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    <title>自社栽培への道</title>
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    <title>種まきから３ヶ月</title>
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    <published>2012-01-27T00:43:46Z</published>
    <updated>2012-01-30T00:51:23Z</updated>

    <summary>こんにちは。フニン事務所のアレックスです。ヤマノ・デル・ペルー社のフニン事務所で...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。フニン事務所のアレックスです。<br /><br />ヤマノ・デル・ペルー社のフニン事務所で有機マカ自社栽培を担当している私は、マカ畑での現場モニタリングを15日毎に行ってきています。<br />この現場モニタリングの為、1月19日 (木）に、私はコンドルセンガ農場内のマカ畑に行ってマカの育ち具合を見てきました。<br /><br />去年の10月末に今年度 (2011年?2012年)の有機マカ自社栽培用の種まきを行いましたが、1月19日現在のマカは全てのマカ畑で順調に育っていました。これもフニン地区に降り続いてくれている雨のお陰と言えますが、この育ち具合からすると良い収穫が得られるような気がします。<br /><br />水分がより多い所では葉がより長く生えていました。<br />そこのマカは生育が早まっていると言えますが、全般的なマカの育ち具合からすると、マカはより強くなってきていましたし、根も前回のモニタリング時より深く土壌内に伸ばしていました。<br /><img alt="20120127_1.jpg" src="http://www.maka.co.jp/original/20120127_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="298" height="221" /><img alt="種まきから3ヶ月2" src="http://www.maka.co.jp/original/20120127_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" height="224" />マカは根を長くはやして土壌内のマクロおよびミクロ栄養分を吸い上げて塊茎を太くし始めます。マカはこの塊茎に栄養分を蓄えるわけですが、この食用部位となる塊茎を原料にマカの粉製品などがつくられているのは皆様も御存じの通りです。<br /><img alt="種まきから3ヶ月3" src="http://www.maka.co.jp/original/20120127_3.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" height="225" /><img alt="種まきから3ヶ月4" src="http://www.maka.co.jp/original/20120127_4.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" height="223" />10ヘクタールのマカ畑は順調に育ちより長く生やしたマカの葉で緑色に変わりかけてきました。これからも現場モニタリングを続け、皆様に最高品質のマカをお届けしたいと<br />考えています。<br /><br />今日はこれで終えますが、又&nbsp; 次号でお会いしましょう。<br /><br />アレックス・ロハス・ティクセ <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>フニンのクリスマス</title>
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    <published>2012-01-13T04:57:04Z</published>
    <updated>2012-01-30T00:43:17Z</updated>

    <summary>日本の皆様、明けましておめでとう御座います。フニン事務所のディアナ・ヤリです。今...</summary>
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        <category term="フニンの文化・歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[日本の皆様、明けましておめでとう御座います。<br />フニン事務所のディアナ・ヤリです。<br /><br />今日は、私が過ごした去年のクリスマスについてお話しすることにします。<br />御存じの通り、ペルーはキリスト教信者の国です。<br /><br />私は、ここ2週間ほどフニン市の外にいました。<br />今年はこの特別な日を別の形で祝いたいとの思いから、休暇を利用して、先ずは以前のブログで紹介した美しいウアヌコ市に行ってみました。この地で私は町の中心部から遠く離れた所で、その地の子供達や家族にチョコレートや玩具を配っているグループに加わって、お手伝いをすることができました。広場の奥の方では、眠れる森の美女の飾りも見れました。<br /><img alt="フニンクリスマス1" src="http://www.maka.co.jp/original/20120113_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="247" height="300" />私はチョコレートやクリスマスにはつきもののパネトンと呼ばれるお菓子を配るお手伝いをしましたが、これら玩具などの贈り物を嬉しそうに受けとってくれた貧しいその地の子供達の微笑みは、なんとも可愛くて、私の心は揺れ、忘れられない思い出となりました。そして、その時、私は彼等の友達になれたような気すらしました。<br /><br />次に、ティンゴ・マリア市に行って約3年間会っていなかった私の家族と再会できました。<br />その日はクリスマス数日前でしたが、その家族との昼食を一緒に楽しみました。その後その町を散策してみました。<br />ティンゴ・マリアの中央広場ではナシメントと呼ばれているとても美しい「イエス・キリスト誕生の飾りもの」を見ることができました。<br /><img alt="フニンクリスマス2" src="http://www.maka.co.jp/original/20120113_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" height="225" /><img alt="フニンクリスマス3" src="http://www.maka.co.jp/original/20120113_3.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" height="221" />それから、私はセルバ農業国立大学 (略称：UNAS) にも行ってきました。その大学の中には、小さな動物園があり、セルバと呼ばれるジャングル地域に生息している多くの綺麗な動物を見ることができたので、その動物園が特に気にいってしまいました。他の所にも行ってみたかったのですが、その数日間は雨がやまずに降り続いていましたので、行けませんでした。来年、もう一度ここに来てフクロウの洞窟や他の観光地も見て回りたいと思ったりもしました。<br /><img alt="フニンクリスマス4" src="http://www.maka.co.jp/original/20120113_4.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" height="216" />12月23日に私はティンゴ・マリア市からフニン市に帰っていました。<br />次の日にはパネトンなどの買い物をしました。このパネトンは通常、12月24日の夜に牛乳入りのホットチョコレートの飲み物と一緒に食べられます。この日、多くの家ではオーブンで焼いた七面鳥あるいは豚を食べます。<br /><br />土曜日には、歯医者のサムエル・パヤノさんが子供達に玩具や板チョコを配る特別なプログラムを目にすることができました。以前は、市役所や他の団体も同郷への人達との絆を示す為に、この様な行事を行っていました。ここフニン市にも収入が多くない非常につつましい家庭の子供達が沢山いるのです。尚、フニンの多くの家庭ではクリスマス・ツリーと家畜小屋内の父親のホセ/母親のマリア/子供のイエス・キリストに牧童や動物達が付き添ったイエス・キリスト誕生の飾りものが置かれ、窓にもイルミネーションがつけられます。<br /><img alt="フニンクリスマス" src="http://www.maka.co.jp/original/20120113_5.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" height="235" /><img alt="フニンクリスマス6" src="http://www.maka.co.jp/original/20120113_6.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" height="223" />クリスマスの後、人々は正月を迎える準備に入ります。例えば、もう着ない古い服や使わない物を選んで、12月31日の夜に、それらを燃やすのです。今年は、市役所などが環境保全の為に服などを燃やすのを禁じました。それを守った人もいましたが、夜の10時頃になると、多くの人達は燃やすのにそれらを持ちだしていました。<br />これは新しい年を迎えるのに古いものは残さないとゆう伝統的な慣習だからです。真夜中になると新年を祝う為の花火が一斉に打ち上げられ、フニン市は花火の煙と音で一杯になってしまいました。<br /><br />私の家では、1月1日に昼食を用意して、フニンの町から約10分の所にある非常に静かなウアルミプキオに行きました。そこに着いて、用意した昼食を皆で食べましたが、戸外で家族一緒に昼食を食べるのも良いもので、楽しかったです。<br /><img alt="フニンクリスマス7" src="http://www.maka.co.jp/original/20120113_7.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" height="192" />町のマトリス教会で、イエス・キリスト像を祝福してもらい、イエスがこの世におりて来られるようにと、その家に飾ったナシメントのキリスト像を教会に持って行った家族もいました。フニン市では1月に色々な行事が予定されていますので、これらの行事の様子もブログで紹介してゆきたいと思っています。お楽しみに。（写真-7）<br /><br />今日はこれで終えますが、又&nbsp; 次号でお会いしましょう。<br />ディアナ・ヤリ <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>マカ栽培地のモニタリング</title>
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    <published>2012-01-12T04:48:58Z</published>
    <updated>2012-01-12T04:55:58Z</updated>

    <summary>こんにちは。フニン事務所のアレックスです。明けましておめでとう御座います。マカ畑...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。フニン事務所のアレックスです。<br />明けましておめでとう御座います。<br /><br />マカ畑での現場モニタリングは15日毎に行うことにしていますが、フニン市に今も雨が降り続いている為に、今回は現場モニタリングが少し遅れてしまいました。<br /><img alt="モニタリング1" src="http://www.maka.co.jp/original/20120112_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" height="226" /><img alt="モニタリング2" src="http://www.maka.co.jp/original/20120112_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" height="224" />マカ畑へのアクセル道路には水たまりができ、ぬかるんで小川の様になっている箇所もあり、マカ畑に行くのが非常にやっかいな状況でしたが、現場責任者の私は28日に私達；ヤマノ・デル・ペルー社の今年度 (2011年?2012年)の有機マカ自社栽培畑に行ってきました。<br /><br />雨期のこの時期はマカ畑へのアクセス道路を通るのが非常に困難です。<br />今回は雨が多いせいか、高さ50センチまで水が溜まっている箇所もありましたし、道路に流れこんだ黒い土でぬかるんでいた所は特に滑りやすく、私が乗っていたモーターバイクのタイヤも滑って、から回りしてしまいました。<br /><img alt="モニタリング3" src="http://www.maka.co.jp/original/20120112_3.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" height="226" /><img alt="モニタリング4" src="http://www.maka.co.jp/original/20120112_4.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" height="226" />車では通れない小川の様になっている箇所もなんとかしのいで、マカ畑にたどり着きました。現場のモニタリングをこれ以上おくらせる訳にはいきません。私は会社のバイクでマカ畑に行っていますが、このバイクは馬力も強く、こうゆう状況でも威力を発揮してくれました。<br /><br />10ヘクタールのマカ畑では10月の種まきから約3ヶ月経った私達の有機マカが、この日まで順調に育ち、更に強くなってきていました。土の内のマクロ &amp; ミクロ栄養分を吸収する為に根も地中深く伸ばしてきていました。<br /><img alt="モニタリング5" src="http://www.maka.co.jp/original/20120112_5.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" height="224" />全ての栄養分を蓄える塊茎部も、前回のモニタリング時に比べ、太くなってきていました。この塊茎部が食用で粉製品や他の製品に加工される訳ですが、この太り具合や葉の伸び具合からすると、マカの生育が早まっている様でした。<br /><img alt="モニタリング6" src="http://www.maka.co.jp/original/20120112_6.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" height="224" />今日はこれで終えますが、又&nbsp; 次号でお会いしましょう。<br /><br />アレックス・ロハス・ティクセ <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>栽培地に恵みの雨</title>
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    <published>2011-12-26T08:46:23Z</published>
    <updated>2011-12-26T08:52:42Z</updated>

    <summary>こんにちは。フニン事務所のアレックスです。今、フニン市では雨が降り続いています。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[こんにちは。フニン事務所のアレックスです。<br /><br />今、フニン市では雨が降り続いています。今年度（2011年?2011年）の有機マカ自社栽培へ向けて、種を蒔いたマカ畑にも雨が降り続いてくれています。この降り続く雨の水分のお陰で私達のマカは順調に育ってくれることになりますので、マカには恵みの降雨とも言えます。<br /><br />降り続く雨のせいでマカ畑へ続く道路には水たまりができ、泥でぬかるんでいますので、とても車では通れません。<br />私がマカ畑に行くのに使っているモーターバイクでも無理な状況ですから、マカ畑でのマカの育ち具合の現場検査が今はできませんが、雨が静まり次第、この現場検査を行うことにしています。<br /><br /><img alt="恵みの雨1" src="http://www.maka.co.jp/original/20111226_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="209" width="300" /><img alt="恵みの雨2" src="http://www.maka.co.jp/original/20111226_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="213" width="300" />この雨で私達の有機マカの育ちが早まりそうです。<br />根から地中の栄養分をいっぱい吸収して強くなり、マカ畑は伸びた葉で緑色に変わり、塊茎部も太くなってくれることを期待しています。マカ畑を囲った柵は羊や牛などの動物からマカを守ってくれるはずです。<br /><br />この雨を願って種まきの日を決めたわけですから、雨が降り続いていることにはひと安心です。なにせ、自然が相手の有機マカの自社栽培ですから私も気が抜けませんが、今年度の自社栽培分も最高品質の有機マカを皆様にお届けできるように引き続き頑張ります。<br /><br />今日はこれで終えますが、又&nbsp; 次号でお会いしましょう。<br /><br />アレックス・ロハス・ティクセ <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>再来年収穫用の土地探しを開始しました</title>
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    <published>2011-12-21T05:50:41Z</published>
    <updated>2011-12-21T05:57:16Z</updated>

    <summary>こんにちは。フニン事務所のアレックスです。種まきが終わりようやく発芽したばかりの...</summary>
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    <category term="ヤマノマカ" label="ヤマノ マカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[こんにちは。フニン事務所のアレックスです。<br /><br />種まきが終わりようやく発芽したばかりの栽培地ですが、今週はすでに次年度の有機マカ自社栽培用の10ヘクタールの栽培地を探しにマルコ・アントニオ・パネス・ヤウリさんの土地を見に行ってきました。<br /><br />マルコさんの土地は全部で180ヘクタールとゆうことでしたが、その内の約15ヘクタールはマカの栽培に適していそうでした。唯、その約15ヘクタールの土地もおよそ各100メートル離れた3ヶ所に分かれていました。その土地へのアクセスについてはタルマ市のウアサウアシ区に通じる未舗装の道路が近くまできていました。<br /><br />その土地はフニン区の町から約50キロのところにあり、道路の南側にありました。その他の土地は岩や石が多くてマカの栽培には向いていませんでした。この場所はウアサウアシ区に着く前にあるパッチャと呼ばれている所です。<br /><img alt="次年度のマカ畑探し１" src="http://www.maka.co.jp/original/20111221_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="224" width="300" />標高4千メートル以上のこれら土地の土は黒色で砂壌土でしたので、この土壌の質からするとマカの栽培には適していそうでしたが、岩が多い所はマカ畑にするには問題ありです。一方、この土地への未舗装の道路は柵や他の資材を運ぶには良さそうでした。<br /><img alt="次年度のマカ畑探し２" src="http://www.maka.co.jp/original/20111221_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="223" width="300" /><br /><img alt="次年度のマカ畑探し３" src="http://www.maka.co.jp/original/20111221_3.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="223" width="300" />次年度の有機マカ自社栽培用の10ヘクタールの栽培地については今から引き続き探してゆかねばなりません。最高良質のマカをつくるには栽培地の選択も重要です。<br /><br />今日はこれで終えますが、又&nbsp; 次号でお会いしましょう。<br /><br />アレックス・ロハス・ティクセ<br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>フニン市　67周年記念イベント</title>
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    <published>2011-12-08T01:12:42Z</published>
    <updated>2011-12-08T04:48:35Z</updated>

    <summary>日本の皆様、お元気ですか。フニン事務所のディアナ・ヤリです。11月27日はフニン...</summary>
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        <category term="フニンの文化・歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[日本の皆様、お元気ですか。フニン事務所のディアナ・ヤリです。<br />11月27日はフニンが市になった日です。ここ数日、フニン市が市になってから67年目の記念日を祝うお祭りでにぎわいました。<br />この間、色々な行事が行われましたので、それらの行事を紹介しておくことにします。<br /><br />この記念日のお祭り行事はカミノ・デ・ロス・プンプッシュと呼ばれるモトタクシーの第1回レースで始まりました。<br /><img alt="フニン67周年" src="http://www.maka.co.jp/original/20111207_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="225" width="300" />ロス・プンプッシュとゆうのは紀元前700年頃にフニン湖の周辺に住んでいたプンプッシュ民族のことですからカミノ・デ・ロス・プンプッシュとはプンプッシュ民族の道とゆう意味です。<br />この民族は既にマカを主な食料源として栽培していたと言われています。<br /><br />モトタクシーとゆうのはモーターバイクのタクシーで特にペルーの地方都市で良く見られます。日本資本のホンダ・デル・ペルー社もこのモトタクシーをペルーで生産していると聞いています。<br />このレースはフニン市のアルマス広場をゴールとする約20キロを走るレースでした。このレースは市民に大好評だったので、市長は以前のブルグで紹介したフォルクスワーゲン車レースと同じように継続すると約束されました。<br /><br />フニン市役所はマラソン・レースも主催しました。<br />男性ランナーはオンドレス区からの約27キロ、女性ランナーはパチャ村からの約14キロのレースで、フニン市の有名なスポーツ選手も参加されていました。なんと55歳ぐらいの男性ランナーも参加されていましたが、おそくない順位でゴールされました。確かに、スポーツに歳は関係ないようです。<br /><img alt="フニン67周年２" src="http://www.maka.co.jp/original/20111207_3.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="224" width="300" />でも、標高４千メートル以上の所でのマラソン・レースですよ!! 私もゴール地点で選手の到着を待っていましたが、市民の人達は街路の歩道に並んで到着する選手たちに温かい拍手を送られていました。<br /><img alt="フニン67周年3" src="http://www.maka.co.jp/original/20111207_4.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="224" width="300" />この記念日前日の11月26日（土）は、学生達のパレードが行われました。<br /><div>それぞれの学校や学院の生徒達がつくった山車やこの記念日を祝う言葉を書いた札などもこのパレードにならびました。フニンの女性を模った山車やサンブジドスと呼ばれているフニンの鳥の山車などは大きくて車にのせられてパレードにならんでいました。このパレードを多くの人が楽しんでおられました。<br /><img alt="フニン67周年５" src="http://www.maka.co.jp/original/20111207_5.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="223" width="300" /><br />リベルタ広場ではパレードに続いて音楽会が行われました。フニン地域のバンドが、この67年目の記念日の前夜を祝うべく演奏を始め、皆さん飲んだり踊ったりでとても楽しそうでした。<br /><img alt="フニン67周年6" src="http://www.maka.co.jp/original/20111207_6.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="221" width="300" />そして真夜中の12時になると城の形をした仕掛け花火に火がつけられ始めました。フニン市の夜の空を光の色で彩らせた花火はまさに射石砲から飛び散っている様でした。この花火は67年目の市の誕生日を祝いたいフニンの人達の気持ちを更に高揚させたと思います。<br />私もこうゆう時の花火って良いなーと思ってしまいました。<br /><img alt="フニン67周年7" src="http://www.maka.co.jp/original/20111207_7.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="224" width="300" />そのなかで、ワンカイヨ市から来たバンドがステージでフニン市のハッピー・バースディを歌いだし、ルイス・ソロルサノ・タラベラノ現市長にステージに上がって挨拶してほしいと呼びかけました。他のフニンの人達と同様に羊毛の帽子とポンチョをつけられた市長は勿論ステージで挨拶されました。日本の皆様に想像がつくか解りませんが、フニンの夜はとにかく寒いんです。そして、その寒い中この行事は11月27日の午前3時頃までも続きました。<br /><br />改造中だったアルマス広場はこの日に合わせて工事が終わり、この日にベネズエラ大使を招いて開所式が行われました。<br />午前10時半から市民・学生パレードが始まりました。このパレードには小中学校、高等学校、公私立学院、NGO諸団体、母親クラブや他団体が参加しました。<br /><img alt="フニン67周年9" src="http://www.maka.co.jp/original/20111207_12.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="224" width="300" />私は上から広場の様子を見ようとフニン市役所の２階に登ってみました。市役所のひとりから禁じられていると言われましたが、何度もお願いして２階にあがり写真を撮る事ができました。２階から見れた改造後のアルマス広場は素敵でしたし、周りにいる沢山の人達が様々な色の服を着ていて広場が余計華やいで見えました。<br /><img alt="フニン67周年10" src="http://www.maka.co.jp/original/20111207_13.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="224" width="300" />67年目のこの記念日はこんな風に終わりましたが、来年のこの記念日はもっと良くなるのではとの予感がしています。日本の皆様も来年のこの記念日あるいは8月6日のフニンの戦いの戦勝記念日においでになりませんか？（写真-11/12/13/15）<br /><img alt="フニン67周年11" src="http://www.maka.co.jp/original/20111207_14.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="224" width="300" />今日はこれで終えますが、又&nbsp; 次号でお会いしましょう。<br /><br /><br /><br /><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>マカの種まきムービー公開第二弾！</title>
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    <published>2011-12-05T01:00:12Z</published>
    <updated>2011-12-08T01:11:47Z</updated>

    <summary>皆さま、こんにちはヤマノ・デル・ペルーの山本です。種まきの動画の第二弾です。今回...</summary>
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        <![CDATA[皆さま、こんにちは<br />ヤマノ・デル・ペルーの山本です。<br /><br />種まきの動画の第二弾です。<br />今回は種をまく栽培畑と周辺の様子をご覧いただけます。<br /><br />なにしろいままで畑なんて作ったことがないような処女地ですので、土壌を畑用に開墾すると大きな石がゴロゴロでてきます。<br />畑のあちこちにはでてきた石を集めた場所や、逆に利用したものもあります。<br /><br />そんな耕した畑は今まで雑草以外に栄養を取られることが無いので、肥料なども必要のない豊かな土地です。<br /><br />また栽培地は標高が4000mを超えるところにありますので、映像の中でもとても雲が低い位置にあるのがお分かりになると思います。<br /><br /><br /><iframe src="http://www.youtube.com/embed/SyjgNcBrNmk" allowfullscreen="" frameborder="0" height="233" width="300"></iframe><br /><br />栽培地ではすでに発芽が始まっております。<br />順調に雨が降り育ってくれることを願っています。<br /><br />山本<br /><br /> ]]>
        
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    <title>マカの発芽確認！</title>
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    <published>2011-12-01T03:00:08Z</published>
    <updated>2011-12-01T03:05:55Z</updated>

    <summary>こんにちは。フニン事務所のアレックスです。私達ヤマノ・デル・ペルー社は2011年...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。フニン事務所のアレックスです。<br /><br />私達ヤマノ・デル・ペルー社は2011年から2012年の自社栽培地において、10月26日にマカの種まきを行いました。<br />有機マカ自社栽培の現場責任者の私は種まき後のマカ畑の様子を見守ってきていますが、25日後の種の発芽の具合をここで報告しておきます。<br />私は定期的に現場でモニタリングをおこない、このブログでマカの生育ぶりを報告し続けることにしています。 <br /><br />10ヘクタールのマカ畑では約100％の種が発芽しかけていました。<br />具体的には、種から小さな茎がでていました。これが種からの生育の第1段階です。その後に、その茎がふたつに割れて二葉になってゆくのです。この段階で重要なことはマカ畑の土が絶えず水分を含んでいることですが、これは特にフニンの山岳部に雨が降り続けるかによります。<br /><br />これはマカの種です。<br /><img alt="マカの発芽確認１" src="http://www.maka.co.jp/original/20111201_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="219" width="300" /><img alt="マカの発芽２" src="http://www.maka.co.jp/original/20111201_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="222" width="300" />二葉の生育段階にも降雨がとても重要ですが、霜は非常に危険です。この期のマカは特にデリケートですから、夜や明け方に霜が降りるとおよそ70％から80％のマカがだめになってしまいます。<br />幸いなことに今迄、霜はそんなにたびたびは降りていません。<br />ニ葉の後に3葉から5葉になってくるとマカは強くなり、霜にも影響されなくなります。<br /><br />これからも気を抜かずにモニタリングを続けてゆきますが、このブログで私達の有機マカの生育ぶりもお楽しみください。<br /><br />今日はこれで終えますが、又&nbsp; 次号でお会いしましょう。<br /><br />アレックス・ロハス・ティクセ <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>種まきムービー第一弾！公開</title>
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    <published>2011-11-29T04:25:42Z</published>
    <updated>2011-11-29T04:58:51Z</updated>

    <summary>皆さん、こんにちは。ヤマノ・デル・ペルーの山本です。１０月２６日にマカの自社栽培...</summary>
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        <category term="自社栽培" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[皆さん、こんにちは。<br />ヤマノ・デル・ペルーの山本です。<br /><br />１０月２６日にマカの自社栽培地で種まきをしました。<br />私も現地に赴き、フニンスタッフとともに種まきに参加しました。<br /><br />フニンに行くと毎度のことですが、酸素の薄い高地で作業をするというのは平地で暮らしている私たちにとってはほんとにしんどいです。<br />足元の悪い畑の斜面をいとも簡単に上り下りする現地の皆さんにはとてもそのスピードについていけません。<br /><br />今回はせっかくですので、種まきの様子以外にも栽培地やフニンスタッフの紹介などをリポートしています。<br />ぜひご覧ください。<br /><br />▼３回目のマカ種まきムービー第一弾<img src="http://www.maka.co.jp/common/images/emoddy/ecstoramation.gif" alt="icon:ecstoramation" />▼<br /><iframe src="http://www.youtube.com/embed/CZLtLSMAS0M" allowfullscreen="" frameborder="0" height="267" width="350"></iframe><br /><br /><br />今回も無事に種まきが終了できたことに感謝です。<br />来年も質のいいマカがたくさんできまることを期待します。<br /><br />山本<br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>種まきの日　有機証明会社の検査</title>
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    <published>2011-11-24T01:24:17Z</published>
    <updated>2011-11-24T08:44:56Z</updated>

    <summary>こんにちは。フニン事務所のアレックスです。2011年から2012年間の有機マカ自...</summary>
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        <category term="自社栽培" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[こんにちは。フニン事務所のアレックスです。<br /><br />2011年から2012年間の有機マカ自社栽培に向けて事前に立案した計画書に従い、私達は10月26日にマカの種まきを行いました！<br /><br />この日、ヤマノ・デル・ペルー社：リマ本社の山本為之社長がリマ市からお越しになりましたが、有機産品証明会社：コントロール・ユニオン社の検査官にも来てもらいました。リマ本社がフニン事務所と打ち合わせの上、この日の検査官の派遣を事前に要請しておいたのですが、この検査官にはこの日の種まきをしっかり検査願いました。<br /><br /><img alt="マカ種まき?有機検査?1" src="http://www.maka.co.jp/original/20111124_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="220" width="300" />有機産品証明書は種まきも含む各段階での検査で合格して始めて出されるものなので、この日の検査も私達にとっては非常に重要なんです。<br />検査官は私達が蒔いた種の種類やその種の発芽力が90％以上であることなども確認され、日本のJASマニュアルの検査表にも従い逐次検査を続けられました。私達は日本へ自社栽培した有機マカを輸出する為にJASマニュアルに従う検査も行ってもらっています。<br /><br />私達ヤマノ・デル・ペルー社は自社栽培した有機マカをパウダー加工をして日本に輸出していますが、原料である有機マカはこのJASマニュアルでも合格しておかねばなりません。<br /><br /><img alt="マカ種まき?有機検査官?2" src="http://www.maka.co.jp/original/20111124_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="219" width="300" />検査官はコントロール・ユニオン社の有機システム・プラン（略称：OSP）でも、JASマニュアルとOSP両方の書類に従い検査されます。ですから検査員は私達のフニン事務所で両書類の各項目事項を確認されましたし、現場のマカ畑では種を蒔いた面積や種を蒔いた位置や1ヘクタール当たりに何キロの種を蒔いたかや種の蒔き方についても観察され確認されていました。<br />検査官はこの検査結果を報告書に纏めらることになっています。<br /><br /><img alt="マカ種まき?有機検査官?3" src="http://www.maka.co.jp/original/20111124_3.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="215" width="300" />私は有機マカ自社栽培の現場責任者として引き続き最高品質の有機マカを皆様にお届けすべく頑張りますので、ヤマノのマカ製品をどうか宜しくお願いします。<br /><br />今日はこれで終えますが、又&nbsp; 次号でお会いしましょう。<br /><br />アレックス・ロハス・ティクセ <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>種まきの前に豊作を祈る儀式</title>
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    <published>2011-11-18T01:17:40Z</published>
    <updated>2011-11-18T01:29:26Z</updated>

    <summary>こんにちは。フニン事務所のアレックスです。ここフニンではマカの種まき作業を行う前...</summary>
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    <category term="マカヤマノ" label="マカ ヤマノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[こんにちは。フニン事務所のアレックスです。<br /><br />ここフニンではマカの種まき作業を行う前にパチャママへお供えするのが慣習になっています。<br />インカ帝国を興したケチュア民族の言語：ケチュア語から由来しているパチャママのパチャは「大地」を意味し、ママは母を意味しているので、パチャママは「母なる大地」を意味します。<br /><br />ずっと昔から世代から世代に引き継がれてきているこの慣習に従い、マカの種まきをする人達は母なる大地にマカの種まきを願い出て豊作を祈る儀式を行うのです。<br /><br />ヤマノ・デル・ペルー社の有機マカ自社栽培の現場責任者である私は、マカの種まき作業に雇った専門作業員の皆と種まき作業に入る前にこの儀式を行いました。<br />マカの種まき専門作業員達は先ず私達のマカ畑内でこの儀式を行うに適した場所を探し、その場所にお供え用の穴を掘りました。<br /><br /><img alt="豊作の儀式１" src="http://www.maka.co.jp/original/20111118_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="224" width="300" />私が種まき専門作業員から頼まれていたコカの葉とタバコとアグアルディエンテと呼ばれるお酒を配ったところ、彼等はコカの葉を噛みタバコに火をつけ、これらの品をその穴にお供えしました。<br />さらに、土鍋にトウモロコシとフニンを含むアンデスで栽培されておりケチュア民族も食べていたというアンデス原産の穀物：キヌアとキウィチャとレンテハと呼ばれるレンズ豆をいれて、その土鍋を穴に供えた後、回りにオレンジとタバコを添え、この儀式をほぼ終える時に穴の周りに黒ビールをかけていました。<br /><br /><img alt="豊作の儀式２" src="http://www.maka.co.jp/original/20111118_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="225" width="300" /><br /><img alt="豊作の儀式３" src="http://www.maka.co.jp/original/20111118_3.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="227" width="300" />この伝統的な儀式をよく知っているマカの種まき専門家の一人は「大地のお陰でマカが沢山できるんだ」と私に語ってくれました。私も勿論マカの豊作をパチャママに祈りました。<br /><br /><img alt="豊作の儀式４" src="http://www.maka.co.jp/original/20111118_4.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="223" width="300" />全てのお供えをすませると穴に土をかぶせ、種まき専門作業員はマカの種まき作業に入っていきました。マカの種まき作業については次号のブログで紹介することにします。<br /><br />今日はこれで終えますが、又&nbsp; 次号でお会いしましょう。<br /><br />アレックス・ロハス・ティクセ<br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>諸聖人の日</title>
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    <published>2011-11-04T04:32:39Z</published>
    <updated>2011-11-04T04:41:16Z</updated>

    <summary>日本の皆様、お元気ですか。フニン事務所のディアナ・ヤリです。11月1日は「諸聖人...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <category term="ディアナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フニンの文化・歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maka.co.jp/original/">
        <![CDATA[日本の皆様、お元気ですか。フニン事務所のディアナ・ヤリです。<br />11月1日は「諸聖人の日」です。この日は休日ですからペルーの各地で諸聖人の日が祝われます。<br /><br />フニンの人達は、この日に亡くなった家族や御先祖様の精霊がお墓や家に帰ってこられると信じていますので、10月25日頃からこれらの精霊をお迎えする準備を始めています。<br />それにフニンの外に出ている人達がお墓参りをしてこの日を家族と一緒に過ごそうと故郷のフニンに帰ってきますから、10月の中旬頃から町の通りは賑わいます。ワワと呼ばれる人形などの形をしたパンやお粥やスポンジケーキやトウモロコシパンなど、精霊の方々へのお供え物の材料を買いに通りに出ていらっしゃる人達も多く見られようになります。<br /><br />11月1日の正午に食卓にお供え物をならべてお祝いを始めるのがここでは通常です。去年、私の家では食卓に花やワワやスポンジケーキやトウモロコシパンや色々なお粥（トウモロコシのお粥や牛乳が入った小麦粉のお粥やキヌアのお粥やカヤ芋のお粥など）のお供え物を食卓にならべましたが、精霊の方々が生存中に好きだった食べ物や飲み物をお供え物にするので、お供え物の種類は各家庭によって違います。<br /><br />11月1日から3日間、これらのお供え物が供えられていますので、その間にフニンのある家庭を訪ねられたら他の家庭と違うその家庭特有のお供え物も目にすることになろうと思います。いずれにせよ、これらのお供え物を皆さん、心をこめてつくっていらっしゃいます。<br /><br />唯、パン類は買ったり注文したりするようになってきています。<br />私の家でも以前は家族で、パン類もつくっていたのですが、今年は時間がなかったのでパン屋さんに注文してつくってもらいました。注文したトウモロコシパンとロールパンを取りにいったついでに、そのパン屋さんのパン焼き場をのぞいてみると、沢山の人がワワやロールパンやトウモロコシパンやスポンジケーキの生地をつくっておられました。<br /><br /><img alt="諸聖人の日1" src="http://www.maka.co.jp/original/20111104_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="227" width="300" /><img alt="諸聖人の日２" src="http://www.maka.co.jp/original/20111104_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="217" width="300" />そして、そこではリャマやバナナや人形や精霊などの形をしたワワやロールパンやトウモロコシパンやスポンジケーキなどを芸術的につくっていました。<br />これらの日々、フニンの町の通りはパン焼き場からでる良い匂いがして、諸聖人の日が近いとの特別な思いをさせてくれます。フニンの人達がこれら色々のワワをつくったり注文したりするのは、諸聖人の日は日々売られている朝食用のパンがどこにも売られていないせいもあります。ですから、どこのパン屋のパン焼き場もこの時期、大忙しです。<br /><br /><img alt="諸聖人の日４" src="http://www.maka.co.jp/original/20111104_4.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="218" width="300" /><img alt="諸聖人の日５" src="http://www.maka.co.jp/original/20111104_5.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="226" width="300" />私はこれらのフニンの慣習を楽しむのが好きです。<br />毎年、やきもきしながらこの日を待ちます。なんといっても「諸聖人の日」用につくられる特別で美味しいワワやトウモロコシパンやスポンジケーキが食べられます。<br />他の日にいつでもそれらのワワを食べられるわけではありません。トウモロコシパンやスポンジケーキは他の日でもお店で見られますが、いつでも売っているわけではありません。<br />お墓まいりをして亡くなった家族や御先祖様をしのび、彼等の精霊を家族皆でお迎えして一緒に楽しむのは心がなごみます。<br />今日はこれで終えますが、又&nbsp; 次号でお会いしましょう。<br /><br />ディアナ・ヤリ <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>明日は種まき本番！！</title>
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    <published>2011-11-01T01:46:58Z</published>
    <updated>2011-11-01T01:52:29Z</updated>

    <summary>こんにちは。フニン事務所のアレックスです。いよいよ明日（１０月２６日）は種まきで...</summary>
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        <![CDATA[こんにちは。フニン事務所のアレックスです。<br /><br />いよいよ明日（１０月２６日）は種まきです<img src="http://www.maka.co.jp/common/images/emoddy/ecstoramation.gif" alt="icon:ecstoramation" /><br />種まきの一日前にはマカ畑の土を細かくしておかねばなりませんので、リマ本社と打ち合わせて、この作業用に砕土具をつけたトラクターを賃貸しました。この手間がかかり力のいる作業を人手でやるには10ヘクタールのマカ畑は広すぎますし、時間もかかりすぎます。作業時間短縮の為にもこのトラクターを使って10月25日にこの作業を行いました。<br /><br />この作業はマカ畑の土を鋤いて開墾した後、3から4ヵ月後に行います。<br />土を鋤いてひっくり返した土の塊の内の有機物がその期間に分解して有機肥料になってくれるわけですが、この土の塊を種まきの一日前には砕いて細かくしておかねばなりません。<br />トラクターにつけてある砕土具の刃は土を切り細かくするように設計してあります。<br /><br />この砕土具をつけたトラクターをマカ畑の北から南へ2度かけた後、3度目は東から西へかけました。この作業結果も次に続く種まきに重要なので、有機マカ自社栽培現場担当の私はこのトラクターの作業時間や作業ぶりを含め作業結果をずっと監督し続けました。<br /><br /><img alt="種まき前の土耕し" src="http://www.maka.co.jp/original/20111101_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="223" width="300" />マカが均一に良く育つには土をバラバラになるぐらい土を細かくしておかねばなりません。<br />トラクターをかけた後の土のチェックを続けた結果、土が十分細かくなっていたので明日は種まき作業にかかることにします。<br /><br />今日はこれで終えますが、又&nbsp; 次号でお会いしましょう。<br /><br />アレックス・ロハス・ティクセ<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>いよいよ種まきの準備</title>
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    <published>2011-10-31T01:34:27Z</published>
    <updated>2011-11-01T01:45:50Z</updated>

    <summary>こんにちは。フニン事務所のアレックスです。10月26日予定の種まきの前に10ヘク...</summary>
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        <name>ふれあい生活館ヤマノ</name>
        
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        <![CDATA[こんにちは。フニン事務所のアレックスです。<br /><br />10月26日予定の種まきの前に10ヘクタールのマカ畑を柵で囲っておくことにしていますが、柵を立てるには支柱を立ててゆかねばなりません。この為、柵用の木の支柱をマカ畑に運び込み、支柱を立てる作業を行いました。<br /><br />この作業も事前に計画した有機マカ自社栽培工程表に従って行ったわけですが、リマ本社のヤマノ・デル・ペルー社と作業員費用や運搬費用などの予算につき事前打ち合わせた上で、この作業に入っています。今回のために作業員を雇いましたが、有機マカ自社栽培の現場責任者である私がアドバイザィーと共に指導・監督を行いました。<br /><br /><img alt="種まき準備１" src="http://www.maka.co.jp/original/201031_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="225" width="300" />柵用の丸太の支柱にせよ標高：4千メートル以上の所で約200メートルも運ぶわけですから、これだけでも力仕事です。この為に作業員には安全ベルトをつけてもらい、作業前には安全についての注意事項なども話しておきました。又、作業員にはコカの葉/タバコ/アグアルディエンテと呼ばれる酒/清涼飲料も配り、つるはし/金槌/ペンチなどの作業用工具を渡しておきました。<br /><br /><img alt="種まき準備２" src="http://www.maka.co.jp/original/20111031_2.png" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="227" width="300" />自社栽培の有機マカを動物などから守る為の柵には有刺鉄線/支柱/針金/留め金を使用しますが、先ずは深さ約40センチの穴を掘って支柱を埋めます。それから有刺鉄線を支柱の間に張ってゆき、U字型の留め金で有刺鉄線を支柱に留めます。有刺鉄線をぴんと張るにはテクレと呼ばれる工具を使います。針金は支柱が倒れない様にする為に支柱を支える添え木をつける際にも使います。<br /><br /><img alt="種まき準備３" src="http://www.maka.co.jp/original/20111031_3.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="227" width="300" /><img alt="種まき準備４" src="http://www.maka.co.jp/original/20111031_4.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="226" width="300" />この様にマカ畑を動物や人間から守る柵で囲う作業を開始しましたが、作業員の安全の為にも準備をきちんと整えておき、段取りよく作業を行ってもらわねばなりません。<br /><br />今日はこれで終えますが、又&nbsp; 次号でお会いしましょう。 <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>コルパ温泉</title>
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    <published>2011-10-25T07:38:02Z</published>
    <updated>2011-10-25T08:23:02Z</updated>

    <summary>日本の皆様、お元気ですか。フニン事務所のディアナ・ヤリです。ここ数日、私はフニン...</summary>
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        <category term="フニンの文化・歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[日本の皆様、お元気ですか。フニン事務所のディアナ・ヤリです。<br /><br />ここ数日、私はフニン県ヤウリ市（市役所所在地：ラ・オラヤ区）サンタ・バルバラ・デ・カルウアカヤン区にあるコルパ温泉について調べて、この温泉地に行ってみることにしました。<br />この温泉地は、私が住んでいるフニン市フニン区の町から65キロから70キロの所にありバスで約2時間半かかります。普通はこの温泉地までバスで行かねばなりませんが、私は荷台に小屋を建てその中に椅子をおいたトラックで数人の人達とこの温泉地に行くことになりました。<br />途中でフニン市のアトクサイコ村に寄り、その村でチーズを食べました。この村の人達は牧畜に従事しており、そのチーズはその村人達がつくった新鮮なチーズでしたから本当に美味しかったです。<br /><img alt="コルパ温泉１" src="http://www.maka.co.jp/original/20111025_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="226" width="300" />この温泉の道中は道が舗装されていませんので、埃がトラックの荷台の小屋に入ってきて私の服も髪も埃まみれになってしまいました。<br />約2時間20分でサンタ・バルバラ・デ・カルウアカヤン区に入り、そこから約10分でコルカ温泉に着きました。ここは町の煩さや騒がしさもない静かでレラックスできる所でした。<br />又、ここには訪問客がサーカーも楽しめる様にとセメントを敷いた小さなサッカー・コートがありました。<br /><img alt="コルパ温泉２" src="http://www.maka.co.jp/original/20111025_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="224" width="300" /><img alt="コルパ温泉３" src="http://www.maka.co.jp/original/20111025_3.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="224" width="300" />ここには温泉プールが中にある小屋が7軒べつべつに立っていましたが、其々の小屋内の温泉は一番熱いのから一番ぬるいのと温度が異なっているそうです。5番と6番がついている小屋の温泉が風邪をひいている人にはお勧めと聞きましたが、この温泉は薬功があるそうで、地下から直接出ている湯を飲むと胃に良く胃炎を直すのに効くとも聞きました。<br /><img alt="コルパ４" src="http://www.maka.co.jp/original/20111025_4.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="215" width="300" />私は胃が少し痛かったので思い切ってその湯を飲んでみたら、熱かったけれど、その湯を飲む前の胃の痛みが直ぐに消えてしまいました。味は少し塩辛い天然のミネラル・ウォオターの味で、忘れられない経験でした。この温泉地には源泉に通じる幾つかの湯溜め口が数か所あり、そこでは湯から蒸気が上がっていました。<br /><br />この温泉が発見された時、この地の人達は地下から湧き出る熱い湯で卵をゆでていたそうです。私は温泉に入って湯の熱さを感じてみたくなり、ひとつの温泉小屋に入ってみました。1時間ほどその温泉小屋にいましたが出る気がせず、温泉がレラックスさせてくれるのは本当だと納得させられました。<br /><img alt="コルパ温泉５" src="http://www.maka.co.jp/original/20111025_5.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="221" width="300" />これらの温泉小屋への入場料はたったの１ソーレス（約US$0.37）で、非常に安いんです。ですから幾つかの温泉小屋を渡り歩く常連客もいるそうです。温泉プールの小屋から出た時、私は湯溜め口で湯を容器に詰めている人達を見かけました。ここによく来る人達は瓶など色々な容器を何本も持ってきて、湯を詰めて持ち帰るのだそうです。硫黄分を含むこの温泉の湯は胃炎治療に効き、健康に良いと言われています。<br /><br />この温泉地はリラックスさせてくれ心地良いところでした。ここに来られる方は皆さん気にいられる筈です。ペルーには他にも色々と温泉があります。例えば、フニン県の隣県：パスコ県のセロ・デ・パスコ市のワイライ区にもカレラ温泉があります。<br /><br />今日はこれで終えますが、又&nbsp; 次号でお会いしましょう。<br />ディアナ・ヤリ<br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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