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2011年3月 1日

上海出張

 

皆さんこんにちは、山本です。

『社長!ブログを・・・!』といつもWebスタッフに声を掛けられるので、
今日は上海出張で撮った写真をいくつかご紹介したいと思います。

上海出張するようになって、1年を超えてしまいました。(早いものですね)

中国でいろいろな経験しながら、ふと気がつくと自分の仕事のスタイルが大きく
変わってきているのを感じます。


私は言葉は基本的に日本語しか話せません。
(片言も言いところの英語がチョット)

周りの人達から見ると、「さぞや語学力があるのだろう」と
思われている節を感じますが全く駄目! 

ですが、いろんな人達に会って食事をしたり、ミーティングもします。

下記は様々な場所でミーティングをしている写真です。

 

女子大生とミーティング中(左:山本)P1000178.jpg(左奥:山本)
P1000176.jpg食事を兼ねてのミーティング

P1000162.jpg話せなければ、話せる人を横に置き
"自分の思い"を熱く語る努力に務めています。

そのおかげで「こいつ、熱いな!」と
結構感じてもらえているようです。


ゴンドリの社長:鄭さんと(右:山本)P1000169.jpg アモイの王さん達と(右から2番目:山本、右:上海スタッフ)P1000174.jpg

「目は口ほどにモノをいう」その通りと腹をくくって
行動することの大切さを実感しています。





2011年2月10日

肌で感じた出来事

こんにちは、山本です。

2/5(土)に、マカのファンになって下さっている
演劇世界の若手代表、花園直道さんの公演に行って来ました。

会場に着いて驚いたのは、公演を見に来ている方が
子供からお年寄りの方までいらっしゃった事です。

幅広い世代の方に支持されている花園さんを
改めて尊敬しました。

実は、昼の舞台で花園さんが
「私の元気の源は、ヤマノさんのマカなんです!」
と言って下さいました。

そのおかげで、準備していたマカのサンプル150個も
5分と経たないうちに無くなり、花園さんの言葉の威力を肌で感じました。

P1000207.jpg
花園さんは舞台から「お客様へ元気を発信する」
私達ヤマノは「マカ」を通して「お客様へ健康を提案する」
 
「お互いに、頑張りましょう!」と声をかけあった一日でした。

 

P1000215.jpg

(左から)ヤマノ社長:山本、花園直道さん、東京スタッフ

皆さんも機会がありましたら、
ぜひ一度公演に行かれてみて下さい。

オフィシャルサイト
http://naomichi.ikidane.com/

花園直道さん、素晴らしい青年です・・・。(私も、心は青年です)

 


 

2010年1月 1日

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
昨年は皆様にとって、いかがな年だったでしょうか?

日本に吹き荒れる風雨は大変に厳しかったように思います。

有名な思想家の方の言葉に、「運命は、心によって決まる」とあります。
私達ヤマノグループは外部環境がどのような状況なっても、
「お客様の目線」に立ち、積極的な心持ちで全ての問題に対し、
前向きな心で対応してまいりたいと思っています。

私達は、昨年ペルーのフニンにて念願であった自社栽培をスタートいたしました。

いろいろな苦労がありましたが「世界一のマカ」を目指して、
「種をまき、畑を耕し、・・・」から頑張っています。

さらに、キャッツクローやカムカムも皆様にお喜び頂けるように
新商品として磨きをかけております。

また、東アジアに向けて昨年の12月に香港ヤマノを設立し、
今年1月に上海ヤマノをスタートさせます。

中国の方々にもヤマノの商品の素晴らしさをご理解いただき、
喜びの和が大きく広がっていきますように、社員の皆と取引先の皆様とともに
一致団結して、安全安心な商品づくりとお客様サービスに頑張ってまいります。

私達の会社理念は「清く」「尊く」「強く」「正しく」の心からスタートします。
「人」として正しい考え方を大切にし、お客様と感動を共感できるように
努力してまいりますので、本年も宜しくお願い申しあげます。

              ふれあい生活館ヤマノ 代表取締役 山本 九州男

2009年1月 1日

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年は日本だけでなく世界の経済が大きく揺れ動き、
混沌した時代の幕開けのような状況を呈しておりました。

しかしながら、どのような時代が到来しても苦難を乗り越えていくのが、
私達の「力」だと思うのです。そして、その「力」の源が「健康」であり、
ヤマノはその「健康」への提案を、安全で良質なマカ・キャッツクロー等の
商品を通してご協力したいと思っています。

今年は、念願のペルーでの「マカ」栽培を自社でスタートします。

まずは、今年の3月から土地を耕すことから始めます。
9月頃から種まきに入り、それから収穫にいたるまで長い月日がかかります。
その後、マカの原料となるまでには天日乾燥する時期も加えると、
来年には出来上がるのではないかと思います。

今回、初めての取り組みなので期待に胸を膨らませ、お客様に安心と
安全のマカをお届けできるよう徹底して管理体制を整えていきます。
ヤマノが世界一の「マカ」を栽培するぞとYDPの山本(実弟)も
決意しておりますので、ご期待くださいませ。

又、昨年暮れにスタートしたキャッツクローCCシリーズも今年、
本格的にお客様に提案してまいります。原料も日本のメーカーが
手に入れることのできなかった良質な原木を調達し、お客様に「凄いな」と
言っていただける商品をお届けいたします。
是非、一度お試しいただきたいと思います。

今年はヤマノにとりましても世界に羽ばたく大切な年になります。
ヤマノグループ社員一同、笑顔あふれる姿で心を一つにしてお客様に
お喜びいただける商品づくり、サービスに努力いたします。
今年もご愛顧の程、宜しくお願い申しあげますと共に、
皆様方のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。

ふれあい生活館ヤマノ 代表取締役 山本 九州男


2008年12月19日

関西地区懇親会

こんにちは。ヤマノの山本です。

遅くなりましたが、定期購入のお客様と2008年11月16日に
関西地区懇親会を大阪で開催させて頂きました。

小雨の降る中、13名のお客様がお越し下さいました。
ヤマノがインターネットで初めてサイト立ち上げた頃からのお客様もおられ、
懐かしい(お会いするのは初めてでしたが、旧知の方にお会いするような・・・)
思いで挨拶させて頂きました。


映像でペルーの文化遺跡、Yamano del Peruスタッフの紹介、
マカの栽培地に私とスタッフで行った時の写真、等を紹介させて頂き、
ヤマノの思いをお話しさせてもらいました。



皆さまが熱心に聞いて下さるので、熱が入り過ぎて
予定の時間をオーバーしてしまいました。(苦笑)


お客様からは、ヤマノへの信頼が増したとの
大変嬉しいお言葉も頂戴しました。

また、商品に関してもいろいろな質問もいただき、
私の商品に対する考え方もお話し、なごやかな雰囲気で
楽しい時間を過ごさせてもらいました。


そして、この度2008年12月15日に発売を始めた
キャッツクロー・プラスシリーズのジェルの説明をさせていただくと、
最初は“香りはどうかな?”“塗った感触は?”と
戸惑われていましたが、だんだん首や手首等に塗りはじめて
5分程度経ってから、

「このジェルは凄い!」
「この小さなサンプルでも素晴らしい商品ですね。」

とのお言葉をお客様よりいただきました。
キャッツクローの商品を提案し続けて良かったとの思いを
強く持つことができました。


皆さんの暖かいお声をいただき、お客様に心から喜んでもらえる
商品づくりへの情熱をより一層もつことができた素晴らしい懇親会でした。

来年もお客様とできるだけお会いできる機会を待たせていただきます。
多くのお客様とお会いできることを心より楽しみにしています。

2008年11月21日

人への暖かさを表現できる旅

こんにちは。ヤマノの山本です。

久しぶりのブログです。週に1回と張り切っていましたが、
半年が経過してしまいました(苦笑)

今月の8日から2泊3日でベルテンポさんの奈良旅行に
参加させて頂きました。

ベルテンポさんはTV番組「ガイアの夜明け」や
新聞等に取り上げられた旅行代理店です。

ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ
http://www.beltempo.jp/


この度、ベルテンポ社長 高萩さんにはヤマノの「サービス」に
関してのアドバイザーになって頂きました。

そこで、「百聞は一見に如かず」という諺があるように、
ベルテンポさんのツアーに参加して体感してみようと思い、
家内と二人で出かけました。

感想としては、「素晴らしい旅行だった・・・」
「・・・」のところが言葉では語れないですね?。

奈良の観光スポット、そして正倉院展の特別拝観の素晴らしさは
勿論のことですが、ツアーに参加された方々と一緒に旅をしたことの
楽しさは何とも表現できません!!

メンバーは車椅子で参加された方々や高齢の御婆ちゃん・御爺ちゃん方々
そして付き添いの方々でした。

皆さん和気あいあいで、食事の時間もゆっくりと取ってくださったので
大変、楽しい々旅になりました。
(昼食に2時間半余りかけて、アッという間の時間でした。
皆さん信じられますか?)

自分の持っている「人への暖かさ」を自然に表現できる旅、
こんな旅があることを実感できたのです。
下の写真を見て頂ければお分かりになるのでは・・・・??

後で写真を見たときに、自分でも驚く程の満面の笑みでした!







興味のある方は、是非ツアーに参加してみると良いですね。
心が洗われる、そんな気持ちにさせていただける旅行でした。

こんな旅行を提供される高萩さんに、これから「サービス」について
学んでいくことにより、必ずヤマノのお客様に喜んで頂けるサービスが
できるのではないかと思っております。

今後ともヤマノをよろしくお願い申し上げます。

次回のブログをお楽しみに・・・。

2008年5月21日

水前寺公園

こんにちは。ヤマノの山本です。

皆さん、お待たせいたしました。
前回の『熊本の旅』続編をお話したいと思います。

写真も撮ってまいりましたので、お楽しみください。


皆さん、「薪能」ってご存知ですか?
以前から、一度は見てみたいと思っていましたが、
水前寺公園(熊本市内)で催しされているのです。




「薪能」では全国で五番目に催しされた由緒のあるものです。
今年も八月第一週の土曜日の夜に行われます。

ぜひ、興味がある方はお出かけされてはいかがでしょうか?

もちろん、私は見に行きます。社員の皆さんも誘う予定(?)でいます!

「薪能」のお話を聞かせて頂きましたのは、水前寺公園内で
茶室を営まれているお店「古今伝授の間 香梅」の方からでした。
(下の画像をご参照ください)



抹茶を飲んで、お土産には「加勢以多」を求めてみると良いです。
手作りのお菓子で、熊本市内ではこのお店と数ヶ所でしか
売られていないとのことなので、是非食べてみてください。

美味しくて、写真を撮るのを忘れてしまいました。すみません(^^;


日本の伝統を大切にする心は、お客様を大切に
「おもてなし」する心になると思っています。

そんな自分になれるように・・・。

2008年5月 8日

熊本の旅

皆さま、お久しぶりです。
お元気に過ごされていますか?

先日のゴールデンウィークに、熊本城築城400年で
本丸御殿が復元されたこともあり、熊本に行ってきました。

熊本城

予想もしていなかったのですが、記念イベントでジャズ奏者の
渡辺貞夫さんの『渡辺貞夫と子供達』のテーマで
野外コンサートが行われる寸前に、熊本城に到着しました。

凄い熱気でした!

渡辺貞夫さんの音楽に対する思いが、ひしひしと・・・感じさせてもらい、
フィナーレは、舞台上で子供達と渡辺貞夫さんと
バンドのメンバー、客席は高齢の方も含めて
全員総立ちで、素晴らしいエンディングでした。

コンサート後の様子

ヤマノもお客様とこのような姿で共感できるように、
努力しようという心にさせられたひとときでした。

増田さんの熱い思いに応えて、週に一度、ブログ更新に努力します。
来週は、熊本の水前寺公園編をお送りします。

お楽しみに!!

2008年1月 4日

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
ヤマノの山本です。
皆様はお正月はどのようにお過ごしになられましたでしょうか?

私は二日間程、京都に家内と一緒に行って参りました。
年を重ねると共に京都が好きになっていくようです。
日本人のルーツに触れている様な心になれます。


<寒牡丹>

私の尊敬する経営者のお一人に、出光興産の出光佐三翁がおられます。

著書に幾多の困難を乗り越え、イランの石油を購入するくだりがあります。
その当時、出光翁が京都の竜安寺に立ち寄られ、
石庭を眺めて心を落ち着かせる場面が描かれています。

私はその場面が大変印象に残っておりました。
ですので、今年の正月は竜安寺の石庭に触れてみたいと思い
京都に足を運びました。

<竜安寺の石庭>

実際に、竜安寺を訪れると心が安らぎ、
今年も気持ちを新たに頑張ろうと勇気づけられました。


2008年はヤマノにとっても大切な年になります。

それは、今年の夏にヤマノがペルーのフニン地方(標高4000mの大地)に
自社農場をスタートをさせるからです。
色々な困難な問題もありますが、私の夢の一つが達成できます。

良い商品をお客様に届けたいという思いが強くなればなる程、
土地を自ら選択、耕して種をまき、収穫、そしてヤマノの商品へ・・
全て自社で行いたいと考えました。

ヤマノは小さな会社ではありますが、『マカ』においては、
オンリーワン企業を目指し、お客様に喜んでいただける
安全・安心な商品作りに、今年も一生懸命に努力してまいります。

本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって幸多い一年となりますよう心からお祈り申し上げます。


ふれあい生活館ヤマノ 
     代表取締役  山本九州男

2007年10月15日

ペルー大地震

ふれあい生活館ヤマノの山本でございます。
日頃から弊社の商品をご愛顧いただき有難うございます。

皆様もテレビ、新聞等でもご存知だと思いますが、
ペルーのイカ市周辺にてマグニチュード8の地震が起こり
大きな被害を受けました。

弊社の現地法人ヤマノ・デル・ペルー(YDP)の事務所、
ミニラボ(イカ市にありましたが運良く無傷でした)も
被害はありませんでしたが、YDPの大切な顧問の先生方には
多少の被害がでました。
時間の経過とともに被害の大きさに驚き、
私達も何かお役に立てることはないのかと考え、
ヤマノとしてペルー大使館に義援金をお持ちさせていただきました。
又、イカ大学の研究所の建物が全壊したため
復旧への義援金をお送りする予定です。

そこで、皆様にお願いがございます。
ペルーは日本に比べてまだまだ国としては経済規模も小さいです。
復旧費用もこれから必要になります。
私達、ペルーにご縁のある方々の暖かい心が必要です。
ヤマノもYDPもペルーの社会に、人々にお役に立てる会社としても
頑張りたいと思っています。
ぜひ、皆様方の暖かな心のペルーへの義援金をお願いする次第です。


 【ペルー大地震義援金口】

みずほ銀行 蒲田支店 普通預金口座
口座番号: 1195505
名称: ペルー大地震義援金口 ?SISMO PERU 2007

2007年7月17日

ブログ更新に間が空きまして申し訳ございません

皆様 こんにちは。
山本です。

ブログの間隔が随分と空きまして申し訳ありませんでした。
会社の方々(特にウェブの担当者さんから相当前から・・・・)の励ましとお叱りを受け久々に近況をご報告します。

先日の7月3日に石川県にある和倉温泉の「加賀屋」さんに宿泊してきました。
ご存知の方も多いと思いますが、「加賀屋」さんは「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で総合1位を26年間連続している旅館として有名です。
私は5月に「加賀屋の流儀」(細井勝さん著)という本を読んで、加賀屋の皆様のお客様への「おもてなしの心」の素晴らしさに感動、感激をし、読んでいる途中に「是非、泊まりたい!」という思いにかられ、ネットにて予約したのでした。

家内とともに期待に胸を膨らませて出発しました。到着すると、送迎用のバスの前には十数名の仲居さんと若女将さん(?)らしき方がお出迎えをしていただき、仲居さんに和やかな声をかけていただきながら私達はフロントに案内されました。
驚いたことに、宿泊者カードを普通は記帳するのに、「山本様の住所等は予約の時に伺っておりますので結構でございます」といわれ、宿泊のプレゼントを先に下さりました。
キメ細やかなおもてなしにワクワクしてきました。

さて、お部屋に案内され、あらためて部屋担当の仲居さんがご挨拶にこられました。お茶を(最初は抹茶、そして煎茶)をいただき夕食のお話になり、家内が肉が食べれないので家内の料理から外してくださいとお願いしておりましたら、凄いですね、私の料理も含めて一切「肉」が外されておりました。
そして一品一品の料理とその器の素晴らしさ、そしてとにかく美味しいのです。仲居さんとの会話も親しみのある話し方の中に礼儀正しさがあり、その仲居さん確かひさ子さん(?)といわれていましたが、私達と同じ北九州の小倉出身の方でした。本の中に部屋の担当はお客様と同じ地域の方が付かれると書かれていましたが、その通りでした。家内とも話が弾んで、楽しい食事の時間を過ごさせて頂きました。

食事の後は館内での歌劇団のショーを(家内が是非にと言われ、私は余り気が進まなかったのですが、日頃の家内への感謝の気持ちで一緒に・・・)観ました。
いや楽しかったですね、あっという間の45分でした。前のショーには台湾ツァー客が大勢で見られたようで楽しそうに出てこられていましたが、納得しました。

改めて、団体客も個人の客も喜んでいただける時間を共有できること、これが№?としてお客様からご支持いただける一端なのだろうな・・・・と実感。
とにかく、「極上のおもてなし」の心にふれ、会社の皆さんにもふれさせてあげたいと思い、この秋には社員旅行で「加賀屋」さんに行くことにしました。(宿泊代、結構高いですが清水の舞台から飛び降りた気持ちで・・・)

「百聞は一見に如かず」とあります、素晴らしい「おもてなし」にふれて自分を磨き、ヤマノのお客様に素晴らしいと喜んでいただけるようになるための投資ですね!
長いブログになり、ごめんなさい。一ヶ月に一度は近況報告いたします。

加賀屋さんのホームページはこちら


最後になりましたが、このたびの台風及び地震災害に遭われました方々に、心よりお見舞い申し上げます。

2007年3月 2日

不思議なペルーの石

こんにちは 山本です。

この冬は暖冬ということでしたが、本当にここ数日は日中は春の陽気です。
さて、12月に行ったペルー旅行のことですが、私が感じたペルーの土地の「不思議」をテーマにしてみようと思います。

今回の旅ではマカの栽培地だけでなくクスコやマチュピチュといった世界的に有名な場所をめぐることができたのですが、ペルー文化の神秘インカ時代の文化に「石」への崇拝があったことを、空中都市・マチュピチュの遺跡で知りました。
「石」への崇拝があるということは何かしらの石の力をインカの人々が感じ、恩恵を受けていたということなのでしょうか。

マチュピチュへ行く前日の晩より私は体調を崩しコンディションは最悪の状態でしたが、心は「謎の空中都市・マチュピチュ」に行けることにウキウキしていました。
(『謎の空中都市?』とありますが、マチュピチュは謎でも何でもないことをガイドさんから教えてもらいました。ここでは内緒にしておきましょう・・・)
不思議なことにマチュピュチの遺跡を案内してもらっているうちに体調も回復してきました。
これも不思議な「石」の力のお蔭かな・・・・。


そして、マチュピチュ観光の翌日、フニンにあるヤマノのマカ栽培地を訪れました。富士山よりも高い標高4000mの大地です。
7年前に一度この地を訪れていますが、この度は自分達が販売しているマカの栽培地ですので感動が大きかったですね!
そして大地の力をひしひしと感じ、この畑の石を少しお土産に持ち帰りました。(少量とはいえ石を持って帰ったので当然帰りの荷物は重量オーバーで追加料金を取られてしまいました。。。)

このフニンの石には不思議な力があるのです。
波動のOリングでこの石の力を測定してみると凄いパワーがあるのです。(私は波動について余りしりませんが・・・)
このように、「アンデスの大地」は地球上の不思議な場所ではないだろうかという思いが強くなる中、以前からヤマノの定期購入のお客様に紹介したいと思っていました「ピンク(ローズ)ソルト」にめぐり会えたのです。
とてもきれいな色の岩塩なのですが、非常に味も深みがありマイルドでおいしいのです。しかしそれだけではなく、この塩がまたまた凄い力があるのです。
この凄さは次回にお教えましょう。

 
 フニンの大地の石です。             美しい色の岩塩でしょう?


PS.この「ピンクソルト」は先々定期購入のお客様へのプレゼントにできればと考えていますので、ぜひ楽しみにお待ち下さい。

2007年1月 2日

新年を迎えて

新年あけましておめでとうございます
山本です。

新しい年を迎え、私も新しいスタートに気持ちが引き締まる想いがいたします。
昨年を振り返ってみますと、ヤマノにとってとても意義のある一年でした。

5月にモンドセレクションにおいて銀賞をいただきました。
「マカ」で受賞できたことは世界初のことです。
また、7月にはペルーにて念願の現地法人YAMANO DEL PERUをスタートさせることができました。
お客様に信頼を頂ける商品つくりに一歩一歩階段を上がっていく・・・そのようなヤマノになってきたかなと思える一年でした。

今年はペルーに「ミニ・ラボ」(研究所)を設立し、イカ大学のチャン先生を主任研究員におむかえして、アンデスの薬草の研究開発・商品化に取り組み、日本の皆様の健康に役立てて頂けるものをご紹介できるようにしたいと考えています。

今年も私たちヤマノのスタッフ一同は「お客様の目線に立ち、ふれあいの心を大切に」をモットーととして、お客様に信頼と喜びを頂けるヤマノになりますよう、努力してまいります。

本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって幸多い一年となりますよう心からお祈り申し上げます。


ふれあい生活館ヤマノ 
     代表取締役  山本九州男


2006年12月26日

ペルー滞在報告

こんにちは 山本です。
早いもので今年も残すところあと数日になりました。
年末年始の準備に社内も慌しさが増したように思います。

さて、この12月に私はペルーへ出張してきましたので、そのご報告をさせて頂きます。
ペルーへの出張はヤマノが後援いたしましたペルーでの「マカレポートコンテスト」授賞式に出席するためです。実に7年ぶりになりましたが、12月7日から18日まで約10日間ほどペルーに滞在しました。

「マカコンテスト」の内容はHP上に掲載しておりましたが、素晴らしい研究論文が集まりました。
特に第1位の論文は「マカの飲用により皮膚ガンを防止する効果について」の内容で、この論文を書かれた方は20代前半の若い女性でまだ学生さんです。詳細は来年早々に日本語に翻訳して掲載できるようになります。是非、楽しみにしておいて下さい。


授賞式の後のパーティーです


又、前回ペルーを訪れたときはあまり観光めぐりというのができなかったので、今回はペルー国内の遺跡めぐりもしました。もちろんマカの栽培地へも足を運びましたが、やはり4000mの高度には高山病にまいりまして、くたくたになってしまいました。

マカの栽培地フニンで栽培農家の方たちと


時差ボケと高山病との闘いで、睡眠が短く又下痢が続きながらの旅でしたが、感動もたくさん頂きました。この感動の場面を数回に分けて書いてみたいと思っています。これも、楽しみに・・・・・・・。

さて、今年も1週間余りで終わりますが、皆様の一年は如何だったでしょうか・・・。 ヤマノも今年は原点に戻って「お客様から信頼を頂ける会社になろう!」という思いでスタートした一年でした。しかしながら、お客様から見るとご不満な点が多々あったこと思います。私達ヤマノはお客様から信頼、尊敬をいただけるよう真摯にお客様のお声に耳を傾け一生懸命に努力してまいります。来年もご愛顧の程、宜しくお願い致します。
それでは、皆様が良い年をお迎えいただけますようにお祈り申し上げます。



2006年11月 8日

モンド受賞の裏話

皆さんこんにちは。山本です。
無事に2回目ブログ入稿です(笑)
さて今回は前回書いたホテル リッツカールトンの続きをと思っていたのですが、先日会社のスタッフが大阪に出張した折にリッツカールトンで昼食をした時の感動話を後日書くと思いますので、今回は別の話題にしました。

さて、今年ヤマノは初めてモンドセレクションに出品いたしました。
おかげさまで受賞することができたのですが、なにしろ初のエントリーでしたのでわからないことだらけのエントリーでした。

本来は日本にある代理店に申請をだすことができるのだそうですが、私たちは何と大胆にも「駄目もとでやろう!」という心意気でモンドセレクションのベルギー本部へダイレクトにエントリーしてしまいました。

もちろん申請書類は英語です。
英文での資料作成も英語のできるスタッフが担当し、アタマを悩ましながら頑張って作り上げました。
「よし、金賞をとるぞ!」・・・という気持ちでしたが今思えば、恥ずかしくなるような私たちの姿でした。
「厚顔無恥」ということですかね・・・

さてエントリーや商品送りなどは済ませたものの、その後4月を過ぎてもベルギー本部からは何の音沙汰もありません。痺れをきらせて問い合わせをしても返事がありません。
これはどうも無理かな?と思っておりましたら、後日受賞の知らせが届きました。

なんと銀賞受賞!
しかし、実は私たちは受賞できたことのすごさに気づかずになんと”SILVER”という文面に「がっくり」したのです。
今から振り返りますととても身の程知らずな私たちでした。


2006年からモンドの選考は厳しくなりエントリーの6割がなんの受賞もできなかったそうで、ましてや健康食品の分野は大変に厳しく、さらに「マカ」は初めてのエントリー商品だったということで、この賞を良く知っている方から受賞できたことに驚かれたほどです。
その方から「普通は、初めて参加して受賞できるのは不思議なこと。ましてや銀賞が取れるなんて(私たちは不満に思っていましたが)ヤマノさんすごいですね!」と褒められたのです。
その言葉を頂いて私たちは受賞の喜びをひしひしと感じ、今では「マカでの銀賞はすごいんです!」としつこく言いまくっています(笑)

来年は今年の経験を生かして「金賞」を目標に頑張ろうと思っています。
そして金賞が頂けましたらスペインである授賞式に会社のスタッフも何人か連れて行こうと思っています。(内緒ですが・・・)

「目標に向かって皆で和になって一生懸命に頑張る」ことは本当に素晴らしいですね。(社長冥利につきます・・・本当に感謝です。)

2006年10月11日

初ブログ参加です!

皆さん、初めまして、ヤマノの山本です。
実は、私は文章を書くことがとても苦手で、少し前でしたら自分のブログを持つなんて考えられなかった事です。
でも、スタッフの方々から自分の言葉で語るといいですよ、とおだてられて「よし、やってみよう!」と決めたのです。
其の時に、「ゴーストライターは駄目ですよ!」と釘を刺されました。
その言葉を大切にスタートさせてもらいます。

今回は2週間程前に宿泊した大阪にある「リッツカールトンホテル」のことをお話させてもらいます。
このホテルは最近マスコミにも取り上げられたりしていますが、世界一のサービスを提供するホテルとして、最高の「おもてなし」をされることで話題になっています。私も関係の本を2冊購入し、しっかりと情報を収集して宿泊しました。
私は家内と一緒に(家内は余り泊まりたくはなかったようですが、勉強のためにと説き伏せて)、わくわくしながらも(大いに緊張して)ホテルに到着しました。ホテルのスタッフの方々の「心くばり」、素晴らしかったですね。(詳細は次の機会に・・・)
リピート客が50%以上といわれる、素晴らしい雰囲気とサービスでした。
もちろん家内も大満足のようでした。
そして、市内観光のためにタクシーに乗って運転手さんとお話すると、素晴らしいお話をして下さいました。
それは、大阪のホテルの中で、このリッツカールトンは一番公平にドライバーを扱ってくれるとのこと、つまりどのタクシーでも入ることができるのです。
普通は車の良し悪しで配車の順番を変えたりするのですが、このホテルは、順番にお客様を乗せてくださるのだそうです。
そしてお客様の荷物をトランクに入れる時、汚れていると「次に来られる時は大切なお客様の荷物をいれるので綺麗にしてきてくださいね」と優しく声をかけてくださり、自分の横に外車の素晴らしいハイヤーがいても順番に配車してくださると。こんなホテルは大阪にはありませんとその運転手さんは褒められるのです。
そして、年末にはお茶のペットボトルを1本だけ全タクシーに感謝の気持ちとして配られるとか。運転手さんがさらにヒートアップして「お客さん、こんなホテルどこにありますか!」と大阪弁で思いを語ってくれました。
正直、タクシーの運転手さんから「リッツカールトン」への熱い思いを聞けるとは思いもよりませんでした。

リッツカールトンの本の中に「リッツカールトンにはカリスマスタッフはいないのです。皆でお客様に感動をお与えできるように・・・」という一節がありました。ホテルの関係のある全ての方々が「リッツカールトンの信条」になれるように心配りされていることに感動しました。
「ヤマノも頑張るぞ!」心新たにさせていただいたひと時でした。

次回をお楽しみに・・・

参考までにリッツカールトンのHPはこちら⇒http://www.ritz-carlton.co.jp/


スタッフ紹介

山本九州男
ふれあい生活館ヤマノ
        代表取締役
散歩嫌いな愛犬小鉄(パピヨン)を連れた毎朝の散歩が日課です。
     
WEBスタッフ
明るく元気にブログ更新中♪
  

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