ブログはお休み中です。</p>

<p><br />
私も、作業を手伝っていますのでマカの収穫に関しては、すこしお待ちください!!</p>

<p><br />
それでは、来週もお楽しみに!！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>乾燥ハウスの完成!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maka.co.jp/original/2010/07/109.html" />
    <id>tag:110.50.218.167,2010:/test2010/original//3.349</id>

    <published>2010-07-05T02:55:38Z</published>
    <updated>2010-07-26T09:02:26Z</updated>

    <summary>お久しぶりです!!  フニン事務所のアレックスです。 私達は、自社栽培の有機マカ...</summary>
    <author>
        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <category term="自社栽培" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[<p>お久しぶりです!! <br />
フニン事務所のアレックスです。</p>

<p><br />
私達は、自社栽培の有機マカを収穫後に乾燥させる為の土地を賃借し、ハウスを設置しました。<br />
ハウスは乾燥させる私達の有機マカを雨や冷害から守るためのものです。</p>

<p>フニン市の南のタルマ通り213番のカサブランカ区という場所にあります。</p>

<p><br />
ハウスの設置作業は6月21日~6月29日にかけて行いました。</p>

<p>先ずは、作業員達と共に、柱を立てる50センチの穴を掘る作業を開始しました。<br />
この柱がプラスチックシートをかける柱の上を通す横木を支えるわけです。これに必要なユーカリの柱200本と250センチの材木700本を買いそろえました。</p>

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/100705_2.jpg">
<br>▲先ずは、柱を立てます!!▲</center>

<p>柱を立てた後は、柱に材木を釘付けしてハウスの形にしてゆきました。柱と柱の上を通す横木を固定するには3インチの釘を使い、側面に通す2本の材木を固定するには2インチの釘を使い、そえ木でシートを固定するには1インチを使いました。</p>

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/100705_3.jpg">
<br>▲プラスチックシートを張っていきます!!▲</center>

<p>全ての骨組みをつくり終えた後に、シートを幅2.6メートル長さ4メートルに切り、骨組みにかぶせ、固定してゆきましたが、土地がそれほど平面ではなかった為に、シートの長さを調整しながらプ固定してハウスを完成させました。</p>

<p>この様にして29日の夜7時に、ようやくハウスをつくり終えることができました。</p>

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/100705_4.jpg">
<br>▲これで、マカを乾燥できます!!▲</center>

<p>今週から9日間にわたりマカの収穫が行われますので、その前に、このハウスの設置を終えておいたのです。<br />
 </p>

<p>次週もお楽しみに!!</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>数学大会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maka.co.jp/original/2010/07/108.html" />
    <id>tag:110.50.218.167,2010:/test2010/original//3.348</id>

    <published>2010-07-02T10:41:54Z</published>
    <updated>2010-07-26T08:01:34Z</updated>

    <summary>こんにちは!! ディアナ・ヤリです。 今日は、フニン地区の小学生および中等生（日...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <category term="ディアナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自社栽培" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[<p>こんにちは!!<br />
ディアナ・ヤリです。</p>

<p>今日は、フニン地区の小学生および中等生（日本の中学生・高校生）に対して行われた第3回数学大会についてご紹介します!!</p>

<p>この大会は、　各生徒が数学を学んできた力を試すことが出来るようにと学校が大会を主催したのしたのです。</p>

<p><br />
当日の朝早くから、参加する近隣の市の学校の代表団が参加する為に会場である学校に到着しました。</p>

<p><br />
この試験は、午前10時から正午の12時までの2時間行われ、小学生297人・中等部生349人、計646人の生徒が、この試験を受験しました。</p>

<p><br />
試験が終わると、受験生達の内には、疲れて教室を出てきた生徒もいれば、良く出来たとの思いで教室を出てきた生徒もいました。</p>

<p>生徒達も生徒の父兄達も先生達も試験会場の上記の学校の庭に集合し、試験の結果を待っていました。</p>

<p>結果は夜に発表されました。</p>

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100702.jpg">
<br>▲発表された試験結果です▲</center>

<p>各部門での1位の生徒を何人か紹介しますね。<br />
ちなみに試験は200点満点です。</p>

<p><br />
【小学生部門】</p>

<p>小学4年生部門第1位<br />
ロペス・リベラ・カルロス<br />
（タルマ市のニュートン校）</p>

<p><br />
小学6年生部門第1位<br />
サナブリア・セラノ・クリスチャン<br />
（フランシスコ・ボロネシ校）</p>

<p>【中等生部門】</p>

<p>中等部1年生部門第1位：<br />
サンチェス・ランダ・ジョセフ<br />
（タレントス校）</p>

<p>中等部3生部門：<br />
イサギレ・コラチャグア・ジョナタン<br />
（ホセ・マリア アルゲダス校）</p>

<p><br />
今回は、残念ながらフニン市の学校の生徒は第1位をとれませんでした。</p>

<p>この結果は、フニン市の生徒達や父兄達や先生達には数学への関心が少ないせいではないと思えました。<br />
一方、フニン市の小学校・中等学校・高等教育機関の先生自身も常に能力を向上する努力を行っていないため、フニン市の生徒達に、より良い教育を授ける準備が不十分ではないのかとも思えます。</p>

<p>他の市の学校の生徒達の良い試験結果は、それらの市の先生達の<br />
より能力が高いとも思います。</p>

<p>今後は、フニン市の先生のレベルもアップしてもらい、次回の大会ではフニン市の子供が一番になってもらう事を願います!!</p>

<p><br />
最後に、自社栽培情報をお届けしているアレックスですが今週はマカの収穫の準備で忙しいのでブログはお休みです。</p>

<p>では、次週もお楽しみに!!</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フニン市のサッカー場</title>
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    <published>2010-06-30T03:00:13Z</published>
    <updated>2010-07-26T09:01:39Z</updated>

    <summary>日本の友人の皆様、お元気ですか? フニン事務所のディアナです。 以前のブログで紹...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <![CDATA[<p>日本の友人の皆様、お元気ですか?<br />
フニン事務所のディアナです。</p>

<p>以前のブログで紹介した通り、フニン市には「フニンの勝利者」とゆう名のサッカー場があります。</p>

<p>このサッカー場では、フニン地域の色々なチームがスポーツ競技を行っていますが、いよいよ「2010年ペルーカップ」に向けて市/県/郡/地域/国での選抜サッカー試合が始まります。</p>

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100630_1.jpg">
<br>▲ある日のサッカー場の様子です▲</center>

<p><br />
昨年は、フニン市役所が率いるチームのフリア・アンディーナ「エチャ・ム二」が有名になりました。<br />
今年は、勝つ事のできるチームを目指しフニン市以外からも集めて強い選手で固めました。</p>

<p><br />
このチームは昨年のフニン市予選で勝ち上がり、フニン市代表チームの１チームとしてフニン県選抜にいどみましたが、フニン県選抜の準決勝試合で、タルマ市のサッカーチームに負けてしまい、フニン県代表になれませんでした。</p>

<p><br />
フニン県代表チームとして他県のウアヌコ市やセロ・デ・パスコ市等のサッカーチームとの試合に勝ちあがった優勝チームは群代表チームになれたのですが、その前のフニン県選抜で敗退してしまいました。</p>

<p><br />
この県選抜のサッカー試合はタルマ市のサッカー場「ウニオン・タルマ」で行われました。<br />
このサッカー場には、観覧席が多くあります。<br />
フニン市のサッカー場は当時、観覧席が東側にひとつしかない為に、多くの観客を受け入れられず、ビジターにも少し居心地が悪いとゆう理由で、県選抜の試合会場にできませんでした。</p>

<p><br />
そこで、フニン市長はフニン市のサッカー場でも試合が行われる様にと、約2百万ソーレスをかけてフニン市のサッカー場の西側にもう一つの観覧席を建てるように建設用資金獲得に奔走し、同観覧席の建設を進めることになりました。</p>

<p><br />
作業は昨年の9月に始まりました。昨年、ヤマノ本社のスタッフがフニンに来た際にサッカー場の建設途中の様子を紹介しました。<br />
現在の工事は約80％進捗しています。建設現場の一人は、西側の新観客壇は4,000人以上の観客を収容し、今年8月には完成する予定だと言っていました。</p>

<p>私が見た範囲では、今は屋根の設置や塗装等の細かい作業だけが残っている様子でした。<br />
<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100630_2.jpg"><br />
<br>▲現在、工事中のサッカー場です!!▲</center></p>

<p><br />
フニン市役所の関係者はフニン市民へスポーツ振興を図ってきています。</p>

<p>関係者が市の子供達、青年達や大人達が色々なスポーツを行う様に働きかけてきたので、フニン市民の多くが日曜日にフニン市のサッカー場にいって好きなスポーツ楽しんでいる様子を見られる様になってきました。<br />
これは以前には見られなかった光景です。</p>

<p><br />
将来の有望サッカー選手を発掘するために今年2月にリマで開かれたクリーム・カップと呼ばれる第17回青少年サッカー全国大会では10歳~12歳の少年の部でフニン市役所の<br />
サッカークラブの少年チームが優勝しているんです!!</p>

<p>将来的にフニン市出身の有力プロ選手が出てくることを私も願っています。</p>

<p></p>

<p>フニン市民も特にサッカーが好きですから、南アフリカでのワールド・カップにも関心があります。<br />
私は、日本チームを応援しています!!<br />
昨日のパラグアイ戦でも応援していたので、残念です!!</p>

<p>私は、日本の活躍を羨ましく思うと同時に、ペルーも早くワールド・カップに出られてフニン市出身の選手が活躍するようになってくれたらな―と思っています。</p>

<p><br />
では、次回もお楽しみに♪♪</p>]]>
        
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    <title>ペルーの父の日!!</title>
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    <published>2010-06-25T06:27:37Z</published>
    <updated>2010-07-26T08:00:52Z</updated>

    <summary>日本の皆さん!!お元気ですか?? フニン事務所のディアナ・ヤリです。 先週は、父...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <![CDATA[<p>日本の皆さん!!お元気ですか??<br />
フニン事務所のディアナ・ヤリです。</p>

<p>先週は、父の日でしたね!?<br />
父の日は母の日と同じように感謝する日です。</p>

<p>父の日は私達の父母だけでなく、父親たる全ての男性に敬意を表す日でもあります。</p>

<p>今日は、フニン市での父の日がどのように行われているかをお話します。</p>

<p>ペルー国では毎年６月第３週の日曜日が父の日です。</p>

<p>他の国の父の日をインターネットで調べてみましたら、アルゼンチンやフランス、そして日本など多くの国は同じ日でした。<br />
ボリビア・イタリアでは毎年３月１９日が父の日でした。<br />
父の日が国によって違った日であっても、日々私達を育て上げるのに必死に努力してくれている父親に敬意を表し、父親を感謝するのは、どの国も同じだと思います。</p>

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100625_1.jpg"><br>
▲父の日のイベントポスターです▲</center>

<p><br />
フニン市では官民を問わず色々な組織で父の日を祝います。</p>

<p>フニン市の学校では、毎年"父の日"の特別行事を行うことになっており、そこに招待されたお父さん達には子供達が常に感じている心からの愛情と感謝を踊りや詩や歌で伝えます。</p>

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100625_2.jpg"><br>
▲子供たちが父親のためにダンスを披露しています!!▲</center>

<p>行事の終わりには父親と子供達が一緒にスポーツを楽しむことになっています。</p>

<p>一方、フニン市では、色々な民間の興業会社が、芸能ショ―やタルデ・タウリナと呼ばれる闘牛やハサミ踊りのショ―等が催されます。<br />
これもフニン市の全ての父親達が、心地よい父の日の時を過ごせる様にと行われるものです。</p>

<center><img src="http://www.maka.co.jp/original/blogimg/20100625_3.jpg"><br>
▲闘牛場で行われるイベントのポスターです▲</center>

<p>フニン市では父の日に色々な物が父親達に贈られます。<br />
例えば、衣料品や電気製品等ですが、重要なのは贈り物でなく、何時も私達に色々な助言をしてくれ、間違った時は助けてくれ、何か過ちを犯した時ですら決して私達を裏切らない父親と一緒に楽しい時を過ごすことです。</p>

<p><br />
母の日と同様に、その日だけを祝うのでなく、私達の人生のその時・その時を祝うのが大事だと私は考えています。</p>

<p>日本の全てのお父様達へ、フニン市からも心からの愛と感謝をこめて父の日をお祝いします!!</p>

<p><br />
来週もお楽しみに!!</p>]]>
        
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