ペルー共和国大使館訪問
今回、9月4日に東京都渋谷区にあるペルー共和国大使館に
ヤマノ代表して梶谷が訪問してきました。


ペルー共和国大使館に入ると、1階ロビーでは大きな地図
(照明付で名所を記載)があり、めずらしいペルーの人形や
特産物などお部屋いっぱいに陳列してあります。
大使館のスタッフは5?6名。通訳の方以外はペルーの方達でした。
皆さん、とても親切で笑顔いっぱいの美しい女性です。
お部屋に通されると、特命全権大使 ウゴ・パルマ氏と
二等書記官・経済商務参事官アンドレス・ガリード氏に
満面の笑顔で握手を求められ、温かく迎え入れていただきました。

今回の訪問の目的は、2007年8月15日未明に起きたペルー大地震(M8.6)への
心ばかりの義援金をお渡しさせていただくためです。
ペルー大地震では、家屋が倒壊や多くの死傷者など大きな被害を
もたらしたと聞いています。
そこで、日頃ヤマノがお世話になっているマカの原産地
ペルー共和国に少しでもお役に立てればと思い、訪問いたしました。
大使も母国の事を大変ご心配され、日本の国民の皆様が
義援金等お寄せいただく事にとっても感謝されていました。
ウゴ・パルマ全権大使と懇談後、アンドレス・ガリード参事官と
弊社の日本国内での「マカ」の販売や販売方法、
そして土壌へのこだわり(現地法人ヤマノデルペルー設立)などを
説明し、弊社のお客様に「ふれあいの心」をもって
頑張っている事などを説明しますと、とっても賞賛していただき
今後、大使館も協力していくと仰っていただきました。
さらに、参事官は弊社に対して、
「ペルーをもっともっと紹介して欲しい、歴史や民族性、
観光や産物、そして素晴らしいハーブ(薬草)など!!」
もちろん弊社も賛同し相互協力していくことを
お伝えいたしました。
結局、10分程度の訪問予定が、話が弾み2時間近くになり、
スペイン語の通訳の女性を通じて
友好の中で貴重な時間を過ごすことが出来ました。>

余談ですが、訪問のアポイントをした折、
「大使が多忙中のため、お昼の12時でよかったら・・」と仰られたので
お昼時間で申し訳ない旨を伝えますと、
「ペルーではお昼は1時ですよ」と教えて頂きました。
日本のお昼時間とは違うのですね!
今回、直接訪問することができ、より一層ヤマノは
進化していきたいと感じました。

