モンド受賞の裏話
皆さんこんにちは。山本です。
無事に2回目ブログ入稿です(笑)
さて今回は前回書いたホテル リッツカールトンの続きをと思っていたのですが、先日会社のスタッフが大阪に出張した折にリッツカールトンで昼食をした時の感動話を後日書くと思いますので、今回は別の話題にしました。
さて、今年ヤマノは初めてモンドセレクションに出品いたしました。
おかげさまで受賞することができたのですが、なにしろ初のエントリーでしたのでわからないことだらけのエントリーでした。
本来は日本にある代理店に申請をだすことができるのだそうですが、私たちは何と大胆にも「駄目もとでやろう!」という心意気でモンドセレクションのベルギー本部へダイレクトにエントリーしてしまいました。
もちろん申請書類は英語です。
英文での資料作成も英語のできるスタッフが担当し、アタマを悩ましながら頑張って作り上げました。
「よし、金賞をとるぞ!」・・・という気持ちでしたが今思えば、恥ずかしくなるような私たちの姿でした。
「厚顔無恥」ということですかね・・・
さてエントリーや商品送りなどは済ませたものの、その後4月を過ぎてもベルギー本部からは何の音沙汰もありません。痺れをきらせて問い合わせをしても返事がありません。
これはどうも無理かな?と思っておりましたら、後日受賞の知らせが届きました。
なんと銀賞受賞!
しかし、実は私たちは受賞できたことのすごさに気づかずになんと”SILVER”という文面に「がっくり」したのです。
今から振り返りますととても身の程知らずな私たちでした。

2006年からモンドの選考は厳しくなりエントリーの6割がなんの受賞もできなかったそうで、ましてや健康食品の分野は大変に厳しく、さらに「マカ」は初めてのエントリー商品だったということで、この賞を良く知っている方から受賞できたことに驚かれたほどです。
その方から「普通は、初めて参加して受賞できるのは不思議なこと。ましてや銀賞が取れるなんて(私たちは不満に思っていましたが)ヤマノさんすごいですね!」と褒められたのです。
その言葉を頂いて私たちは受賞の喜びをひしひしと感じ、今では「マカでの銀賞はすごいんです!」としつこく言いまくっています(笑)
来年は今年の経験を生かして「金賞」を目標に頑張ろうと思っています。
そして金賞が頂けましたらスペインである授賞式に会社のスタッフも何人か連れて行こうと思っています。(内緒ですが・・・)
「目標に向かって皆で和になって一生懸命に頑張る」ことは本当に素晴らしいですね。(社長冥利につきます・・・本当に感謝です。)

