皆様 こんにちは。
山本です。
ブログの間隔が随分と空きまして申し訳ありませんでした。
会社の方々(特にウェブの担当者さんから相当前から・・・・)の励ましとお叱りを受け久々に近況をご報告します。
先日の7月3日に石川県にある和倉温泉の「加賀屋」さんに宿泊してきました。
ご存知の方も多いと思いますが、「加賀屋」さんは「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で総合1位を26年間連続している旅館として有名です。
私は5月に「加賀屋の流儀」(細井勝さん著)という本を読んで、加賀屋の皆様のお客様への「おもてなしの心」の素晴らしさに感動、感激をし、読んでいる途中に「是非、泊まりたい!」という思いにかられ、ネットにて予約したのでした。
家内とともに期待に胸を膨らませて出発しました。到着すると、送迎用のバスの前には十数名の仲居さんと若女将さん(?)らしき方がお出迎えをしていただき、仲居さんに和やかな声をかけていただきながら私達はフロントに案内されました。
驚いたことに、宿泊者カードを普通は記帳するのに、「山本様の住所等は予約の時に伺っておりますので結構でございます」といわれ、宿泊のプレゼントを先に下さりました。
キメ細やかなおもてなしにワクワクしてきました。
さて、お部屋に案内され、あらためて部屋担当の仲居さんがご挨拶にこられました。お茶を(最初は抹茶、そして煎茶)をいただき夕食のお話になり、家内が肉が食べれないので家内の料理から外してくださいとお願いしておりましたら、凄いですね、私の料理も含めて一切「肉」が外されておりました。
そして一品一品の料理とその器の素晴らしさ、そしてとにかく美味しいのです。仲居さんとの会話も親しみのある話し方の中に礼儀正しさがあり、その仲居さん確かひさ子さん(?)といわれていましたが、私達と同じ北九州の小倉出身の方でした。本の中に部屋の担当はお客様と同じ地域の方が付かれると書かれていましたが、その通りでした。家内とも話が弾んで、楽しい食事の時間を過ごさせて頂きました。
食事の後は館内での歌劇団のショーを(家内が是非にと言われ、私は余り気が進まなかったのですが、日頃の家内への感謝の気持ちで一緒に・・・)観ました。
いや楽しかったですね、あっという間の45分でした。前のショーには台湾ツァー客が大勢で見られたようで楽しそうに出てこられていましたが、納得しました。
改めて、団体客も個人の客も喜んでいただける時間を共有できること、これが№?としてお客様からご支持いただける一端なのだろうな・・・・と実感。
とにかく、「極上のおもてなし」の心にふれ、会社の皆さんにもふれさせてあげたいと思い、この秋には社員旅行で「加賀屋」さんに行くことにしました。(宿泊代、結構高いですが清水の舞台から飛び降りた気持ちで・・・)
「百聞は一見に如かず」とあります、素晴らしい「おもてなし」にふれて自分を磨き、ヤマノのお客様に素晴らしいと喜んでいただけるようになるための投資ですね!
長いブログになり、ごめんなさい。一ヶ月に一度は近況報告いたします。
加賀屋さんのホームページはこちら
最後になりましたが、このたびの台風及び地震災害に遭われました方々に、心よりお見舞い申し上げます。